Take3さん(兵庫県)
投稿日: 2026年1月31日
4点
当時、重量が1000キロを超える電気自動車の開発と共に生まれた極めて珍しいクルマ。
燃費不正やリコール隠しに苦しんでいた三菱がホンダのセンタータンク技術まで取り入れて50:50の重量配分に拘ったMR後輪駆動の軽自動車。
ハイトワゴンブームやリーマンショックに見舞われプレミアム路線の販売実績は散々なものに終わってしまった。
でも、今なら大変コストが掛かった珍しいクルマを街中であまり被ることなくお安く足代わりにできる幸運と言えそう。
特に乗り味は強靭なプラットホームに支えられた軽自動車とは思えない体感、また少し高めのポジションも視界が広く疲れにくく良好です。
マイベックICターボは出足よりも中加速からの伸びが気持ち良い。
持病的な欠陥も特になく、リコール対策済の個体であれば比較的壊れにくいと言えそう。
アイドリング時の音はカラカラと安っぽい。
ウシロにあるエンジン点検時、毎度フタの開け締めが面倒。
運転席側の小物入れの小さな引出しはほぼ使い道がない。
今なら大変安価に乗れる三菱の技術が詰まったクルマ。
デザインに好き嫌いがハッキリするが乗れば開発にお金がかかっていることが判ります。
このクチコミは参考になりましたか?
参考になった人:1
あなたのクルマクチコミを投稿しませんか?
新車時価格はメーカー発表当時の車両本体価格です。また基本情報など、その他の項目についてもメーカー発表時の情報に基いています。