2021年4月にフルモデルチェンジで2代目となったコンパクトSUV。エクステリアはより力強く美しいプロポーションへと進化した。また、室内の広さが向上しており、爽快で車両の取り回しがしやすい「抜け感」のある視界も確保されている。エンジンはハイブリッドのe:HEVと、静粛性の向上と高出力化を両立させた新開発の1.5Lガソリンの2種類。全グレードに独自の安全運転支援システム「ホンダセンシング」が標準装備されている。
2011年11月から2019年6月まで生産された通算7代目となるモデル。精緻にデザインされたディテールにより、一目見ただけで911とわかるボディシルエットとなっている。伝統のボクサー6は911が3.4L、911Sは3.8L。いずれも出力アップをしながらも鉄とアルミによる軽量設計のボディシェルや高効率なトランスミッションPDKと組み合わされることで、先代モデルより燃費性能の向上が図られた。トランスミッションはMTの選択も可能となっている。
2021年9月に発売された、カローラシリーズ初となるSUV。トヨタのSUV商品群では、ヤリスクロスとハリアーの中間的なサイズとなっている。背の高いボディスタイルを生かした快適性と、多彩な荷室アレンジを実現した使い勝手の良さが魅力。デザインは都会的な上質さと、SUVならではの躍動感を両立させている。エンジンは、1.8Lのガソリンとハイブリッドの2種類。ハイブリッド車は26.2km/L(WLTCモード)を達成、さらに電気式4WDの「E-Four」モデルもラインナップする。

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11位 三菱 パジェロミニ(2代目)
12位 トヨタ ハリアー(現行型)

13位 ポルシェ 911(997型)

14位 トヨタ ランドクルーザープラド(現行型)

15位 ミニ ミニ(2代目)

16位 三菱 デリカD:5(現行型)

17位 スズキ ジムニーシエラ(現行型)

18位 ジープ ラングラー(現行型)

19位 BMW 3シリーズ(E90型)

20位 ポルシェ マカン(現行型)

21位 BMW X1(初代)

22位 ポルシェ 911(現行型)

23位 トヨタ アルファード(現行型)

24位 ジープ ラングラー(3代目)

25位 BMW 3シリーズ(F30型)

25位 レクサス LS(初代)

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27位 レクサス IS(初代)

28位 ホンダ S660(初代)

28位 マツダ ロードスター(現行型)

30位 ローバー ミニ(初代)

31位 スズキ ワゴンR(3代目)

32位 ホンダ CR-Z(初代)

33位 スズキ ジムニー(現行型)

34位 ダイハツ ミラジーノ(初代)

34位 ホンダ オデッセイ(5代目)

36位 ミニ ミニ(初代)

37位 メルセデス・ベンツ Gクラス(現行型)

38位 スズキ アルトラパン(初代)

39位 マツダ ロードスター(3代目)

40位 スバル レガシィツーリングワゴン(4代目)

41位 トヨタ ノア(現行型)

41位 トヨタ プリウス(3代目)

43位 ホンダ N-BOX(現行型)

43位 スズキ ジムニー(JB型)

45位 トヨタ ランドクルーザー70(初代)

45位 トヨタ アクア(初代)

47位 ホンダ N-BOX(初代)

48位 トヨタ ハイエースバン(現行型)

49位 トヨタ プリウス(現行型)

50位 三菱 アイ・ミーブ(軽)(初代)

50位 日産 ノート(2代目)

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52位 ランドローバー ディフェンダー(現行型)

52位 日産 セレナ(5代目)

52位 トヨタ 86(初代)

55位 ダイハツ タント(2代目)

55位 マツダ アテンザ(3代目)

57位 トヨタ スープラ(現行型)

58位 BMW Z4(初代)

58位 トヨタ ヴォクシー(3代目)

60位 アウディ TT(2代目)

60位 スバル インプレッサ(2代目)

62位 ホンダ ビート(初代)

62位 日産 セレナ(4代目)

64位 ホンダ フリード(現行型)

64位 ポルシェ ボクスター(2代目)

66位 ホンダ S2000(初代)

66位 日産 エクストレイル(3代目)

68位 ダッジ チャレンジャー(現行型)

69位 ホンダ フィット(3代目)

69位 日産 ノートオーラ(現行型)

71位 ポルシェ ボクスター(3代目)

71位 スズキ ハスラー(現行型)

73位 ホンダ ヴェゼル(初代)

74位 マツダ CX-5(現行型)

74位 米国トヨタ タンドラ(現行型)

76位 ホンダ ステップワゴン(5代目)

77位 トヨタ シエンタ(2代目)

78位 レクサス LC(現行型)

79位 マセラティ グラントゥーリズモ(初代)

79位 スバル WRX(初代)

79位 スズキ ワゴンR(4代目)

82位 スバル サンバーディアスワゴン(2代目)

83位 ポルシェ 718ケイマン(現行型)

83位 トヨタ ヴェルファイア(現行型)

85位 スズキ ハスラー(初代)

86位 トヨタ カムロード

87位 ポルシェ ケイマン(初代)

87位 スズキ スペーシア(現行型)

87位 トヨタ クラウンアスリート(12代目)

90位 BMW 3シリーズツーリング(F31型)

90位 フィアット 500(現行型)

90位 日産 ラシーン(初代)

90位 スズキ エブリイ(現行型)

94位 スバル レガシィB4(2代目)

94位 トヨタ ハリアー(3代目)

96位 ジープ ラングラー(2代目)

96位 日産 フェアレディZ(Z33型)

96位 トヨタ ヴェルファイア(初代)

99位 ミニ ミニ(現行型)

99位 トヨタ ハイラックス(現行型)

99位 トヨタ GRヤリス(現行型)








統括編集長 西村泰宏よりコメント
2022年はホンダ ヴェゼル(現行型)がイヤーカーです、おめでとうございます! 2013年の登場以来、大人気車種の地位を不動のものにしたヴェゼル。2021年4月に現行型へフルモデルチェンジし、2年目を迎えた2022年、早くもカーセンサーの注目度ランキングで1位へと躍進しました。先代の中古車流通量が2000台強と人気車種らしいボリュームを見せていますが、現行型はたった1年ですでに1000台に迫っています。この数字から、現行ヴェゼルが非常に早いペースで市場に流通していると言えるでしょう。一般的には、400~500台流通し始めると、選択肢が豊富になり価格もこなれてきて、中古で買うメリットが明確に出てきます。ただ、新車で人気のモデルですら、その水準に達するにはおよそ2~3年かかるのが常。つまり、現行ヴェゼルはその2倍以上のスピードで、中古車市場に影響を及ぼしていることになります。そして、この現行型の特徴とも言えるのが非常にシンプルなグレード構成です。ハイブリッドの上下グレード、アクティブな仕様のプレイ、そしてガソリンモデルの4種類。つまり、近隣での流通量が豊富でなくともお目当てのものが探しやすく、初期段階から中古車市場にマッチしやすいモデルとも言えるのです。これらの好条件が重なった結果、新車で売れ続けているヴェゼルが、中古車でも早速ランクインしたと考えられます。また、ランキング上位を見渡すと、今年もSUVとスポーツカーへの注目が継続される結果となりました。コロナ禍ですっかり定着したこれらの人気はもう少し続きそうです。