ヤンマー5さん(愛知県)
投稿日: 2014年6月5日
3点
(子育て専用車)としての割り切った用途では秀逸と評価できる。
このシリーズの(プラットフォーム)に共通の足回り部品を備えていると予想しますが、クラス最大級の車両重量(このモデルで1.1トン以上)なので、サスペンションの支持部への負担が過大で、中古車では前のオーナーの使用過程での負荷の差はありますが、ドライブシャフト&ボールジョイント&ハブ・ベアリングなどの劣化が懸念されます。
また、この車種の「持病」とも言える(スライドドア・ロック機構のアクチュエーター不良)は覚悟をしておいたほうがよろしいと提言いたします。
修理費用(トヨタ・ディーラーにて):ドライブシャフト左右(リビルト品を使用)&ハブベアリングとハブ・アッセンブリー交換=8万円強;&スライドドア・ロック機構のアクチュエーターのユニット交換=3.5万円前後などを考慮すべきですね。
また、中古車両の場合「子育て世代がご使用の車両」の場合には内装の汚染が非常に多い個体があり、購入時には(残存の臭気)は特に気を付けた方が良いでしょう。
購入時には、必ず「車に精通した同乗者と試乗」をしてからの判断をしてください。
更に、「メカに精通でない運転者の使用歴」が大半なので、走行距離の割にダメージが多い個体が目立ちます。
中古でのお求めの場合には、(1.5Lモデル)がお勧めですね。理由は「車重」があることが最もの要因で、できれば「純正DVDナビ&コントロール・ポール(バンパー左に装備)&記録簿添付」の車両をお勧めしますね。(ボディ・サイズの割に左右前部の車幅感覚が取りにくいです。)
基本のコンセプトがはっきりした車種ですから、競合するトヨタ(シェンタ&ラウム)と比較される選択肢が予想できますが、個人的には創り込みの良い「ラウム(後期モデル)」をお勧めします。
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