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生産中モデル
欧州のスポーツカーに匹敵する走りを実現 アメリカンハイパフォーマンスカーの代表で、初代モデルがデビューしたのは1953(S28)年。50年以上にわたって熱い支持を集めてきた。その6代目が登場したのは2005(H17)年2月。ロングノーズ&ショートデッキのいかにもコルベットらしいデザインだ。インテリアはデュアルコックピットデザインを採用。足回りには連続可変減衰力調整システムのマグネティック・セレクティブ・ライド・コントロールを備えている。エンジンは6LのV8OHVで、コルベット史上最強の297kW/564N・mのパワー&トルクを発生する。左ハンドルのみで6速MTと4速ATの設定がある。(2005.2)
| ボディタイプ | クーペ | 最高出力(馬力) | 404~647 |
|---|---|---|---|
| 全長×全幅×全高(mm) | 4455×1860×1236 | 駆動方式 | FR |
| 排気量(cc) | 5967~6997 | 乗車定員 | 2名 |
たしかな進化を遂げたアメリカンスポーツ 13年ぶりのモデルチェンジとなったC5コルベットはアメリカンスポーツの新境地を開いたと言えるだろう。良い意味でも悪い意味でも、従来のコルベットにはスポーツモデルとしてはアメリカンな寛容さが随所に感じられたが、5代目モデルは非常に高いパフォーマンスを得るに至っている。新設計の4輪ダブルウィッシュボーンを備え、トランスミッションをリアに配置するいわゆるトランスアクスル方式を採用したことで理想の前後重量配分を得た。エンジンは伝統のプッシュロッド式を採用する最新の5.7LのV8OHV。レギュラーモデル用としてはシボレー史上初のオールアルミ製エンジンブロックを採用していた。(1997.6)
| ボディタイプ | クーペ | 最高出力(馬力) | 350~355 |
|---|---|---|---|
| 全長×全幅×全高(mm) | 4555×1870×1230 | 駆動方式 | FR |
| 排気量(cc) | 5665 | 乗車定員 | 2名 |
トップ・オブ・アメリカンスポーツ 4世代目に当たるC4コルベットは1984(S59)年にデビュー。クビレのあるコークボトルラインで人気を博したC3コルベットスティングレイとは打って変わって、ウエッジシェイプのロングノーズ&ショートデッキというスポーツカースタイルを採用した。クーペとフルコンバーチブル(1986年~)の2ボディタイプで、カウルは伝統の強化プラスチック製。日本仕様は当初205~240psの5.7LのV8OHVであったが、1992(H4)年から300psのLT1エンジンに換装された。また、GM初のDOHCエンジンLT5を積むZR1は400psオーバーを誇り、専用チューンドサスを採用することでハードな走行にも十分耐えた。これは、GM傘下であったロータス社との提携が一つのカタチになったものだ。(1986.11)
| ボディタイプ | クーペ | 最高出力(馬力) | 240~380 |
|---|---|---|---|
| 全長×全幅×全高(mm) | 4490×1835×1200 | 駆動方式 | FR |
| 排気量(cc) | 5727 | 乗車定員 | 2名 |
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sky 2008/02/28 00:27 コメント(5) 年式の割に壊れもせずによく走ります、燃費も高速で7kmくらい走ります、300psのパワーは直線番長的ですが、通常高速道路を走るのには特に問題もなくGTカー的な要素が多いと思います。 税金を気にしなければ、たまの日曜日のストレス発散には中古なら安いですからちょうど好いのではないでしょうか。