
| アルファ ロメオ ジュニア | ランチア テーマ | |
|---|---|---|
| VS | ||
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399.9万円~498万円
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中古車相場 |
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| 23台 | 中古車掲載台数 | 1台 |
| ピックアップ中古車 | ||
| 地域別台数 |
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| アルファ ロメオ ジュニア | ランチア テーマ | |
|---|---|---|
| 420万円~571万円 | 新車時価格 | 413万円~838万円 |
| クロカン・SUV | ボディタイプ | セダン |
| 4195×1780×1585 | 全長x全幅x全高(mm) | 4590×1750×1435 他 |
| 1199 | 排気量(cc) | 1995~2958 |
| 136~156 | 最高出力(馬力) | 200~205 |
| FF | 駆動方式 | FF |
| 5名 | 乗車定員 | 5名 |
| --- | 10.15モード燃費 | --- |
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ハイブリッドとEVの2ラインナップの新SUV アルファ ロメオは、2025年6月から新型コンパクトSUV「ジュニア」を発売した。このモデルは、スポーツスピリットと先進技術が融合した情熱的かつ洗練されたデザインが特徴で、ハイブリッドモデル「ジュニア イブリダ」と電気自動車「ジュニア エレットリカ」の2種類のパワートレインを搭載している。限定200台の特別仕様「ジュニア イブリダ スペチアーレ」も同時に販売される。エクステリアデザインは伝統のアルファ ロメオを受け継ぎつつ、最新技術を取り入れ、インテリアは直感的な操作性を重視した設計となっている。両モデルには、先進運転支援機能が標準装備され、日常の使い勝手にも配慮がされている。アルファ ロメオの新たな時代を象徴するモデルとして、期待が高まる。(2025.6) |
解説 |
フェラーリエンジン搭載のモデルも設定 サーブとフィアット系3ブランドが共同開発したいわゆるティーポ4計画の一台。1984(S59)年に登場した。エクステリアのデザインはジウジアーロが担当し、直線形状の端正なスタイリングは高級車ランチアの復活を印象づけた。シンプルで上品なインテリアも魅力の一つである。日本へ輸入されたのは2Lの直4DOHCのi.e.、同ターボのターボi.e.、そして2.8LのV6だ。1986(S61)年にはピニンファリーナがワゴン化デザインを担当したステーションワゴンと、かの有名な“テーマ・フェラーリ”が発表された。テーマ・フェラーリは正式名をテーマ8.32と呼び、フェラーリ308クワトロバルボーレ用のV8ユニットをカム角度の変更などのモディファイを施してエンジンルームに押し込んだ、スーパーFFセダンだ。ポルトラナフラウ社製の専用インテリアはマセラティも顔負けの豪華さ。テーマシリーズ自体は1988(S63)年と1993(H5)年にマイナーチェンジを受けており、1988(S63)年は2Lエンジンの16バルブ化、1993(H5)年はアルファ製の3LのV6搭載がニュースであった。(1990.2) |
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