myyochieさん(東京都)
投稿日: 2017年5月23日
4点
エンジン性能は、低回転では燃費重視のためか、アクセルの踏み込みに対し加速が鈍い感じがありますが、2500回転を超えたあたりからタイヤが地面を掴むかのようにぐぐっと力強くなり、踏み込んだ分だけ加速するようになってきます。、タイヤにとっては過酷な状況の中、2年半で約35000km走行。この状態でのタイヤの残りは3分山というところです。
値段と性能のバランスは良いです。
数名の仲間とよくゴルフをされる方は、シビックは避けた方が良いかもしれません。それは私も購入前に確認しましたが、シビックのトランクスペースでは、ゴルフバックは2個+αが限度でそれ以上は難しいです。予想以上に燃費が悪く6~8km/L2.ひどい渋滞の時:6km/L程度3.都市部の幹線道路(E-CONボタンONの状態で)
私は購入時、同程度の性能のエンジンを搭載しているホンダ・アコード2.0やトヨタのカムリとも比較しましたが、これらと比べると、車体重量で200kg程度軽いシビックの車重は、大きなアドバンテージです。なおかつ、ASEANCAP(衝突安全性評価テスト)では、5星を獲得していて安全性能に問題は有りません。ところで、数名の仲間とよくゴルフをされる方は、シビックは避けた方が良いかもしれません。それは私も購入前に確認しましたが、シビックのトランクスペースでは、ゴルフバックは2個+αが限度でそれ以上は難しいです。それに対してアコードやトヨタのカムリなら4個が搭載可能です。総じて、機能性に優れ、バランスよくまとまった車だと私は思います。
様々な走行状況別に、分けてお伝えします。1.街乗り(近所への買い物などちょい乗りメイン):これは予想以上に燃費が悪く6~8km/L2.ひどい渋滞の時:6km/L程度3.都市部の幹線道路(E-CONボタンONの状態で):例えば国道16号線のような多少信号の多い片側2車線の幹線道路。ここを特に渋滞でもなく平日昼の普通の交通量の時、発進・加速時にエンジンが2000rpmを超えないように注意してエコ運転し、速度は最大でも60~70km/h(この時の回転数1500rpm程度)で走行した場合、10~12km/L4.結構勾配のある山道:どうしても加減速が多く、高回転多用になってしまうので、8~9km/L5.高速道路:あまり勾配、カーブの多くない高速を加減速操作を運転手が自ら行ない100~120km/h程度で巡航走行(エンジン回転数2000~2500rpm)した場合:13~15km/L6.高速道路:あまり勾配、カーブの多くない高速をクルーズコントロールを100km/hにセットし、加減速操作を基本クルーズコントロールに任せて巡航走行した場合:最大でも16km/L 注:これらの燃費の数値は、あくまで車両のメーターディスプレイに表示された数値を記載しました。また車内のエアコンは常にONの状態(26℃設定)で計測しました。
エンジン性能は、低回転では燃費重視のためか、アクセルの踏み込みに対し加速が鈍い感じがありますが、2500回転を超えたあたりからタイヤが地面を掴むかのようにぐぐっと力強くなり、踏み込んだ分だけ加速するようになってきます。常用するのは2500~3500回転位まで。通常の使用では、これ以上の回転数になる前にシフトアップしてしまいます。しかし、山道などでDレンジでの加速感に不満足な時は、パドルシフトを使い強制的にシフトダウン、パワーバンド域を使った加速を続ければ、不満は一掃出来ます。4500~6000回転にかけては、NA、VTECエンジンらしく気持ちよく伸びていきます。よって、高速での合流時、急な追越しでも不満を感じることはありません。
標準装着タイヤは、ミシュランのパイロット・スポーツ3というスポーツタイヤですが、これとの相性もあるのでしょうが、山道の走行や激しい雨の中での走行でも、危険な状況に陥ったことはありません。また、当方マレーシア在住のため、一年中夏のような環境で、もちろん冬にスタッドレスタイヤに履き替えるということも無い、タイヤにとっては過酷な状況の中、2年半で約35000km走行。この状態でのタイヤの残りは3分山というところです。
値段と性能のバランスは良いです。
平均的
本皮シートなので、高級感はあります。
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