261件
投稿日:2026年1月31日
4
デザイン:4
走行性:4
居住性:3
積載性:3
運転しやすさ:5
維持費:4
| モデル | 2006/1~2013/7 | グレード | 660 T |
|---|---|---|---|
| 所有者 | 自分のクルマ | 所有期間 | 2025/9~ |
| 燃費 | 14km/L |
当時、重量が1000キロを超える電気自動車の開発と共に生まれた極めて珍しいクルマ。 燃費不正やリコール隠しに苦しんでいた三菱がホンダのセンタータンク技術まで取り入れて50:50の重量配分に拘ったMR後輪駆動の軽自動車。 ハイトワゴンブームやリーマンショックに見舞われプレミアム路線の販売実績は散々なものに終わってしまった。 でも、今なら大変コストが掛かった珍しいクルマを街中であまり被ることなくお安く足代わりにできる幸運と言えそう。 特に乗り味は強靭なプラットホームに支えられた軽自動車とは思えない体感、また少し高めのポジションも視界が広く疲れにくく良好です。 マイベックICターボは出足よりも中加速からの伸びが気持ち良い。 持病的な欠陥も特になく、リコール対策済の個体であれば比較的壊れにくいと言えそう。
アイドリング時の音はカラカラと安っぽい。 ウシロにあるエンジン点検時、毎度フタの開け締めが面倒。 運転席側の小物入れの小さな引出しはほぼ使い道がない。
今なら大変安価に乗れる三菱の技術が詰まったクルマ。 デザインに好き嫌いがハッキリするが乗れば開発にお金がかかっていることが判ります。
投稿日:2025年5月25日
5
デザイン:5
走行性:4
居住性:4
積載性:3
運転しやすさ:4
維持費:4
| モデル | 2006/1~2013/7 | グレード | 660 T |
|---|---|---|---|
| 所有者 | 自分のクルマ | 所有期間 | 2025/5~ |
| 燃費 | 13.5km/L |
MRのハンドリングと後方からのエンジン音が異質で、少々大袈裟ですが、日常を忘れる感覚になります。スピードを出すほど、後方の音源からのエンジン音が置き去りになり、静粛感が増す感じがするのですが、所有しているポルシェ911の感覚と同じです。どこかで「ミニ・ポルシェ」と書いてある記事を見ましたが、なるほどと実感できます。
高速時のハンドリングの不安定感が少しありますが、これもポルシェに通ずるなと思いました。最終型はハンドリングとか変速プログラムが改良されている、という記事がありますが、こちらは同意しかねます。燃費が田舎道中心で13.5km/Lなのは、私としては仕方が無いかなと思っています。とは言え、ブンブン回してターボを効かせまくると12km/L程度まで落ち、所有している300馬力のアウディS3が12km/Lなのと比べると納得できない気持ちがこみ上げ、結果、おとなしく走ってしまいます。
アイは3台目で、これまでは転勤などの都合で3年程度で手放しましたが、その魅力(スタイルとハンドリング)から、常に気になっていました。1代目のMターボに乗った時の衝撃は忘れられません。そして10年のブランクの後、最終型2012年7月のターボが近隣県で見付かり、娘のためにという口実で購入した次第。もう一人の娘には昨年、ホンダN-ONEプレミアムを購入し、こちらも流石の出来ですが、今回のアイは最終型のTなので内装や装備も必要十分に充実しており、N-ONEの魅力に勝るとも劣りません。今回は鉄くずになるまで所有するつもりです。私の年代には、エンジン音や4ATの感触など、古き良き自動車感がまだまだ残っているアイは、とても魅力的な選択だと思います。
投稿日:2025年4月6日
5
デザイン:4
走行性:3
居住性:3
積載性:2
運転しやすさ:3
維持費:-
| モデル | 2006/1~2013/7 | グレード | 660 G |
|---|---|---|---|
| 所有者 | 自分のクルマ | 所有期間 | 2025/1~ |
| 燃費 | - |
リアエンジンでターボのハンドリングと加速とエンジン音は素晴らしく、軽自動車の不安定感もおもちゃのようである。敢えて四駆でなく後輪駆動を選んだ。
高速の合流で40キロからの加速や横風を受けた時一人乗り満タンだとハンドルを取られる、2人乗りだと安定する。
ほぼリアエンジンのミッドシップ後輪駆動DOHCターボは二度と世にでない。高速安定性はもう一台所有の軽デッキバンと大差なく、遊び用と割りきっている
投稿日:2024年8月12日
4
デザイン:4
走行性:4
居住性:3
積載性:2
運転しやすさ:4
維持費:2
