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投稿日2026年6月3日

R.Sさん(神奈川県)
BMW
X5
総合評価:5
デザイン:5|走行性:5|居住性:5|積載性:5|運転のしやすさ:4|維持費:3
特徴
| モデル | 2019/2~生産中 |
| グレード | - |
| 所有者 | 自分のクルマ |
| 所有期間 | 2026/6~ |
| 燃費 | 16km/L |
1.スペック上のサイズがかなり大きく感じるが、(特に横幅)BMW全般に運転席に乗った際のサイズ感を感じさせないドライビングポジション、アクティブステアリング搭載による小回り性の高さ、正確な360°モニターで標準的なサイズの駐車場でも1回で車庫入れが出来る(各種アシストもしっかり機能) 2.40Dでの燃費性能が、プジョー5008のディーゼルモデルと殆ど変わらない(一般道と高速利用で30kmほど走行し、リッター15キロ前後) 3.後席アレンジの高さと、7人乗った場合でもしっかりと荷物を搭載できるスペース 4.合流等での加速性能の高さ 5.静粛性とエアサスによる快適性の高さ 6.シートマッサージやヒーターベンチュレーション、後席の独立エアコン等、高級車としての装備が過不足なくあり、車載wifi等運転者以外も楽しめる 7.OS8.5搭載で色々なアプリやインターネット系があり、待ち合わせなどでも退屈しない
1.狭い駐車場では乗り降りに気を使う ここは、車内快適性と乗降性について優先度が別れるところ 2.小さな子供が自力で乗り降りする場合、エアサスを1番下げないと少し辛そう(小学生では全く問題なし、未就学児では抱っこして乗せてあげる必要あり) 3.ネット型自動車保険の場合、車両保険に制約がある場合がある(値段が高い為) 4.車両価格が高い(車両価格相応の価値はありますが、ここは個人差があるかと) 5.3列目は決して広くない、日常的に大人が6〜7人乗る場合はX7を(でも、このサイズ感が子供には大人気のスペース)
価格面で悩む人も多いかと思いますが、今まで購入した車で1番ユーティリティーに優れており、車移動の多い方や多人数乗車がある方ではかなりおすすめの1台で、乗り心地、静粛性、各種快適機能で別格の快適性があり優れたプライベート空間。 狭い道でのすれ違いもネガティブポイントになり得ますが、自然と大きい道を選ぶ様になりますし、すれ違いの厳しい所はそもそも道を譲るので特に気になりませんでした。
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投稿日2024年8月15日

かっぱくんさん(神奈川県)
BMW
X5
総合評価:5
デザイン:5|走行性:5|居住性:5|積載性:4|運転のしやすさ:5|維持費:4
特徴
| モデル | 2019/2~生産中 |
| グレード | xドライブ 40d Mスポーツ 4WD |
| 所有者 | 自分のクルマ |
| 所有期間 | 2022/9~ |
| 燃費 | 10.5km/L |
・運転の楽しさ ディーゼルとは言え直6+FRベースで基本的な走りの質感が高いが、設定による振れ幅が大きい。 普段は乗り心地良く静かだが、スポーツモードでは豹変する。ダンパーは硬くなり、車高は20mm下がり、シフトスケジュールとエンジン特性はレスポンス重視となり、ディスプレイは赤基調のやる気にあふれたデザインになり、エキゾーストノート(サウンドエフェクト)はディーゼルのくせにV8のようにドロドロ言い出して(笑)、ついでにシートのホールド性も若干高まる。 1つずつの変化は大きくなくとも、これらの累積による変化は劇的。ワインディングをとても2.4トンのクルマとは思えない身のこなしで駆け抜けられる。 ・荷物の積載量 5人乗車時のラゲッジ容量は650Lと大き目。 ただし、このクラスには共通する事項だが補器類がラゲッジの横幅を狭めており、ゴルフバッグは横には入れられない。 ・乗車可能人数 7人乗車可能だが、3列目は子ども専用と思っていた方がいい。子どもはむしろ楽しんで乗ってくれる。 ただ、2列目がG05から完全電動化されたので動きが遅く、3列目の乗降性は悪い。 ・燃費(=走行可能距離の長さ) 街乗りだと燃費は10km/L前後だが、高速道路であれば80km/h低速で16km/Lを超え、飛ばし気味でも13km/Lを下回らない。 燃料タンクが80Lのため、1回給油すれば1,000kmの連続走行も余裕。 ・乗り心地 4輪エアサスのため乗り心地は悪くないが、走り重視のためコンフォートでもふわふわ感はなく硬め。高速道路ではちょうどよくなる。 街中でも空飛ぶ絨毯的な乗り心地を求める人にはメルセデスGLEあたりをお勧めする。 ・装備の快適さ 質感の良い内装、シートベンチレーション、保温・保冷ドリンクホルダー、ソフトクロージャードア、出来の良いオーディオ(Harman/Kardon)、アコースティック(防音)ガラスなど、このクラスに期待される快適装備はほぼ網羅している。 唯一、このクラスでステアリングヒーターがオプションなのはどうかと思うが、自分は付けた。 ・安全性 アクティブセーフティ:LiDAR以外の最新装備は全て載っていると思ってよい。 パッシブセーフティ:戦車のような剛性感は守られている安心感も強い。 ・運転支援能力 余程の悪条件でない限り、前車や白線の認識を外すことはめったにない。 レベル2ではあるが、特定の場所で60km/h以下ならハンズフリーが可能なため、感覚的にはほぼ自動運転。ただしハンズフリー中は視線チェックが厳しく、目が細い私はたびたび警告を受けストレスフルなので、手を添えるだけの通常モードの方が好きだったりする(笑) ・道を選ばない走破性 雪道は4輪スタッドレスで万全、FRの5シリーズワゴンが立ち往生した急登坂も楽勝。 悪路についても車高は通常の200mmから240mmに上げられるため、底部を打つ心配は少ない。 ただし、240mmは30km/hまで、220mmは60km/hまでという制限があり、その速度を超えると問答無用で200mmにまで下がってしまうのがちょっと不満。(240mm→220mmでいったん止めてほしい)
全てのBMWの中で最も大きい全幅(2,005mm)に尽きる。 X7ですら2,000mm。 走行中は全く気にならないが、駐車場では気を遣う。
何か1つのことでNo.1にはなれないが、全てにおいて出来が良く、総合力の高さでは断トツでNo.1。 中途半端だと思う人もいるかもしれないが、1つのことでNo.1になるには他の部分を全て諦めなければならず、全てをこなすためにはレベルが大きく下がる。 しかしこのクルマは基本能力の高さと走行モードの振れ幅の大きさによってクルマに求められる要素を何一つ諦めずに突き詰めようとしており、その徹底した姿勢は称賛に値する。 複数台所有が出来ない人には1台で全てを叶えてくれるこのクルマは替えが利かない。 「あの事件」さえなければ日本でももっと売れていたように思う(笑)
19年2月~生産中
13年11月~19年1月生産モデル
軽量化や空力性能の向上など効率化された3代目
07年6月~13年10月生産モデル
先進装備でオンロードの走りを際立たせた
00年10月~07年5月生産モデル
SUVとは一線を画すSAV