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生産中モデル
広く、快適なキャビンもつ軽ミニバン デビュー以来、ロングセラーとなっているセミキャブスタイルの軽ミニバン。先代モデルから新軽規格となったことで室内の居住性が向上しているが、この新型ではインパネのコンパクト化に加え、ダッシュボードシフト&足踏み式パーキングブレーキ、フラットな低床フロア、タイヤハウスの小型化などにより、さらなる居住性と積載性の向上が図られている。その室内空間の広さは軽自動車ながら大人4人が余裕をって座れるほど。エンジンは64psを発生する直3ターボのみで、駆動方式はFRとフルタイム4WDを用意。上級グレードのRSはディスチャージヘッドランプが標準装備だ。(2005.5)
| ボディタイプ | ハッチバック | 最高出力(馬力) | 53~64 |
|---|---|---|---|
| 全長×全幅×全高(mm) | 3395×1475×1875 | 駆動方式 | FR、4WD |
| 排気量(cc) | 658~659 | 乗車定員 | 4、3名 |
小さくても多彩なシートアレンジが可能 軽の規格変更に合わせて登場したコンパクトサイズのミニバン。このアトレーワゴンは既発売のアトレーをより乗用車ライクに仕上げたモデルだ。ベーシックモデルのほかにアメリカンなイメージを演出した“カスタム”が用意されており、こちらはロールーフ&ルーフレール、メッキパーツ、マルチリフレクターヘッドランプなどを装着している。直3NAモデルは5MT/3AT、ターボモデルは5MT/4ATがそれぞれ組み合わされ、全モデルに2WDと4WDが設定されている。ワゴンのネーミングが示すとおり、ロングスライド&リクライニング機構を採用したリアシートで、多彩なシートアレンジが楽しめる。(1999.6)
| ボディタイプ | ハッチバック | 最高出力(馬力) | 48~64 |
|---|---|---|---|
| 全長×全幅×全高(mm) | 3395×1475×1765 | 駆動方式 | FR、4WD |
| 排気量(cc) | 659 | 乗車定員 | 4名 |
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森丸 2009/10/04 22:16 コメント(0) 19年のビックマイナーチェンジにより軽箱の欠点である燃費は大幅に改善されたといえる。 まったく別の車になっている。 ソニカにも搭載されていたというEFIエンジン?の効果であろうか? 静粛性も時速95キロを超えるまではほぼ問題なし。 僕なりのエコ運転を心がけながらであるが、購入後尻上がりに燃費がよくなっている。 1リットルあたり13キロ→14キロ→15キロを達成している。 また、必要ないと思っていた自動スライドドアが便利です。 むかし実家の車でスライドドアが重かったことからすると、各段の差を感じる。 唯一の欠点といえば、MT設定がないことだろう。MT設定があれば、工夫次第で燃費をあげられる。またパワー的にも有利になる。 MTがないことは運転車の自由を奪うに等しい。 どうせ商用車のハイゼットにMTはあるのだから、アトレーにもMT設定は残していただきたいと切に希望する。