▲360°アルテッツァだらけ! 5月19日、愛知県豊田市で行われた「Japan ALTEZZA Conference」に参加してきました ▲360°アルテッツァだらけ! 5月19日、愛知県豊田市で行われた「Japan ALTEZZA Conference」に参加してきました

車好きなら一度は参加したい! 単一車種ミーティングの魅力とは

みなさんこんにちは。編集部てんちょ~です。

ここ最近アルテッツァを手に入れてからちょいちょい記事に登場させていただいていますが、また今回もMyアルテッツァ関連のお話です!

車好きが自分の車に乗って集まるイベント、俗にいう「ミーティング」をご存じでしょうか?

ミーティングとは、いろんな車が集まって車談義に花を咲かせる、たまらないひとときを過ごせるイベント。その中には、同じ車種が集まって行われるミーティングもあります。

そう! なんと全国からアルテッツァが集まるミーティングが存在するのです!

自分が乗っているのと同じ車を見ると「お!」ってついつい目で追ってしまいますよね!

でも街中では、すれ違ってチラ見できる程度なので、付けているエアロやホイールが気になっても、じっくり見れることはありません。

しかし! ミーティングでは車が止まっているのでじっくり見ることができますし、なんなら車のオーナーがいるので直接気になった部分について話をすることもできます。

と、いうことは気になる部品やメンテナンス方法とか気になるあれこれの情報を肌で感じることができるってことか!! なんて素晴らしいんだ単一車種のミーティングって!!

実は私、こういったイベントへの参加は初めて。しかも軽く人見知りをするタイプです。

そしてこの日は1人。うまく混ざれるか心配しながら会場に向かいました。

アルテッツァ/アルテッツァジータが150台以上愛知に集結! オーナーは皆フレンドリー!

▲東京から車で約4時間。愛知県豊田市のミーティング会場に到着しました ▲東京から車で約4時間。愛知県豊田市のミーティング会場に到着しました

日ごろの行いがいいせいかこの日は快晴。絶好のミーティング日和です。

会場に到着すると圧巻。右を見ても左を見てもアルテッツァアルテッツァ……(以下略)。

「Japan ALTEZZA Conference」と題されたこちらのアルテッツァミーティングは、2016年より開催されていて今年で3回目の開催となります。

以前は別の団体が開催していましたが、主催者の都合がつかなくなり開催されなくなることに。

アルテッツァ乗りの交流の場がなくなってしまうのは悲しい、いろんな車を見ていろんな人と出会って交流してもらいたい、という思いから現代表が「Japan ALTEZZA Conference」を立ち上げたそうです。

うまくお話しできるか不安ですが、いろんなアルテッツァがいるので、気分は高揚してきました! 早速交流していきましょう!!