| モデル | 2006/1~2013/7 | グレード | 660 G 4WD |
|---|---|---|---|
| 所有者 | 自分のクルマ | 所有期間 | 2019/5~ |
| 燃費 | 10.2km/L |
15インチのタイヤなのに割と小回りが利く(N-BOXカスタムのタ-ボモデルの15インチよりは良い) 加速性がよく高速道路の合流とかストレスなくスムーズにいける ナビは後付けしたのですが見やすい位置になる(ディラ-オプションのカーナビブラケット) 長距離になると燃費がいい(街乗り10.2km/ℓ位、300km移動時16.5km/ℓ位) 広い駐車場でも目立つので探しやすい(当方はブルーメタリックマイカ) Gグレードなので前席にマップライトがついている(夜、地味にありがたい装備)
前後のタイヤサイズが違うので値段が高い(夏タイヤよりスタットレスはブリジストンのVRXだと10万以上するのでYOKOHAMAのアイスガードi7にしています。値段は8万位でした。) エンジンスターターをつけているのでエンジンが冷えるまでエンジンが回るのとその後もファンが回るのでうるさい。 街乗りは10.2km/ℓ位ですがエアコンなしの話、エアコンをつけると街乗りは10km/ℓを切る 冬の暖房の効きはエンジンがかかって10分位から温まる(シ-トヒータ-が運転席だけあるのが救い) 高速時の風切り音が大きい
2006年製の車ですがデザインは未来感のあるデザイン、内装はプラスチックが多用しているので豪華ではないものの質実剛健です。走りはアイドリングストップとかがない分、信号で発進時にアイドリングストップからの立ち上がり時間がないのでスムーズに発進できます。 先進装備がない分、ある程度のアクセルワークの技術はいると思います(タ-ボのレスポンスが良いので気を抜くと法定速度を軽く超えます。) この頃はダイハツソニカ、スズキセルボ、スバルR1、R2がありましたがRRの寄りのミッドシップレイアウトはアイだけでした。名車というならアイは名車に入るのではないでしょうか。 多分軽でこのレイアウトとコンセプトカ-から出たようなデザインはもう出ないと思います。
投稿日:2024年3月14日
5
デザイン:5
走行性:5
居住性:2
積載性:3
運転しやすさ:5
維持費:5
| モデル | 2006/1~2013/7 | グレード | 660 リミテッド |
|---|---|---|---|
| 所有者 | 自分のクルマ | 所有期間 | 2022/3~2022/7 |
| 燃費 | 18.5km/L |
試乗して、後ろから聞こえてくるエンジン音とターボの加速が気に入り購入。激安でした。気になる燃費は、あの加速で常に18キロを超えドライブ時は20k超えていました。 軽自動車でミッドシップ リアエンジンでかっこいいです。 加速最高です。 峠の下りでも、しっかりとついてきます。
タイヤが前後サイズが違い、特殊(旧フォルクスワーゲンビートルと同じ)なので、タイヤ交換(カーカスがでてきた)時に手放しました。 エンジンが温まるのに時間がかかります。オイル交換は3,6リットル使います。それでもかっこいい。
エンジンが温まるのに時間がかかります。オイル交換は3,6リットル使います。それでもかっこいい。後ろから聞こえてくるエンジン音は最高です。
投稿日:2023年12月17日
5
デザイン:4
走行性:5
居住性:4
積載性:5
運転しやすさ:5
維持費:5
| モデル | 2006/1~2013/7 | グレード | 660 ビバーチェ |
|---|---|---|---|
| 所有者 | 自分のクルマ | 所有期間 | 2014/11~2022/7 |
| 燃費 | 16.5km/L |
ウサギのような、ハムスターのような、てんとう虫のような、小動物?みたいなワンモーションデザインは唯一無二 前は軽くてハンドル操作に俊敏な動き、後ろは重めで安定感のあるミッドシップ 走りの基本に従って楽しむなら2WDで十分。 少し攻めた走りならターボ付きの4WDがハンドリングに安心感あるかな? エンジンパワーは必要にして十分でした。 意外と高速道路での不満もなくむしろ走りたそうな感じがありました。やはり兎さんかな? 四人乗って荷物積んでいるとハンドルの安定感が増して高速走行も不安無し 古さを感じさせないプロポーションです。
フロントノーズが短いからなのか、フロントガラスに飛び石がダイレクトに、よく当たりました。 後ろのドア開口部が斜めの傾斜があるのと、フロアが少し高めで、乗降時少し高めに脚を上げる必要はありました。
