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日産情報 - NISSAN

1933(S8)年に日本産業と戸畑鋳物の共同出資により自動車製造?が設立され、翌年には社名を「日産自動車」に改称。これが現在の日産の基礎となる。66(S41)年にはプリンス自動車を合併して規模を拡大した。ブルーバードとコロナの競合など、つねにトヨタとトップシェア争いを繰り広げてきたが、90年代に入ると経営状態は徐々に悪化。99(H11)年にはルノーと資本提携し、C・ゴーンCEOの指揮のもとにリバイバルプランを実施した。黒字経営となった現在は、「技術の日産」の復活が期待されている。

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日産 キューブ

“ピースフルデザイン”でさらに個性を進化

先代のコンセプトを踏襲した、リラックスできる室内空間をもつスクエアボディのコンパクトカー。外観は“キューブらしい”角を落とした四角いデザイン。左右非対称のバックドアやヒューマニックなフロントマスクが特徴的な、個性的な仕上がりだ。ホイールベースが延長され広くなった室内は、ジャグジーをモチーフにラウンドした曲面で構成し、和める空間を目指している。シートもクッションが厚くソファのような仕上がりとされ、居心地の良さに貢献。様々な場所に採用された波紋をモチーフとしたパーツ、直射日光を拡散するサンルーフにはSHOJIシェードなど、乗る人を和ませる仕掛けも用意されている。(2008.11)

日産 キューブ

日産 キューブのフルモデルチェンジ一覧

日産 エルグランド

駆動方式を前輪駆動に変更

駆動方式を従来のFRからFFに変更。低床化を実現し、走りの性能を向上、さらに燃費性能の向上が図られた。エンジンは旧型と同様の3.5LのV6とティアナなどに搭載される2.5Lの直4の2種類を用意。ミッションは6速マニュアルモード付きのエクストロニックCVT-M6を採用。広いギアレンジと低速域からのロックアップを可能にすることで、優れた燃費性能を実現している。エクステリアは、従来型の押し出しの強さに加え、ロー&ワイドなプロポーションが強調された。インテリアは、Bose社との共同開発によるエルグランド専用の5.1chサラウンドシステム+高精細11インチワイドモニターが用意されるなど、充実の装備が施されている。(2010.8)

日産 エルグランド

日産 エルグランドのフルモデルチェンジ一覧

日産 スカイライン

ハイブリッドスポーツとして登場

ハイブリッドモデルとなった日産を代表するスポーツセダン。従来型のイメージが継承され、スポーティなセッティングとなっている。トルクをあげたモーターによるゼロ発進加速や、ステアリングの動きを電気信号に変換する「ダイレクトアクティブステアリング」によるクイックなハンドリングなど、スポーツセダンにふさわしい装備が与えられている。パワートレインは、システム合計で最高出力364psを発生する3.5L V6エンジン+モーター。ミッションは専用のマニュアルモード付7速ATが組み合わされる。燃費性能にも優れており、FR車のベーシックモデルでJC08モード燃費18.4km/Lを実現している(2014.2)

日産 スカイライン

日産 スカイラインのフルモデルチェンジ一覧

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