中古車トップ > 自動車カタログ > ジャガー(jaguar) > XJコンバーチブル
豪華な大型オープンカー とても豪華な2シーターの大型オープンモデル。ベースとなるクーペのデビューは1975(S50)年だが、コンバーチブルが加わったのは1988(S63)年のこと。電動フルオープントップを備え、その開閉時間は約12秒、と驚くべき速さであった。独特な背の低いプロポーション、ウッドと革で仕上げられた豪奢なインテリア、ハイパフォーマンスエンジンなど、これぞジャガー流スポーツの真骨頂である。パワートレインは伝統の226psの4Lの直6DOHC+4ATと古き良き時代の産物である284psの5.3LのV12SOHC+3ATの2種類で、ハンドル位置は時代によって左右選ぶことができた。(1989.10)
| ボディタイプ | オープン | 最高出力(馬力) | 225~300 |
|---|---|---|---|
| 全長×全幅×全高(mm) | 4765×1795×1260 | 駆動方式 | FR |
| 排気量(cc) | 3980~5992 | 乗車定員 | 2名 |
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キートン 2011/02/04 08:58 コメント(0) 優雅で繊細、ハンドリングは乗馬の手綱のごとし。 エンジンはEタイプから移植したV12がたいそう静かでシルキー、発進から100キロ以上まで(アクセルを踏む限り)するすると滑るように静かに加速する。それはまるでジェット機のテイクオフのごとし。剛性重視の昨今の価値観でははかれない木製のヨットを操るよなボディーのたわみもまた有機的で快感。OPのスタイルは秀逸。 この車を乗らずして、英国車、ジャガー、ひいては車というものを語れないような、車に対する価値観を覆す車である。自称違いのわかる文化人諸氏、今のうち一度は所有し味わってほしい。