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フィアット情報 - FIAT

イタリア最大の自動車会社であるフィアットは1899(M32)年の創業以来、一貫して大衆車の開発に勤しんできた。創業者のジョバンニ・アニエッリが唱えた「自動車は大衆が買える価格で、十分な実用性を備えるものでなければならない」という方針を守り続けているわけだ。最近の同社のトピックとしては、GMとの関係が挙げられる。2000(H12)年に締結された2社の資本提携はGMによる買収にまで話が及んだが、結局2005(H17)年には破談。フィアットはアルファなどの名門ブランドを引き連れて、独自の道を歩むことになった。

フィアットの人気車種ランキング フィアットの中古車情報

フィアット 500C

人気のイタリアンコンパクトに、ピラードカブリオレが追加

小粋で愛くるしいデザインが人気のフィアット500に追加されたオープンモデル。カブリオレとはいってもピラーを残してルーフ前端からリアウインドウ下端までソフトトップが開く、スライディングルーフ式が採用されている。これは初代500トッポリーノや2代目ヌオーヴァ500と同じ方式だが、今回晴れて電動化された。重量の増加はグレードによって異なるが、+10kg〜+40kgの範囲にとどめられている。グレードは、1.2Lの500C 1.2 8V ポップ、1.4Lの500C 1.4 16V ラウンジ。ローンチ時には、500台限定の特別仕様版500C 1.4 16V SS(エッセエッセ)も用意。いずれも組み合わされるミッションは、ATモード付き5速デュアロジックで価格は、500C 1.2 8V ポップが239万円、500C 1.4 16V ラウンジの299万円となる(2009.9)

フィアット 500C

フィアット 500Cのフルモデルチェンジ一覧

フィアット 500X

500ファミリーに加わったスモールSUV

フィアットブランドとしては初となるスモールSUVで、人気のコンパクトカー、500ファミリーの一員となるモデル。1957年に誕生した先代500のDNAを引き継ぎながらも、内外装のデザインは優美性と機能性を備えている。搭載するエンジンは1.4Lのマルチエアターボで、最高出力140ps/最大トルク230N・mと同170ps/250N・mの2種類。前者は6速のツインクラッチ式ミッションと前輪駆動、後者は9速ATと四輪駆動が組み合わされる。また、走行状況や路面のコンディションに応じて3つの運転モードを選択できるドライブムードセレクターが全グレードに標準装備されている(2015.10)

フィアット 500X

フィアット 500Xのフルモデルチェンジ一覧

フィアット パンダ

実用性とユニークさを兼ね備えたコンパクトハッチ

ユニークで魅力的なコンパクトカーを生み出してきたフィアットの歴史を象徴するモデル、パンダの3代目。歴代モデルの思想を受け継ぎながら、楽しさに満ちたデザイン性や燃費性能、環境性能などを高いレベルで備え、コンパクトカーとしての魅力がさらに磨き上げられている。インテリアはシンプルで親しみやすいスタイリングや、使いやすさ、楽しさを表現するだけでなく、ラゲージスペースや収納ポケットなど高いユーティリティ性能も与えられている。エンジンはフィアット500などで定評のある0.9L直2ターボのツインエアで、AT モード付き5段シーケンシャル「デュアロジック」と組み合わされる。JC08モード燃費18.4km/Lという優れた数値を実現している(2013.6)

フィアット パンダ

フィアット パンダのフルモデルチェンジ一覧

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