▲1998年にデビューし、今年で20周年となるアルテッツァ。中でもボディーカラーが赤の個体は少ないようです。が、単一車種ミーティングともなれば、このように集まります ▲1998年にデビューし、今年で20周年となるアルテッツァ。中でもボディーカラーが赤の個体は少ないようです。が、単一車種ミーティングともなれば、このように集まります
▲奥は私の車。隣に止まっている車を見て「このグリルもいいかも!」などと見比べる。実車を見ながら比較検討ができる。早速ミーティングの醍醐味を感じました ▲奥は私の車。隣に止まっている車を見て「このグリルもいいかも!」などと見比べる。実車を見ながら比較検討ができる。早速ミーティングの醍醐味を感じました
▲デビューから20年たっていて比較的お手頃な価格の車なせいか、オーナーは老若男女様々。いろいろな系統のチューンナップがあります。この車のオーナー、HIYOさんは41歳。車からも派手すぎない落ち着いた雰囲気が放たれてます ▲デビューから20年たっていて比較的お手頃な価格の車なせいか、オーナーは老若男女様々。いろいろな系統のチューンナップがあります。この車のオーナー、HIYOさんは41歳。車からも派手すぎない落ち着いた雰囲気が放たれてます
▲おっちゃんさんの車にはなんとスープラの2JZエンジンを搭載! 元々スープラに乗っていて、このエンジンが好きなのだそう。こういったハード系チューンを施した車両も見ることができます ▲おっちゃんさんの車にはなんとスープラの2JZエンジンを搭載! 元々スープラに乗っていて、このエンジンが好きなのだそう。こういったハード系チューンを施した車両も見ることができます
▲山梨のカークラブ「COLORS」のリーダーりゅう@若旦那さん。ホワイトの内装が素敵な1台。この白い部分は劣化するとベタベタするので対策について情報交換しました ▲山梨のカークラブ「COLORS」のリーダーりゅう@若旦那さん。ホワイトの内装が素敵な1台。この白い部分は劣化するとベタベタするので対策について情報交換しました
▲同じカークラブに所属しているt.k.oさんのジータ。かっこいいエアロが気になり話を聞くと、メーカーなどについて教えてくれました。セダンがベースとなったワゴンモデルのアルテッツアジータ。「ジータ」はイタリア語で「小旅行」という豆知識も! ▲同じカークラブに所属しているt.k.oさんのジータ。かっこいいエアロが気になり話を聞くと、メーカーなどについて教えてくれました。セダンがベースとなったワゴンモデルのアルテッツアジータ。「ジータ」はイタリア語で「小旅行」という豆知識も!
▲思わず「ピカピカですね!」と声をかけてしまったキム.さんの車。キレイにすることが好きとのこと。輸出仕様に使われるトランク内のステッカーや、カバーなど見えない部分をこだわっていて、部品の入手先などを根掘り葉掘り聞いてしまいました ▲思わず「ピカピカですね!」と声をかけてしまったキム.さんの車。キレイにすることが好きとのこと。輸出仕様に使われるトランク内のステッカーや、カバーなど見えない部分をこだわっていて、部品の入手先などを根掘り葉掘り聞いてしまいました
▲白のボディに白のホイールが似合うオーテッツァさんの車。実は私、別のカーイベントでこの車を見かけて気になっていたんです。まさか実際に会えるなんて……単一車種ミーティング恐るべし! ▲白のボディに白のホイールが似合うオーテッツァさんの車。実は私、別のカーイベントでこの車を見かけて気になっていたんです。まさか実際に会えるなんて……単一車種ミーティング恐るべし!
▲息子さん用に買った車がいつの間にかマイカーになっていたKA24さん。こちらもピカピカな状態で、思わず見とれるほど。話を聞くと洗車・コーティングが趣味とのこと。今では友人にお願いされるほどだそうです ▲息子さん用に買った車がいつの間にかマイカーになっていたKA24さん。こちらもピカピカな状態で、思わず見とれるほど。話を聞くと洗車・コーティングが趣味とのこと。今では友人にお願いされるほどだそうです

最初の不安はどこへやら。オーナーの方たちと話しているうちにあっという間に終了時間を迎えました。

何も怖がることはありませんでした。何せここには車好き、かつアルテッツァが大好きという人たちばかり。車に求める性能やチューニングの方向性は違えど、同じ車が好きというだけで自然と会話も盛り上がりました。

そしてその会話の中からは、実車を目の前にしながらということもあり、インターネットでは知れなかったような生き生きとした情報を得ることができました。「情報交換」の本当の意味に触れられたと思います。

情報交換以外にも、参加者の方々はイベント参加で仲良くなった人と久しぶりに会えることも楽しみに感じているようです。中にはアルテッツァを通したコミュニケーションを重ね、カップルが誕生したなんて話もありました。

情報だけでなく、人と人のつながりができるのもミーティングの魅力のひとつなのですね!

ちょっとでも興味あるなら思い切って飛び込んでみたら絶対楽しいですよ!

text/てんちょ~(編集部 大平拓摩)
photo/編集部