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日産情報 - NISSAN

1933(S8)年に日本産業と戸畑鋳物の共同出資により自動車製造?が設立され、翌年には社名を「日産自動車」に改称。これが現在の日産の基礎となる。66(S41)年にはプリンス自動車を合併して規模を拡大した。ブルーバードとコロナの競合など、つねにトヨタとトップシェア争いを繰り広げてきたが、90年代に入ると経営状態は徐々に悪化。99(H11)年にはルノーと資本提携し、C・ゴーンCEOの指揮のもとにリバイバルプランを実施した。黒字経営となった現在は、「技術の日産」の復活が期待されている。

日産の人気車種ランキング

日産 マーチ

スタイルだけでなくボディカラーも個性的

全幅と全高を拡大し、大人4人が快適に過ごせる広々とした室内空間を実現した。高い衝突安全性を実現するゾーンボディに加えサイドドアビームや衝撃吸収ドアを採用し安全性能も重視されている。また運転席&助手席SRSエアバッグなど合計6つのエアバッグシステムを装備する。ボディは従来どおり3ドアと5ドア、エンジンは直4で1L、1.2L、1.4Lの3種類。ミッションは4ATのほか1.2Lモデルのみ5MTが選択可能。当初はFFのみだったがH14年9月にリアにモーターを搭載する電動式のe・4WD採用モデルが追加された。食材をテーマにした多くのボディカラーから選べる。(2002.3)

日産 マーチ

日産 マーチのフルモデルチェンジ一覧

日産 スカイライン

走りに磨きをかけ、伝統復活をかけたスポーティセダン

新世代FR-Lプラットフォームは、先代のV35を大幅に上回る剛性を確保。快適装備はそのままに、フロントサスペンションメンバーなどのアルミ化でボディ重量の増加を最低限にとどめる。先代とほぼ同サイズながら、若干ロー&ワイド化され、FRのスポーツセダンらしい躍動感あるルックスだ。しかも、室内空間も拡大。内装の質感向上もポイントだ。搭載されるV6エンジンはVQ発展型で2.5Lと3.5Lを用意する。ミッションは5ATで、タイプSPとSにはマグネシウム製パドルシフトが装備される。さらに、ステアリング操作に対して前後タイヤの切れ角を車速により自動調整してくれる世界初の4輪アクティブステアリングをオプション設定した。(2006・11)

日産 スカイライン

日産 スカイラインのフルモデルチェンジ一覧

日産 セレナ

使い方に合わせて多彩なシートアレンジが可能

5ナンバーサイズながら8人乗りを実現した1.5BOXのミニバン。このモデルには、ボディ同色のグリルをもつRX/RSとメッキグリルの20G/20Sという2タイプのエクステリアデザインを設定する。セールスポイントは多彩なシートアレンジ。新採用されたマルチセンターシートは、フロントシートとセカンドシートの間を最大1.2mもスライドし、ウォークスルーや折り畳んでテーブルとして使うことができるなど、クラストップの広さをもつ室内をマルチに使うことが可能だ。2Lの直4+エクストロニックCVTの組み合わせで、全グレードにFFと4WDがラインナップされる。(2005.5)

日産 セレナ

日産 セレナのフルモデルチェンジ一覧

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