2件
投稿日:2026年1月5日
2
デザイン:4
走行性:3
居住性:3
積載性:2
運転しやすさ:3
維持費:2
| モデル | 2018/6~生産中 | グレード | - |
|---|---|---|---|
| 所有者 | 試乗車 | 所有期間 | - |
| 燃費 | - |
デザインは、良い。まあ、ミドシップにする理由はカッコいいデザインを実現するタメなのだから、これくらいはアタリマエでしかないのだが…。
横置きFFユニットをそのまま車体中央に持ってきた。ホンダS660と同じ手法である。FF大衆車のパワートレーンを利用できるのだから、コストダウンに資するし、実に合理的だ。横置きFFユニットはエンジンとミッションを切り離せない。この重量物が後軸周りに鎮座するのだから、どうしたってリア偏重になる。旋回性に影響するのはそのためだ。もしこの車が500万円とか600万円なら本当に「買い」だと思うのだが…。
中古になってそれなりの価格で買えるなら選択肢に入れても良いだろう。
投稿日:2022年3月11日
5
デザイン:5
走行性:4
居住性:5
積載性:3
運転しやすさ:5
維持費:2
| モデル | 1962/1~1975/12 | グレード | - |
|---|---|---|---|
| 所有者 | 自分のクルマ | 所有期間 | 2005/9~ |
| 燃費 | 12km/L |
兎に角軽いため、加速、ハンドリング、ブレーキ共に扱いやすいです。 普段遣いも可能な1300VCは、加速がマイルドですがそれでも毎回乗るたびに 新鮮な気持ちで運転できるところがアルピーヌA110というクルマの魅力だと思います。 日本車とは違い、今でも走行するために必要な部品はフランスから手に入るので、 部品が無いために修復できないということはありません。 エンジンはキャトルなどにも使われているエンジンなので、頑丈の一言。 ボディは床下までFRP製なので風化する可能性はありますが、 錆びることがないのが良いです。 RRなので、シートの後ろにスペースが有り荷物などはリアシート手前に置いたり、 リアウィンドウ下のトランクケース型スペースに置くことが出来るので、結構便利です。 (センタータンク仕様は分かりません!) そして、一番の魅力はデザインでしょうか。 カッコいい、可愛い、所有欲を満たしてくれ、何年も飽きが来ないデザインです。
装飾パーツ系はもう手に入らないか、プレミア。 リプロがあっても中華製の微妙なものもあったりするので見極めが必要です。 修理のために必要なパーツなどはどうしても輸入になってしまうので、割高です。 FRPもぶつけてしまったら修理高いだろうな〜と…!
デザイン、軽さ、RRのパッケージング すべてが自分の好みに当てはまっているので、最高の車です。 A110に乗ると他の車に興味が無くなるかもしれません(笑)
フレンチスポーツのアルピーヌブランドが復活
新車時価格はメーカー発表当時の車両本体価格です。また基本情報など、その他の項目についてもメーカー発表時の情報に基いています。