こんな構造の車は、もう二度と現れないと思います。 4人乗りミッドシップこの走り味は二度と味わえないと思います。 ボディ剛性は優秀と思います。 後部座席は座面が前席より高く見晴らしがいいので、開放感があり気持ちがいいと思います。 追突されてもエンジンがあってラゲッジが高いので骨格とエンジンで受け止め変形は最小限で後部座席の方も前よりなので、怪我は軽くなると思います。
投稿日:2023年3月1日
4
デザイン:5
走行性:4
居住性:3
積載性:2
運転しやすさ:4
維持費:-
| モデル | 2006/1~2013/7 | グレード | 660 ビバーチェ 4WD |
|---|---|---|---|
| 所有者 | 自分のクルマ | 所有期間 | 2022/12~ |
| 燃費 | - |
特徴的なボディデザインとハンドリングです。 イマドキの軽自動車には無い、伸びやかなボディ形状は愛らしさ+近未来感があって愛着が湧きます。 また、ブレーキングからのターンインでノーズダイブすること無くスルっと鼻先が入っていく感じは、普通の車じゃ味わえない気持ち良さがあります。
タイヤサイズが前後で違う為、タイヤ交換に4本セットセール品が使えず高く付く事と、エンジンルームがキャビン内にある事で整備性がイマイチなところ。 タイヤについては前後同サイズにするノウハウもあるので、タイヤ交換時にはそちらを参考にする予定です。 エンジンの整備性は…まぁ、仕方ないかなと割り切ります。
あまり他所の車と見掛けが被らないという意味では、スバルR1&R2を除いて満足度は高いです。 ただし殆どの部品が専用設計という事もあり、維持費は高くつきそうな予感がしますが、それ以上に愛着が湧きました。 走行距離89000kmの中古車で購入しましたが、大事に可愛がりながら乗って行きたいです。
投稿日:2022年12月18日
2
デザイン:1
走行性:1
居住性:2
積載性:2
運転しやすさ:1
維持費:-
| モデル | 2006/1~2013/7 | グレード | - |
|---|---|---|---|
| 所有者 | その他 | 所有期間 | - |
| 燃費 | - |
小回りが効く。MRの為、軽にしては比較的安定性が良い。
加速性能は壊滅的。燃費も悪い。 個人的に初代MR2のキャブレターモデルに乗っていて、代車でいつもこの車が来るのだが、燃費は40年前の一切電子化されてない1.5L実用キャブエンジンから見ても圧倒的に悪い。 更に暖機が異様に遅く、恐らくMRで排熱効率が劣る為冷却装置を強化してあるのだろうが、10分以上、下手すると20分前後かかって漸く暖機が終わる。 パワーも驚く程無く、車重が約900kgと比較的軽量なのにも関わらず、エンジンは300cc前後かと思わず車検証を確認した程。 「軽だから」と大目に見ても、余りにパワーや加速力が無さ過ぎる。 変速のショックもやや強めで、個人的に変速タイミングが合わない事もあって乗りづらい。 ハンドリングも独特で、慣れれば普通だが、最初は気持ち悪い程ハンドルが軽い。
独特な外見は刺さる人には刺さるだろうが人を選び、全体的な性能は低く維持費は高く、自分が日常的に乗る為の車としては勘弁願いたい。
投稿日:2022年3月21日
4
デザイン:5
走行性:4
居住性:4
積載性:4
運転しやすさ:4
維持費:4
| モデル | 2006/1~2013/7 | グレード | 660 L |
|---|---|---|---|
| 所有者 | 自分のクルマ | 所有期間 | 2022/3~2022/3 |
| 燃費 | 15km/L |
卵型のデザインとRRの駆動方式でハンドリングが面白い。
特になし
デザインは今でも通用するようなデザイン。 卵型のデザインは癒される。
投稿日:2021年8月21日
5
デザイン:5
走行性:5
居住性:4
積載性:3
運転しやすさ:4
維持費:3
| モデル | 2006/1~2013/7 | グレード | 660 T 4WD |
|---|---|---|---|
| 所有者 | 自分のクルマ | 所有期間 | 2021/8~ |
| 燃費 | 15km/L |
見た目がオシャレ。 伸びのある加速。 フットワークが軽い。 謎の存在感。 とにかく乗りたくなる。
Dギアで停止中のエンジン音。
運転すること、外出することがとても楽しくなるクルマです。 思っていたより室内も広く、実用レベルでも十分合格です。 走行性能は「軽最強」は言い過ぎかもですが、雰囲気はそんな感じです(笑)。
斬新なスタイルの画期的なコンパクトカー
新車時価格はメーカー発表当時の車両本体価格です。また基本情報など、その他の項目についてもメーカー発表時の情報に基いています。