世界中で高い人気を誇るジャーマンスポーツカーの7代目。一目で911とわかるシルエットは健在ながら、100mm延長されたホイールベースやワイドフェンダーにより、ワイド&ローな印象が強められた。伝統の水平対向6気筒エンジンは911が3.4L、911Sは3.8L。いずれも出力アップしつつ、軽量設計のボディシェルや高効率なトランスミッションPDKと組み合わさることで燃費性能が向上。またMTの選択も可能で、こちらは世界初の7段式が採用された。
実用車が中心となっていた軽のスポーツモデルに、彗星のごとく現れたのがコペンだ。駆動方式はFFだが、軽自動車初となる電動開閉式ルーフ「アクティブトップ」に加え、専用チューンのエンジン&サスペンションを装備するなど、スポーティな走りを満喫できる。また、取り外し可能な軽量ルーフを採用したグレード「ディタッチャブルトップ」は、スペシャルチューンドサスペンションを装着するなど、よりスポーティに仕上げられている。
軽クラス最大のホイールベースにより、室内長はミドルクラスに迫る軽ワゴン。ロングスライド&リクライニングが可能なリアシート、約90度まで開くドアやフラットフロアにより、広く快適な室内を実現した。エンジンはNAとターボの2種類。駆動方式は2WDと4WD、ミッションは4WD NAモデルの3AT以外は4ATだ。全車に衝突安全ボディ・TAF、安全インテリア・SOFI、デュアルSRSエアバッグを採用している。

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11位 メルセデス・ベンツ Gクラス(W463型)
12位 日産 GT-R(現行型)

13位 マツダ RX-8(初代)

14位 三菱 パジェロミニ(2代目)

15位 スズキ ワゴンR(3代目)

16位 ホンダ ヴェゼル(現行型)

16位 ポルシェ マカン(現行型)

18位 ポルシェ 911(997型)

19位 トヨタ ノア(現行型)

20位 メルセデス・ベンツ Gクラス(現行型)

21位 レクサス LS(現行型)

22位 レクサス IS(現行型)

23位 BMW 3シリーズ(F30型)

24位 レクサス IS(初代)

25位 トヨタ シエンタ(現行型)

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26位 ミニ ミニ(2代目)

27位 メルセデス・ベンツ GLB(現行型)

28位 日産 スカイライン(現行型)

29位 スズキ ジムニー(JA型)

30位 日産 エクストレイル(現行型)

31位 トヨタ GR86(現行型)

32位 マツダ ロードスター(3代目)

33位 レクサス NX(現行型)

34位 ランドローバー ディフェンダー(現行型)

34位 三菱 デリカD:5(現行型)

36位 アウディ TT(2代目)

36位 日産 ノートオーラ(現行型)

38位 トヨタ プリウス(現行型)

38位 トヨタ ハイエースバン(現行型)

40位 BMW 3シリーズ(E90型)

40位 マツダ アテンザ(3代目)

42位 スバル レヴォーグ(現行型)

42位 トヨタ ランドクルーザー70(初代)

44位 ポルシェ 718ケイマン(現行型)

45位 レクサス LC(現行型)

46位 ホンダ N-BOX(2代目)

47位 ジープ ラングラー(JK型)

47位 トヨタ アルファード(3代目)

49位 ホンダ N-BOX(初代)

49位 ローバー ミニ(初代)

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51位 トヨタ プリウス(4代目)

52位 トヨタ プリウス(3代目)

53位 日産 セレナ(5代目)

54位 ホンダ S2000(初代)

54位 三菱 アイ・ミーブ(軽)(初代)

54位 トヨタ アクア(初代)

57位 日産 ノート(2代目)

57位 ポルシェ ケイマン(初代)

59位 ダイハツ タント(2代目)

60位 ダッジ チャレンジャー(現行型)

60位 ホンダ オデッセイ(5代目)

60位 トヨタ ヴォクシー(3代目)

63位 ホンダ フリード(現行型)

64位 BMW X1(初代)

64位 トヨタ シエンタ(2代目)

66位 マツダ アテンザワゴン(初代)

66位 スバル サンバーディアスワゴン(2代目)

68位 トヨタ ハリアー(現行型)

69位 ホンダ ビート(初代)

69位 マツダ CX-5(現行型)

71位 日産 エクストレイル(3代目)

71位 ポルシェ ボクスター(3代目)

73位 日産 NV350キャラバン(初代)

73位 ポルシェ ケイマン(2代目)

73位 トヨタ ランドクルーザープラド(現行型)

76位 レクサス LS(初代)

76位 日産 フーガ(2代目)

76位 日産 セレナ(4代目)

76位 トヨタ クラウンアスリート(12代目)
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76位 トヨタ セルシオ(3代目)

81位 スズキ ワゴンR(4代目)

81位 トヨタ スープラ(現行型)

83位 スズキ ジムニー(現行型)

84位 スズキ ハスラー(初代)

85位 マツダ ロードスターRF(現行型)

85位 スズキ アルトラパン(初代)

85位 トヨタ ヴェルファイア(2代目)

88位 ミニ ミニ(現行型)

88位 スバル BRZ(現行型)

90位 メルセデス・ベンツ Sクラス(W221型)

90位 トヨタ ライズ(現行型)

92位 ホンダ フィット(3代目)

92位 日産 シルビア(S15型)

94位 スズキ ハスラー(現行型)

95位 BMW 3シリーズツーリング(F31型)

95位 スズキ ジムニー(JB23型)

97位 トヨタ RAV4(現行型)

98位 ダイハツ タント(3代目)

98位 プジョー 308SW(2代目)

100位 スズキ スペーシア(2代目)






統括編集長 西村泰宏が語る
911(991型)が
No.1に輝いた理由
2023年度は、ポルシェ 911(991型)がイヤーカーに輝きました、おめでとうございます! スポーツカーといえばポルシェ、ポルシェといえば911。車に詳しくはなくても、目にすれば“ポルシェのスポーツカー”と認識できるであろう、説明不要の名車です。911の中でも選ばれたのは991型。現行型(992型)の先代にあたるモデルで、日本では2011〜2019年の8年弱の間発売されていました。車好きにとっては憧れの対象ど真ん中。中古車平均価格1345.2万円(2023年11月22現在)と歴代のカーセンサー・カー・オブ・ザ・イヤーのモデルと比較するとかなり高額ですが、実は毎年のランキングでも上位にランクインしており、本年は満を持してのトップ奪取となりました。
コロナ後はSUVやスポーツカーなど、レジャーや趣味での活用がメインとなる嗜好性の高い車が注目を集めるようになりました。SUVは新車発売でも多くのモデルを占めるため、中古車市場でも購入できる種類がどんどん豊富になってきています。対して、スポーツカーは新たに発売されるモデルが少数のため、既存のモデルを含めて注目度を分け合う形となります。結果として、高額ではあるもののみなさんが憧れる911がこの結果へと押し上げられたと考えます。ランキング上位にはその他のスポーツカーもランクインしています。コロナ禍ですっかり定着した趣味嗜好を重視した車選び、これらももう少し続きそうです!