中古車選びはカーセンサーnet

カーセンサートップメーカー情報ヒュンダイ情報

ヒュンダイ画像

ヒュンダイ情報 - HYUNDAI

韓国最大、アジアでもトヨタ、ホンダ、日産に続くシェアを誇るヒュンダイ。漢字では現代、韓国語ではヒョンデと発音するが、英字ではHyundaiと表記されている。ヒュンダイの創業は1967(S42)年。当初はヨーロッパフォードと提携してコルチナなどをノックダウン生産していたが、73(S48)年には三菱自動車の技術協力を得て独自のクルマの開発に着手し、75(S50)年には韓国初の純国産車となるポニーを発売した。その後も続々と新型車をリリース。ライバルだった起亜自動車も傘下に収めた。近年ではクルマの質感向上が著しい。

ヒュンダイの人気車種ランキング

ヒュンダイ JM

世界戦略を狙ったミドルサイズSUV

サンタフェの後継車として投入されたミドルSUVのJM。外観はいかにもSUVらしい力強さと乗用車的な洗練さを併せ持つ。全幅は1795mmと日本ではかなりワイドな印象だが、全長は4325mmに抑えられている。エンジンは2Lの直4L、2.7LのV6の2機種で、いずれも電子制御4速ATが組み合わされる。2L車はFFで、2.7L車は電子制御トルクオンデマンド式の4WDという設定。2.7L車にはトラクションコントロールが装備されるなど安全装備も充実しており、2L車も含めたGLS系にはフルオートエアコンや本革巻きステアリング&シフトノブなど充実した快適装備が用意される。(2004.9)

ヒュンダイ JM

ヒュンダイ JMのフルモデルチェンジ一覧

ヒュンダイ クーペ

6MTも設定される本格スポーツモデル

北米市場を主なターゲットとして開発された2ドアクーペで、スタイリッシュでスポーティな外観に加えて、インテリアもバケットタイプのスポーツシートやタイトなコックピットデザインなどでスポーティなイメージを強調している。エンジンは2.7LのV6で129kWのパワーを発生する。これに電子制御4速ATまたはヒュンダイ初の6速MTが組み合わされる。駆動方式はFFのみだ。オーディオやカーナビはオプション設定ながら、ラグジュアリィなクーペらしく快適装備の充実度は高い。ブレーキ協調型トラクションコントロールやEBD付きABS、ESPなどの安全装備も標準で用意される。(2002.4)

ヒュンダイ クーペ

ヒュンダイ クーペのフルモデルチェンジ一覧

ヒュンダイ エラントラセダン

ヨーロピアンテイストのミドルセダン

ヨーロッパ市場を意識して開発されたミドルクラスのセダン。日本市場にはヒュンダイが参入した2001(H13)年1月からラインナップされている。ボディは全幅が1700mmを超えるため3ナンバー車となるが、4500mmほどの全長で日本の道路にフィットしたサイズといえる。エンジンは1.8Lと2Lの直4の2機種で、いずれも電子制御4速ATと組み合わされる。駆動方式はFFのみだ。安全装備は運転席・助手席のSRSエアバッグやSRSサイドエアバッグ、EBD付きABSなどが標準で用意され、トラクションコントロールは2L車にのみオプション設定となる。(2001.1)

ヒュンダイ エラントラセダン

ヒュンダイ エラントラセダンのフルモデルチェンジ一覧

ページトップへ