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ベントレー情報 - Bentley

イギリス人のウォルター・オーウェン・ベントレーは第1次世界大戦中に航空機エンジンの設計で名を知られるようになり、大戦後には大陸横断用のクルマを設計する。1919(T8)年には自らの名を冠したベントレー・モーターズを設立し、ル・マン24時間レースで5勝するなどの偉業を成し遂げた。しかし経営状態はあまり良くなく、31(S6)年にはロールスロイスに吸収される。その後のベントレー車は、ロールスロイス車とメカを共用する兄弟車となった。98 (H10)年にはVWの傘下に入り、独自の高級化路線を歩んでいる。

ベントレーの人気車種ランキング

ベントレー コンチネンタルGT

ゴージャス&パワフルなクーペ

堂々たるサイズのボディサイズと、迫力十分のフロントマスクによって圧倒的なオーラを漂わしているのがコンチネンタルGT。まさにグランドツーリングを思わせるクルマだ。ベントレーはVWの傘下にあるだけにエンジンは6LのW12。ツインターボの装着によって411kW/650N・mの圧倒的なパワー&トルクを発生する。0→100km/hをわずか4.8秒という駿足の持ち主だ。駆動方式はフルタイム4WDでハイパワーを余すところなく路面に伝える。本革シートやウッドパネルなど、自然素材を使って英国車らしい雰囲気にあふれたインテリアはラグジュアリィという言葉がピッタリはまる。(2003.10)

ベントレー コンチネンタルGT

ベントレー コンチネンタルGTのフルモデルチェンジ一覧

ベントレー コンチネンタル

クーペがルーツの4ドアセダン

2ドアクーペのコンチネンタルGTをベースに開発されたのが4ドアセダンのフライングスパー。普通はセダンが先に作られることが多いが、それとは逆の作り方によって2005(H13)年3月のジュネーブショーにデビューした。ベントレー史上はもちろん、世界でも最速の4ドアセダンというキャッチフレーズだった。エンジンは6LのW12で、ツインターボの装着によって411kWの動力性能を獲得。4人乗り仕様、5人乗り仕様とも2.5tを超える重量となるが、全く無関係といえるほどパワフル。本革や木目パネルなどの自然素材をふんだんに使ったインテリアはまさに超高級車にふさわしいもの。(2005.6)

ベントレー コンチネンタル

ベントレー コンチネンタルのフルモデルチェンジ一覧

ベントレー アルナージ

ベントレーの中核をなす超高級サルーン

ベントレーのラインナップで中心となるのがアルナージ。本来はショーファードリブンとなるクルマだが、オーナーズ自ら運転を楽しめるドライバーズカーとしても使えるように作られている。エンジンは6.8LのV8ツインターボで、グレードによってチューニングが異なるがいずれも400psを超えるパワーを発生する。組み合わされるトランスミッションは4速ATだが、余裕の動力性能からこれで十分と感じる。グレードはスポーティな味つけのT、ラグジュアリィな雰囲気にあふれたR、ロングホイールベース仕様のRLとなる。(1998.6)

ベントレー アルナージ

ベントレー アルナージのフルモデルチェンジ一覧

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