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カーセンサー・カー・オブ・ザ・イヤー 2018

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RX-7の生産終了後、2003年に登場したのがこのRX-8。マツダ独自開発のロータリーエンジンを搭載した最後のモデルとなった。4ドアスポーツカーだが、そのドア形状は特徴的で、センターピラーをなくした“観音開き”スタイルを採用。クーペ風のスポーティなフォルムながら、4人乗車が可能という至れり尽くせりな1台だ。ロータリーファンには、そのフィールやサウンドが愛され、スポーツカーファンにとっては「家族で乗れるスポーツカー」として支持される。同じようなモデルは現在の最新車種を見ても他に例がなく、自動車史の中でも独自の立ち位置を確立した希有な1台だ。

編集長よりコメント

平成最後のカーセンサー・カー・オブ・ザ・イヤーで、2年連続3度目の1位獲得、おめでとうございます!! RX-8は、2003年の発売当初より評価が高いモデルです。生産終了から6年がたちますが、まだ在庫が比較的多く流通しています。中古車平均価格が75.3万円(2018年11月末時点)と手頃で、10代・20代のランキングではともに1位を獲得。実際に購入したユーザーの声では「気軽に選ぶことができるマニュアルのスポーツカー」「家族でも乗れる後席の乗降性や居住性の良さ」などが挙がっています。先日、取材を兼ねて1年ぶりに箱根までドライブしましたが、運転が楽しいとはまさにこのこと! ハードに走るわけでもなく、普通にドライブしているだけで「楽しいな」って思えるモデルではないでしょうか。スポーツクーペなのに疲れにくい姿勢で運転できるのも実用的でオススメできます。

編集長写真

PICK UP

なぜこのクルマが注目されるのか、徹底解剖!

マツダ RX-8は、どのような理由で2018年イヤーカーの座を勝ち取ったのか? クルマとしての純粋な魅力はもちろん、2018年の中古車市場や背景など、様々な角度から考察していこう。

クルマそのものの魅力

発売された当時の試乗会にも参加した松本英雄さん(自動車テクノロジーライター)が、改めて試乗。一度乗れば病みつきになるロータリーエンジン。フェンダーアーチが特徴的なボディ造形。スポーティさは損なわず、4人乗車を実現した独特のパッケージなど、RX-8の魅力について分かりやすく解説していただきました。ぜひ動画をご覧ください!

こちらのグラフは、流通量と平均車両本体価格の推移です。昨年にはすでに平均車両本体価格が100万円を切っていましたが、この1年も緩やかに下落。人気車がさらに安くなっていくのですから、注目を集めるのは当然です。800台近い流通量を維持しており、そのうち約6割がMT。現状、底値に近い状態のため、今後は価格の安い多走行車が増えていくことが予想されます。

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総合ランキングTOP100

1位~10位

1位
マツダ
RX-8 (初代)
2003~2012年生産
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2位
マツダ
CX-5 (2代目・現行型)
2016年~生産中
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3位
トヨタ
アルファード (3代目・現行型)
2015年~生産中
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4位
スバル
レガシィツーリングワゴン (4代目)
2003~2009年生産
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5位
スズキ
ジムニー (2代目・JA型)
1986~1998年生産
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6位
ミニ
ミニ (初代)
2002~2007年生産
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7位
スズキ
ワゴンR (2代目)
1998~2003年生産
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8位
BMW
3シリーズ (5代目・E90型)
2005~2011年生産
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9位
ホンダ
オデッセイ(3代目)
2003~2008年生産
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10位
ダイハツ
コペン (初代)
2002~2012年生産
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11位~25位

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26位~49位

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50位~100位

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50位 日産 ノート (現行型)
50位 BMW 1シリーズ (現行型)
50位 マツダ RX-7 (初代)
53位 ダイハツ タント (2代目)
53位 マツダ アクセラスポーツ (現行型)
53位 アウディ TT (初代)
56位 ダイハツ タント (初代)
56位 ホンダ シビック (現行型)
58位 日産 セレナ (4代目)
58位 三菱 パジェロミニ (初代)
60位 日産 エクストレイル (現行型)
60位 フォルクスワーゲン ニュービートル (初代)
62位 トヨタ ハリアー (現行型)
62位 日産 180SX (初代)
64位 スズキ ジムニー (JB型)
64位 プジョー RCZ (現行型)
66位 トヨタ プリウスα(現行型)
66位 三菱 パジェロミニ (2代目)
66位 アルファ ロメオ アルファ147 (初代)
69位 日産 セレナ (3代目)
70位 スズキ ハスラー (現行型)
70位 BMW 3シリーズツーリング (E91型)
72位 マツダ プレマシー (2代目)
72位 三菱 アイ・ミーブ(軽) (現行型)
74位 トヨタ ヴォクシー (現行型)
75位 トヨタ エスティマ (現行型)
75位 ポルシェ ボクスター (981型)
77位 フォルクスワーゲン トゥアレグ (初代)
78位 ホンダ ヴェゼル (現行型)
78位 ルノー カングー (現行型)
80位 ホンダ フィット (現行型)
81位 ホンダ フィット (2代目)
81位 マツダ アテンザ (現行型)
81位 BMW M4クーペ (現行型)
84位 マツダ CX-5 (初代)
84位 プジョー 2008 (現行型)
86位 トヨタ ハイエースバン (現行型)
86位 ホンダ S660 (現行型)
86位 スバル レガシィB4 (3代目)
89位 スズキ アルトラパン (初代)
89位 ポルシェ ボクスター (986型)
91位 マツダ デミオ (現行型)
91位 BMW 5シリーズ (F10型)
91位 日産 シーマ (F50型)
94位 トヨタ プリウス (現行型)
94位 マツダ ロードスター (初代)
96位 BMW 5シリーズツーリング (F11型)
97位 ダイハツ ムーヴ (3代目)
97位 トヨタ クラウンアスリート (2代目)
97位 ルノー メガーヌ (3代目)
100位 ダイハツ ムーヴ (4代目)
100位 BMW Z4 (初代)

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