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日産情報 - NISSAN

1933(S8)年に日本産業と戸畑鋳物の共同出資により自動車製造?が設立され、翌年には社名を「日産自動車」に改称。これが現在の日産の基礎となる。66(S41)年にはプリンス自動車を合併して規模を拡大した。ブルーバードとコロナの競合など、つねにトヨタとトップシェア争いを繰り広げてきたが、90年代に入ると経営状態は徐々に悪化。99(H11)年にはルノーと資本提携し、C・ゴーンCEOの指揮のもとにリバイバルプランを実施した。黒字経営となった現在は、「技術の日産」の復活が期待されている。

日産の人気車種ランキング

日産 セレナ

使い方に合わせて多彩なシートアレンジが可能

5ナンバーサイズながら8人乗りを実現した1.5BOXのミニバン。このモデルには、ボディ同色のグリルをもつRX/RSとメッキグリルの20G/20Sという2タイプのエクステリアデザインを設定する。セールスポイントは多彩なシートアレンジ。新採用されたマルチセンターシートは、フロントシートとセカンドシートの間を最大1.2mもスライドし、ウォークスルーや折り畳んでテーブルとして使うことができるなど、クラストップの広さをもつ室内をマルチに使うことが可能だ。2Lの直4+エクストロニックCVTの組み合わせで、全グレードにFFと4WDがラインナップされる。(2005.5)

日産 セレナ

日産 セレナのフルモデルチェンジ一覧

日産 キューブ

“ピースフルデザイン”でさらに個性を進化

先代のコンセプトを踏襲した、リラックスできる室内空間をもつスクエアボディのコンパクトカー。外観は“キューブらしい”角を落とした四角いデザイン。左右非対称のバックドアやヒューマニックなフロントマスクが特徴的な、個性的な仕上がりだ。ホイールベースが延長され広くなった室内は、ジャグジーをモチーフにラウンドした曲面で構成し、和める空間を目指している。シートもクッションが厚くソファのような仕上がりとされ、居心地の良さに貢献。様々な場所に採用された波紋をモチーフとしたパーツ、直射日光を拡散するサンルーフにはSHOJIシェードなど、乗る人を和ませる仕掛けも用意されている。(2008.11)

日産 キューブ

日産 キューブのフルモデルチェンジ一覧

日産 エルグランド

全席ファーストクラスの乗り心地をもつミニバン

国内最大級のボディで高い人気を誇ったミニバンの2代目モデル。初代より全長を95mm、全幅を20mm広げるとともに、フロアを低く(-40mm)フラットな形状に変更。室内長および室内幅、室内高、シート間寸法のすべてを拡大するとともに、2列目シートのスライド量を拡大&多段化することで、より一層ゆとりのある空間を実現した。パワートレインは3.5LのV6DOHCと電子制御5ATの組み合わせ。4WDシステムは初代と同じくオールモード4×4だ。専用フィッティングパーツやローダウンサスペンションなどを装着したスポーティ仕様、ハイウェイスターもラインナップしている。(2002.5)

日産 エルグランド

日産 エルグランドのフルモデルチェンジ一覧

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