
| ケータハム スーパーセブン1600 | ランチア テーマ | |
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中古車相場 |
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| 3台 | 中古車掲載台数 | 1台 |
| ピックアップ中古車 | ||
| 地域別台数 |
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| ケータハム スーパーセブン1600 | ランチア テーマ | |
|---|---|---|
| 621.5万円 | 新車時価格 | 413万円~838万円 |
| その他 | ボディタイプ | セダン |
| 3380×1575×1115 | 全長x全幅x全高(mm) | 4590×1750×1435 他 |
| 1596 | 排気量(cc) | 1995~2958 |
| 135 | 最高出力(馬力) | 200~205 |
| FR | 駆動方式 | FF |
| 2名 | 乗車定員 | 5名 |
| --- | 10.15モード燃費 | --- |
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レトロデザインの「スーパーセブン1600」 ケータハムは、2020年6月から「スーパー・セブン1600」の販売を開始した。このモデルは、1970年代の車の楽しさと華やかさを反映したデザインが特徴であり、レトロな魅力をもちながらもドライビングフィールとパフォーマンスの向上が図られている。フォード製シグマ1.6Lエンジンを搭載し、以前に発売されたヘリテージモデルに対する熱烈な要望に応えて誕生した。フレアードフロントウイングや14インチのクラシックアロイホイール、スペアホイール&キャリアなど、レトロな装備が施されている。インテリアには、エレガントなウッドリムステアリングホイールとクラシックなレザー内装が採用されながら、70年代のテクノロジーを一切装備しない魅力的な仕様となっている。また、標準のナローボディに加え、よりワイドで快適なシャシーも採用された。(2020.6) |
解説 |
フェラーリエンジン搭載のモデルも設定 サーブとフィアット系3ブランドが共同開発したいわゆるティーポ4計画の一台。1984(S59)年に登場した。エクステリアのデザインはジウジアーロが担当し、直線形状の端正なスタイリングは高級車ランチアの復活を印象づけた。シンプルで上品なインテリアも魅力の一つである。日本へ輸入されたのは2Lの直4DOHCのi.e.、同ターボのターボi.e.、そして2.8LのV6だ。1986(S61)年にはピニンファリーナがワゴン化デザインを担当したステーションワゴンと、かの有名な“テーマ・フェラーリ”が発表された。テーマ・フェラーリは正式名をテーマ8.32と呼び、フェラーリ308クワトロバルボーレ用のV8ユニットをカム角度の変更などのモディファイを施してエンジンルームに押し込んだ、スーパーFFセダンだ。ポルトラナフラウ社製の専用インテリアはマセラティも顔負けの豪華さ。テーマシリーズ自体は1988(S63)年と1993(H5)年にマイナーチェンジを受けており、1988(S63)年は2Lエンジンの16バルブ化、1993(H5)年はアルファ製の3LのV6搭載がニュースであった。(1990.2) |
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