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クルマを届けよう!プロジェクト|中古車情報!CarSensor

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被災地のニーズを汲み取り、「適車適所」で車を届ける

「クルマを届けよう!プロジェクト」は、被災地支援団体(NPOなど)への車両提供を通じて、被災地の復旧や復興をサポートすることを目的としています。

最新の震災支援リポート

2代目カーボくんバス|クルマを届けよう!プロジェクト

最後の1台、2代目カーボくんバスを納車しました

2014年3月25日(火)にNPO法人「日本支援機構」へ2代目カーボくんバスを寄贈しました。
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高齢者の日々の情報を医療側にすぐ伝えられるようにするなど、医療と介護の連動を高める仕組みを作っているスタッフ

石巻から全国へ。支援活動が生んだ高齢者を見守る新しい仕組み

東北運輸局発表の自動車保有車両数を見ると、最も被害の大きかった岩手、宮城、福島の震災直前の2011年2月時点の車両数は414万2322台(軽自動車、二輪含む)でした。被災車両は、およそ24万台にも上るといわれていましたが、2013年12月末時点のデータを見ると総計430万3324台と、震災前の台数を大幅に超えて回復している現状が見て取れます。
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海苔の生産体制は整ったものの、以前のようには海苔を育てることが困難なのが現状。そんな中でも笑顔を絶やさない山内代表

苦しい状況が続く産業の現場。たのもしく生きる生産者たち

今回訪れたのは、奥松島月浜海苔生産グループ「月光プロジェクト」です。海苔の生産が盛んだった東松島市の月浜地区。震災直後は家も道具もすべて流され、仕事を再開しようにも個人で億単位の借金が必要となると二の足を踏んでいた生産者のみなさん。しかし、若手を中心に、1人では無理でもみんなで再開しようと声が上がり、2011年7月に設立された団体です。
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3年間、巡回訪問を続けてきたフェアトレード東北のスタッフ。2014年3月の巡回支援の終了と共に同団体を卒業し、新天地へと向かうメンバーも

あれから3年、次のフェーズへと進む支援の形

今回、訪れたのは、「フェアトレード東北」。もともとは障害者や高齢者、ひきこもりなど、社会的に弱い立場の方々を対象とした雇用事業を行っていた団体です。震災直後の2011年3月に物資支援や巡回訪問を始め、同年7月からは石巻市から巡回訪問業務を委託される形で、市内の在宅被災者(主に高齢者)の心のケアやサポートに尽力してきました。
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2014年2月19日にNPO法人「底上げ」へ届けた三菱 ミニカ。事業の拡大に伴ないスタッフも増員予定だとか。スタッフの足となり、子供たちのもとへ駆けつける

4団体へ5台の車を寄贈し、合計100台を届けることができました

「クルマを届けよう!プロジェクト」では、2014年2月19日から2月28日までに、4団体へ5台の車を寄贈し、本プロジェクト開始から約2年半で合計100台の車を届けることができました。
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