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投稿日2026年2月20日

元フェラーリベンツ嫌いフェラーリベンツ狂さん(東京都)
メルセデス・ベンツ
Sクラス
総合評価:5
デザイン:5|走行性:4|居住性:5|積載性:4|運転のしやすさ:4|維持費:2
特徴
| モデル | 2021/1~生産中 |
| グレード | - |
| 所有者 | 自分のクルマ |
| 所有期間 | 2025/1~2026/2 |
| 燃費 | 6.5km/L |
アクセルやブレーキ開度はルーズだが、慣れるとコントーロル性に優れる。 エンジン(S580)はアクセルをフルに踏み込めば力強いトルクを発生するが、終始ジェントルな加速感で典型的な高級車の味付け。 ドライバーの精神を落ち着かせ優雅な自制心を促す演出をすることで、余裕ある運転をする気にさせる。 発進時や加速の初期にモーターがさり気なくエンジンの補助をしているが、これが全く露骨でない。 リアステアにより小回りが本当に良く、サイズ感を全く感じさせない。 Eクラスと比べても特に意識することなく自然と車幅感覚を掴める。 後部座席で寛ぐという点ではもうマイバッハがなくても、ロングのリアコンフォートパッケージと4D BurmesterのSurroundを付ければ十分なレベルになってきた。 助手席に腕を伸ばすと照らすライトが自動で点灯し、腕を戻すと消灯する。 この機能は地味に利便性が高い。
先ずセンサーが過剰なほど反応して意図しない自動ブレーキが作動し不快感がある。 特に高速道路で十分な車間距離があるにも関わらず自動ブレーキが作動して返って危険なドライビングを強いられるのは苦痛。 ブレーキ性能は特にロングは車重を反映しもう少し強化しても良いのではないかと思う。 ブレーキの限界性能がEクラスに比べ明らかに劣っているのは如何なことか。 ハンドルの操作性に関しては以前の物理ボタンの方が精度が良い。 W223でガジェット装備が進化した反面、電装系統に細かな不具合や不安要素が残る。 アンビエントライトが点滅したり、たまに警告灯がついたり、センサーに不具合が出たりどうでも良い部分でどうでも良い故障をする。
電装系以外は非常に完成された名車なのではないだろうか。 後部座席でも運転席でもそれぞれに喜びがあり、凡ゆる場面で乗れて万能性が高い。 前モデルと比べ大幅に進化しているし、デザインも個人的に流麗で美しさを纏っている。 乗るなら断然ロング。 ホイールベースが長いことによる高速域の安定感は抜群。
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投稿日2023年7月29日

マスターyouさん(東京都)
メルセデス・ベンツ
Sクラス
総合評価:4
デザイン:4|走行性:5|居住性:5|積載性:4|運転のしやすさ:5|維持費:5
特徴
| モデル | 2021/1~生産中 |
| グレード | - |
| 所有者 | 自分のクルマ |
| 所有期間 | 2022/10~ |
| 燃費 | 13km/L |
対象車:400d 6カ月後の感想 ディーゼルは3台目(V6→直4ターボマイルドハイブリッド→直6ターボ) ① 静か、エアコンの電動コンプレッサーの音の方が大きい。 ② 燃費(都内街乗り 11.km/@ 高速+市街乗り 15.5km/@以上)+軽油料金 ③ スタート加速のトルク感。 時速0~100kmまではS500とほぼ同等と思うぐらい。 ④ 9速ミッションがW222より加減速時がスムーズ。 ⑤ 4マチックは特に坂道曲線の安定感を感じる。お尻が地面にくっついてるイメージ。 ⑥ 車内マイクの聞き取り感度は改善された。W222は日本語が通じない時が多かった。
【特に】車幅(1930mm)があるので、機械式駐車場のパレットに限界を感じる。つまり街中の駐車に不便を感じる。 ① サンルーフはいらない。煙草を吸わないしからほとんど使わない。孫の暇つぶし程度。 ② 衝突(接触)センサーが過敏すぎる。2023・8月から基盤データー書き換え(リコール)。 ③ EQSを意識してか設定項目はさらにタッチパネル操作が多くなった。慣れるまで時間を要した。ハンドル周りの操作もやっと慣れた。年配者は大変だと思う。 ④ ドアのタッチ式ロックや、リアトランクの自動オープナーも慣れないと頭にくる。傍から見たら車の後ろで踊ってるみたいに見える。 ⑤ 駐車場からちょっと出すだけで、ドアハンドルが収納され女房に窓をたたかれる。 ⑥ アナログ式の時計が無くなったのは寂しいかな。 ⑦ シートベルトの差込位置は改善してほしい。
全体のバランスは良いし、現行型だから機関・デザインともに不満はない。 ボディーにアルミを多用し強度も上がって軽量化しているようだし、メルセデスのディーゼルの歴史的信頼性を重視した。 Sクラスはショーファカーだからブリブリ言わせて乗る車ではない。マナーよく紳士で乗りたい。オーナーがハンドルを握るならロングは必要ないと思う。ノーマルサイズの方が取り回しが楽。 EクラスにSクラスのオプションを付けるなら、最初からSを買った方がよい。(昔SEになった由来) ちなみにディーゼルエンジンにしてから、スピード違反が無くなって、ゴールド免許を3回目更新する。
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投稿日2022年4月17日

teatさん(富山県)
メルセデス・ベンツ
Sクラス
総合評価:3
デザイン:2|走行性:4|居住性:3|積載性:3|運転のしやすさ:2|維持費:-
特徴
| モデル | 2021/1~生産中 |
| グレード | - |
| 所有者 | 試乗車 |
| 所有期間 | - |
| 燃費 | - |
本当の高級車ではなく「ふつうの高級車」という位置づけにはとくに異論はない
本当の高級車および車にステータスを求めるなら今はもうメルセデスではない。そしてこの内容でこの価格は完全にコスパ悪い部類に入る。80年代後半まで(89年にセルシオが出るまで)は「さすがは世界で自動車を初めて開発したメーカー」という一日の長的な印象があった。その頃までのメルセデスにあった圧倒的な利点 (質実剛健、その当時の国産の剛性を遥かに上回る事やワンランク上の安全性安心感) が今は 「とくにない」。 今は国産(主にレクサス)やBMWと特に変わらない、ヘタすると劣る。その理由は知らない。コストカットの果てなのかメイドインチャイナだからか?と勘繰ったりもする。走行性能とは無関係なところで言えば内装のデザインセンスもずいぶん酷く硬派なイメージが全くない。 購入した人たちは自分の数千万円の買い物が、その決断が 「間違っていないと思いたい」 という偏ったバイアスがかかる為に無理に賛美してるようだが、はっきり言えばそれは幻でありウソでしかない。 今から購入を考える人たちは今のメルセデスは昔とは違うという事をよく認識した上で色眼鏡なしで検討するのが大事かと。 (ちなみに試乗しただけでもこれくらいは充分わかる)
同上(気になった点)