Fundaさん(福岡県)
投稿日: 2025年10月1日
4点
運転しやすい。ハンドルを操作すると反応が素直で、足回り、ボディなど走行と安全性に関する能力値は高い。圧倒的なパワーがあるわけではないが、スーパーチャージャーとターボの組み合わせは秀逸で、日本の道路事情なら十分な加速性能を持ち合わせています。とにかく運転しやすい、扱いやすい車だと思う。
輸入車特有の故障というか部品交換、部品の耐久性が低い。交換費用も高いから維持費はそれなりに覚悟が必要です。燃料ポンプ、ターボのソレノイドバルブ、O2センサー、イグニッションコイル、ウォーターポンプなど交換して、かかった総額は60万円くらい。更にエンジンから異音がするのでそうなるとタイミングチェーンの交換になる可能性を示唆されて金額が30万円以上になるとのことで手放しました。そのタイミングチェーンに大きく影響を及ぼすのがエンジンオイルで、こちらは指定のオイルを入れ続けないとタイミングチェーンの劣化を早めてしまうそうです。カタログ上、オイル交換は1.5~2万キロに一回だそうですがオイルを食うので2,000キロ毎に継ぎ足し(秘伝ののタレか⁉と突っ込みたくなる)が必要。それよりは2,000~2,500キロで1回継ぎ足して、5,000キロで交換した方が絶対に安全なはず。オイル管理は国産車より気を配らないといけない。
走行2.7万キロ、90万円で購入。5年で12万キロまで走り、部品交換・修理費用が60万円なので国産車の耐久性能で考えると倍以上の維持費がかかったのではないかと思われます。そう考えると120万円で同等の国産車を購入して5年で部品交換等に30万円という感じになるのではないでしょうか。この車自体、国産車よりも中古車相場は安いのでトータルで見ると掛かった金額はあまり変わらないかと思われます。
初期費用を抑えて維持費をかけるのか?初期費用はかかるが維持費は抑えられる車にするのか?
走行性能を取りたいならば、欧州車という選択はアリだと思います。別なものを求めるならば、メンテもあまり気にしなくていい国産車が最適解だと思う。ただ、同クラスの国産車と比較すると走行性能、乗り心地、安全性は高いと思います。
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