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小型スポーツカーの代名詞 ロータスの創始者C・B・チャップマンが小型で軽量、高スポーツ性能の初代エランを発表したのは1962(S37)年。後にロータス市販モデルの定番となるFRPボディ+鋼板製バックボーンフレームの組み合わせの始まりでもあった。1973(S48)年に初代は生産を終えたが復活を望む声が多く、1989(H1)年に新世代のエランが発表された。第2世代はエアコンなど快適装備や豪華な内装が与えられ、車重も重くなった。駆動方式はロータス初のFF。パワーユニットは同じGMグループのいすゞジェミニのエンジンとギアボックスを流用した。1.6L直4DOHCが標準だが、ターボを積むSEもあった。(1989.1)
| ボディタイプ | オープン | 最高出力(馬力) | 165 |
|---|---|---|---|
| 全長×全幅×全高(mm) | 3810×1730×1255 | 駆動方式 | FF |
| 排気量(cc) | 1588 | 乗車定員 | 2名 |
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クッピー 2009/09/19 20:36 コメント(0) タイトル通りのコーナリングマシンです。 1.6Lターボで1tの車重を引っ張りますのでボデーが軽く動きます。 FFとは思えない挙動でコーナーを水澄ましの如く駆け抜けるロータスの足回りに脱帽です。