CR-Zの特選車は残り4台(2013年8月26日現在)|カーセンサー特選市

パドルを弾いて気分はレーサー! でも、びっくりするほど低燃費なんです

軽快な走りと操縦性、躍動感のあるスポーツスタイリングを実現。反面、非常に低燃費で、10・15モードでCVT車が25km/L、6MT車で22.5km/Lとなっています

軽快な走りと操縦性、躍動感のあるスポーツスタイリングを実現。反面、非常に低燃費で、10・15モードでCVT車が25km/L、6MT車で22.5km/Lとなっています

ハイブリッドスポーツカーならではの「3モードドライブシステム」を採用。SPORTモード、NORMALモード、ECONモードの中から走行モードを選択できます

ハイブリッドスポーツカーならではの「3モードドライブシステム」を採用。SPORTモード、NORMALモード、ECONモードの中から走行モードを選択できます

インテリアはドライバーが快適に走りを楽しめる空間として設計とされています。低いドライビングポジションが最大の特徴です

インテリアはドライバーが快適に走りを楽しめる空間として設計とされています。低いドライビングポジションが最大の特徴です

心臓部のユニットは1.5Lのi-VTECエンジン。定番のIMAが組み合わせられ、2Lエンジン並みの加速と低速トルクを発揮します

心臓部のユニットは1.5Lのi-VTECエンジン。定番のIMAが組み合わせられ、2Lエンジン並みの加速と低速トルクを発揮します

スポーツカーに匹敵する走りを実現

車の本質ともいうべき運転の楽しさに加え、燃費の良さも兼備した“ハイブリッドスポーツ”が、今、狙い目です。

ここ10年ほど、車選びのキーワードは“エコ”。燃費が良くなければ車が売れない時代になっています。もちろんそれを否定するつもりはありません。しかし、中には「走りがね……」と物足りなさを覚える車好きも少なくありません。

そんな方にオススメしたいのが、優れた走行性能と燃費性能を備えたハイブリッドスポーツカーのホンダ CR-Z。高回転までスムーズに回る1.5Lのi-VTECエンジンに、小型&軽量なハイブリッドシステム「IMA(インテグレーテッド・モーター・アシスト)」を組み合わせ、10・15モード燃費25km/Lを実現しています。

低燃費なだけでなく、6MTやCVTにはパドルシフトを備えていることからもわかるとおり、運転の楽しさも追求。軽快なハンドリングと相まって、スポーツカーに匹敵する走りを楽しめます。

登場から3年が経過し、買い時が到来!

CR-Zが登場したのは2010年2月のこと。今年の2月でちょうど3年を迎え、初の車検を受ける時期となりました。つまり、何が言いたいかというと、この車検のタイミングで買い替えた人によって中古車の流通量が増加し、相場がグッと下がっているのです!

原稿執筆時(2013年8月26日現在)でカーセンサーnetに掲載されている109台のうち、93台が2010年式で中には、車両本体価格でなら100万円を切る物件も存在するほど。まさに今が買い時なんです!

買うならカーセンサーアフター保証付きがベスト!

ご存じのとおり、中古車市場は一物一価。車も機械である以上、何らかの不具合が起きる可能性は否定できません。特にCR-Zの場合、ハイブリッド機構にトラブルが起きた際、大きな出費の可能性もあります。

そこで、重要となるのは保証の有無です。カーセンサーアフター保証はハイブリッドシステムも対象内ですし、カーセンサーアフター保証車であっても総額150万円前後で買うことができます。

例えば、CVTの1.5 アルファ(走行5.6万km+修復歴なし)が総額157万円で、6MTの1.5ベータ(走行4.6万km+修復歴なし)が総額148.8万円となっています。

絶対額としてはまだ少し高く感じるかもしれませんが、新しめのハイブリッドスポーツを万全な保証付きで手に入れられるとなれば、かなりリーズナブルだと言えるでしょう。走りの楽しさと燃費の良さ、その両方を求める方にはぴったりの1台だと思いますよ。

【検索条件】ホンダ CR-Z(2010年式)×総額160万円以下×CSA保証車
※プランでCSA保証を付けた場合、総額160万円を超える場合があります