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生産中モデル
ボディは大きくなっても人馬一体は健在 世界中でムーブメントを巻き起こしたライトウェイトオープンスポーツの3代目モデル。最大のトピックはRX-8とプラットフォームを共通化したこと。これにより全長と全幅はそれぞれ40mm拡大されボディは大型化。エンジンも2L化されたが、軽量素材の採用と徹底的な重量削減を行い、車両重量の増加をわずか10kg程度に抑えることに成功。同時に前後の重量バランスを見直すことで、シリーズ一貫のコンセプトである「人馬一体」の走りを実現している。ミッションはベースモデルの「ロードスター」が5MT/6ATとなるほか、VSが6MT/6AT、RSは6MTのみのラインナップだ。(2005.8)
| ボディタイプ | オープン | 最高出力(馬力) | 162~170 |
|---|---|---|---|
| 全長×全幅×全高(mm) | 3995×1720×1245 | 駆動方式 | FR |
| 排気量(cc) | 1998 | 乗車定員 | 2名 |
コンパクトFRというコンセプトは変わらず 世界的なブームから約8年、2代目となるロードスターが誕生した。コンパクトかつ軽量なFRの2シーターオープンカーというキャラクターはそのままに、各部をブラッシュアップした正常進化モデルだ。ボディ寸法は初代とほとんど変わらないが、重量バランスを見直すとともに低重心化。装備や安全性の向上による重量増は、各部の軽量化や固定式ヘッドランプへの変更で対応。パワフルな1.8Lモデルには6MTが設定され、今まで以上に走る楽しさを味わえるクルマに仕上げられている。1.6Lモデルは従来どおり5MTと4ATの組み合わせだが、こちらももちろん十分に楽しめる仕上がりだ。(1998.1)
| ボディタイプ | オープン | 最高出力(馬力) | 120~172 |
|---|---|---|---|
| 全長×全幅×全高(mm) | 3955×1680×1235 | 駆動方式 | FR |
| 排気量(cc) | 1597~1839 | 乗車定員 | 2名 |
世界中を歓喜させた2シーターオープン 全長4mに満たないコンパクトなボディにクラシカルな雰囲気のスタイル、さらには手軽に開閉が可能なオープントップを採用した2シーターオープン。搭載されるエンジンは1.6Lの直4DOHC。最高出力は120psと控えめな数字ながら、FRの駆動方式と1tを切る軽量なボディの組み合わせは、ドライバーに走る楽しさとクルマを操る喜びを教えてくれる。デビュー当初は1グレードでミッションも5MTのみだったが、1990(H2)年3月には待望の4ATを追加。さらに7月にはグリーンのボディカラーにタン色の内装を組み合わせ、本革シートなどを装備した「Vスペシャル」が追加された。(1989.9)
| ボディタイプ | オープン | 最高出力(馬力) | 110~140 |
|---|---|---|---|
| 全長×全幅×全高(mm) | 3955×1675×1210 | 駆動方式 | FR |
| 排気量(cc) | 1597~1839 | 乗車定員 | 2名 |
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NSXを潰した男 2006/09/30 18:03 コメント(0) 二十台以上車を乗り継いでますが、一番楽しかった車です。アフターパーツも豊富ですよね。クラブも全国に何十もあるし(海外にも)、イベントもたくさんあるし、誰よりも目立ちたい気持ちが大きくなると、こうなります。この車は、歳相応で無くなったので、外観ノーマルのVスぺを購入し廃車にしました。(二台目も訳あって...・・・続きを読む
シミマメ 2006/08/06 21:41 コメント(1) ユーノスロードスター最高!
紙コップ職人 2006/07/01 12:05 コメント(0) ガレージベリーのエアロがお気に入り!毎月のように修理だけどなかなか憎めんやつです。