
| シトロエン BX | アバルト 695アンノデルトーロ | |
|---|---|---|
| VS | ||
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110万円~168万円
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中古車相場 |
469.9万円
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| 5台 | 中古車掲載台数 | 1台 |
| ピックアップ中古車 | ||
| 地域別台数 |
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| シトロエン BX | アバルト 695アンノデルトーロ | |
|---|---|---|
| 237万円~369万円 | 新車時価格 | 429万円 |
| ハッチバック | ボディタイプ | ハッチバック |
| 4235×1680×1365 他 | 全長x全幅x全高(mm) | 3660×1635×1520 |
| 1579~1904 | 排気量(cc) | 1368 |
| 89~145 | 最高出力(馬力) | 180 |
| FF | 駆動方式 | FF |
| 5名 | 乗車定員 | 4名 |
| 6.6~9.4km/L | 10.15モード燃費 | --- |
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シトロエンらしさを築いた名車 プジョーとの合併後、新世代シトロエンの旗頭として君臨し、歴史に残るモデルとなったBX。プジョー305のコンポーネンツを用いながらも、ミドルレンジセダン(5ドア)としては異例のロングホイールベースをもつ。サスペンションシステムにはシトロエン独自の世界である“ハイドロニューマチック”を取り入れるなど、今日のシトロエンらしさを築き上げた名車である。とはいえ、その個性的なスタイリングに触れずに話は始まらない。プジョーとの合併後の混乱期に企画されたBXはスタイリングを社外に委託することになった。委託先はイタリアの有名カロッツェリア、ベルトーネ社。実際にエクステリアデザインを担当したのは、当時ベルトーネに在籍し、ランボルギーニカウンタックやディアブロで名を馳せたM・ガンディーニだった。あくまで直線を基調とするスタイリングは、極めて個性的。日本への輸入は1984年から。当初は16TRSのMT車のみであったが、後に19TRSやブレーク、GTIといった仕様を追加。AT車も用意され、ラテン車として日本市場で最も成功したモデルとなった。(1989.9) |
解説 |
往年のレースモデルにオマージュを捧げる限定車 アバルトの高性能モデル「595コンペティツィオーネ」をベースに、大型リアルーフスポイラーをはじめとする特別装備が付加された限定車。車名の「アンノデルトーロ」とは、イタリア語で「丑の年」を表す「Anno del Toro」のこと。前述のとおり、大型リアルーフスポイラーが特徴としてあげられるが、これは往年のフィアット 600をベースとするコンペティションモデル、「フィアット アバルト 1000TCR」にインスピレーションを受け、現代風の解釈を加えたもの。ウイングの角度は最大60度まで調整が可能で、速度域に応じたダウンフォースを得ることができる。エクステリアカラーは、専用の「Blu Podio(ブルー)」を採用。フロントデフにはメカニカルLSDが搭載される。(2021.1) |
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