今回、お話を伺ったのは神奈川県在住の山本潤子さん。仕事用と家族用の2台持ちだった山本さん一家だが、家族用の車に不具合が起こり車検も近いこともあって、その車の買い替えを決意した。

家族用の車に主に乗るのは潤子さん。そのため、車選びも潤子さんが行った。2人のお子さんとご両親を乗せることもあり、狙ったのは8人乗りのミニバン。その中でも、2-3列目のウォークスルーを備えたリーズナブルな車ということで、旧型のトヨタ ノア/ヴォクシーが候補に挙がった。

予算は150万円。さらに、ボディカラーは黒、走行距離4万km以下、神奈川県か東京都の販売店にある車両であることを条件に、ネットで物件を探し始めた。

そうして、いくつか気になる物件を見つけ、5軒ほど販売店を巡って購入したのが2006年式のヴォクシー。状態の良さに加え、回転シートとフリップダウンモニターを装備していたことが購入の決め手だった。

カーセンサーアフター保証を知ったのは、この車の商談のときだった。

「販売店のスタッフに教えてもらったんです。“ディーラー並の保証で、万が一の際は近くのディーラーで見てもらうこともできる”って説明してくれました。家から遠い販売店だったので、全国対応というところに惹かれました。また、価格もそれほど高くなく、トラブルが起こった際の修理費のことを考えると、コストパフォーマンスは高いと思いました」

結果、次の車検まで乗ることを考えて潤子さんは2年プランに加入。それから半年、ヴォクシーは大活躍だった。しかし、そんなある日、“異変”が起きていることに気がついた。

「インパネにABSってマークが点灯していたんです。ずっと点いていたので、すぐに販売店に連絡し対応してもらい、保証を使って近所のディーラーで故障を直しました。その日のうちに車が戻ってきたので、助かりました」

対応の早さに満足そうな潤子さん。「保証に入ってよかった?」と尋ねると「そうですね。あくまで結果論ですが、それ以降そのディーラーが親身に相談にのってくれるようになったんです。いざというときに頼れる“いきつけの店”ができたのが、すごくうれしいし、とても安心できる。もちろん保証の内容も良いし、いろいろとありがたいです!」と答えてくれた。

お話を聞かせてくれた山本潤子さんと、そのお子さんたち。車好きということもあって、今回の車選びは潤子さんが行った

お話を聞かせてくれた山本潤子さんと、そのお子さんたち。車好きということもあって、今回の車選びは潤子さんが行った

購入した旧型トヨタ ヴォクシー。家族以外にも潤子さんの友達など大人数で移動することが多いので、大活躍しているという

購入した旧型トヨタ ヴォクシー。家族以外にも潤子さんの友達など大人数で移動することが多いので、大活躍しているという

加入したのは2年プラン。「保証範囲の広さも魅力に感じました。特に、電装系が対象なのがうれしいですね」

加入したのは2年プラン。「保証範囲の広さも魅力に感じました。特に、電装系が対象なのがうれしいですね」