たなまささん(東京都)
投稿日: 2017年5月12日
4点
CX-5の本領が発揮できる場所は山だと思う。私は北海道に住んでいて冬などは雪山に行く機会が多い。そんな時にこの車の力強さに助けられる。さらに室内は5人乗りだが、真ん中を倒すことによって、スノーボードを4つ積むことが可能である。
しかし、大きいが故に運転時、駐車時など自分の車の長さを理解していないと前をぶつけてしまう可能性がある。(私も一度だけ前を軽くぶつけてしまった)バックはモニターが付いているため特に問題ないです。
CX-5の本領が発揮できる場所は山だと思う。私は北海道に住んでいて冬などは雪山に行く機会が多い。そんな時にこの車の力強さに助けられる。まず坂などは一切怖くない、ましてや得意分野であり同乗者も驚くほどである。さらに室内は5人乗りだが、真ん中を倒すことによって、スノーボードを4つ積むことが可能である。後ろにはシューズや宿泊道具なども積むことができるので、アウトドアな人にはもってこいな車となっていると思う、乗っていてワクワクするとはまさにこの車の事なのではないかと思う。総合評価をすると安全性、走破性などは間違いなく他社のSUV車よりは上であると思う。しかし、大きいが故に運転時、駐車時など自分の車の長さを理解していないと前をぶつけてしまう可能性がある。(私も一度だけ前を軽くぶつけてしまった)バックはモニターが付いているため特に問題ないです。
燃費についてカタログではリッター13kmと謳っているが実際街乗りでは8km~10km程度とディーゼルでは仕方ない結果となってしまう。しかし、遠乗りとなれば持ち味を活かしリッター18km~21kmを叩き出すことができる。遠乗りをしない人にとっては少し悲しい結果となるが、走りやすい北海道ではこの燃費はおそらく満足なものであるといえると思う。冬場は冬タイヤにしてしまうため燃費は低いが最低でもリッター8kmを切ったことはないです。
維持費について、私は6年ローンで購入し、月1万3千円、ボーナス時13万程の定期的な出費がある。さらに春には車税がかかり5万程かかります。2年に1度の車検ではおおよそ15万程度、保険にはもちろん加入しているため年10万程かかってしまう。CX-5を維持するには年収300万程あれば何とか維持はできるが車の為に働いていると思うことが少しあります。
私が購入し初めて乗った日にアイドリングストップ時にエンジンが停止した。購入したばかりだったため不信感と完全な状態で渡さなかったディーラーを疑いましたが、プログラムの修正忘れでしたと返されあまり深い反省などは無かったのが記憶に残っています。故障ではないが定期的にリコールが来ます、最近では車軸が外れるなど乗っていて不安になるようなものでしたが早急に対応してくれるので助かります。
車中泊は運転席で軽く席を倒して寝ることができるがあまり寝心地は良くない。しかし、後ろの席を倒すととても広く布団などを引けば寝ることはできます。オプションでサンルーフなどを付けることが出来るので、星空が綺麗な地域ではとても良い車中泊ができると思います。しかし2,3人くらいが恐らく窮屈にならない限界だと思います。
私は最初にハリヤーを試乗し、次にCX-5を試乗し、購入を決意しました。大きな決め手となったのは坂道を登った時の力強さと車に乗ってみたときの安心感が大きな決め手となりました。見た目や高級感は前者のほうが上だと思いますが、やはり試乗することでその車と自分の相性がわかると思います。
私は5万キロほど走行した中古車を購入しましたが、本体の値引きは一切ありませんでした。しかし銀色のボディーを黒に塗装するにあたり、その費用については少し値引きしていただけました。また社内で同じマツダ車に乗っている方の紹介と伝えたところ予備のタイヤとガソリンを満タンにして納車して頂けました。
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新車時価格はメーカー発表当時の車両本体価格です。また基本情報など、その他の項目についてもメーカー発表時の情報に基いています。