走行安定性や静粛性が高い走りで快適
広々とした室内と軽自動車トールワゴンらしからぬ安定した走りと静粛性を実現する3代目は、「万能型軽ワゴン」ともいわれている。デザインは初代をほうふつさせる角張ったスクエアで、シャープな印象を与える。室内空間は、創意工夫された収納スペースも魅力のひとつ。エンジンは4種類で、VVT付きNA、マイルドターボ、スポーツターボ、直噴ターボとなる。スポーティなルックスとローダウンシャシーが与えられたRRモデルの設定もある。


走行安定性や静粛性が高い走りで快適
広々とした室内と軽自動車トールワゴンらしからぬ安定した走りと静粛性を実現する3代目は、「万能型軽ワゴン」ともいわれている。デザインは初代をほうふつさせる角張ったスクエアで、シャープな印象を与える。室内空間は、創意工夫された収納スペースも魅力のひとつ。エンジンは4種類で、VVT付きNA、マイルドターボ、スポーツターボ、直噴ターボとなる。スポーティなルックスとローダウンシャシーが与えられたRRモデルの設定もある。

街乗りに最適で流麗なボディデザインが◎
先代のボックス型デザインから、丸みがあって流れるようなデザインに刷新された軽自動車トールワゴンの4代目。コンセプトは「わたしのかろやかオールマイティ」で、運転のしやすさと使い勝手が重視されている。ロングホイールベースやコンパクトなエンジンルームにより、十分な室内空間も確保して居心地抜群。エンジンはNAとターボ付きの2種類。ミッションは従来の5MTと4ATに加えて、低燃費を実現するCVTが選べる。

パジェロの軽自動車版で性能は本格派
軽自動車の新規格に合わせてフルモデルチェンジした2代目。スタイルは初代同様、パジェロの縮小版を継承し、軽自動車でも本格的なオフロード性能をもち、走行安定性と居住性を向上させている。エンジンはNAがリーンバーンタイプのMVV。パワフルなターボ、駆動方式のイージーセレクト4WD、リアが5リンクという機構は初代を引き継ぐ。ミッションはATが4速化され、安全装備のアシスト機構付きブレーキとABSがオプション設定となる。

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11位 BMW 3シリーズ(6代目)


11位 メルセデス・ベンツ Gクラス(W463型)


13位 ポルシェ マカン(初代)


14位 トヨタ ランドクルーザー70(初代)


15位 日産 GT-R(R35型)


16位 日産 スカイライン(13代目)


17位 トヨタ ランドクルーザー300(初代)


18位 ジープ ラングラー(3代目)


19位 マツダ RX-8(初代)


20位 トヨタ ヴェルファイア(3代目)


21位 ホンダ S660(初代)


22位 レクサス LS(初代)


23位 メルセデス・ベンツ Sクラス(6代目)


24位 ランドローバー ディフェンダー(3代目)


25位 ミニ ミニ(2代目)

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26位 テスラ モデル3(初代)


27位 レクサス LC(初代)


27位 スズキ ワゴンR(4代目)


29位 ホンダ オデッセイ(5代目)


29位 トヨタ アルファード(4代目)


29位 トヨタ ランドクルーザー250(初代)


32位 日産 NV350キャラバン(初代)


32位 トヨタ スープラ(3代目)


34位 レクサス NX(2代目)


34位 日産 アリア(初代)


36位 レクサス LS(2代目)


37位 ホンダ ステップワゴン(6代目)


37位 マツダ ロードスター(3代目)


39位 スズキ パレット(初代)


40位 ポルシェ 911(997型)


41位 マツダ アテンザワゴン(初代)


41位 日産 フェアレディZ(8代目)


43位 マツダ アテンザ(3代目)


44位 ホンダ N-BOX(初代)


45位 ホンダ N-BOX(2代目)


46位 BMW 3シリーズ(5代目)


46位 トヨタ アルファード(3代目)


46位 トヨタ プリウス(3代目)


49位 ローバー ミニ(初代)


49位 トヨタ プリウス(4代目)

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51位 マツダ CX-80(初代)


51位 トヨタ ハイエースバン(5代目)


53位 ダイハツ ムーヴラテ(初代)


53位 日産 セレナ(5代目)


55位 ポルシェ パナメーラ(初代)


55位 スズキ ジムニー(2代目)


57位 日産 リーフ(2代目)


57位 トヨタ アクア(初代)


59位 ホンダ フリード(2代目)


60位 日産 ノート(2代目)


61位 三菱 デリカD:5(初代)


62位 ダイハツ タント(初代)


62位 マツダ ロードスター(4代目)


62位 トヨタ ハリアー(4代目)


65位 トヨタ シエンタ(2代目)


66位 日産 セレナ(4代目)


66位 日産 リーフ(初代)


68位 ジープ コンパス(初代)


68位 スズキ ハスラー(2代目)


70位 トヨタ ヴォクシー(3代目)


71位 ホンダ ヴェゼル(2代目)


72位 ダッジ チャレンジャー(3代目)


73位 ポルシェ ケイマン(2代目)


73位 スズキ ハスラー(初代)


75位 レクサス IS(初代)


75位 トヨタ チェイサー(6代目)


75位 トヨタ ヴェルファイア(2代目)


78位 ホンダ S2000(初代)


78位 マツダ CX-5(2代目)


80位 BMW X1(初代)


80位 スバル レガシィツーリングワゴン(5代目)


80位 トヨタ ライズ(初代)


83位 スズキ ジムニー(4代目)


83位 トヨタ MIRAI(2代目)


85位 トヨタ ヤリスクロス(初代)


86位 ホンダ N-BOX(3代目)


87位 三菱 ランサーエボリューション(4代目)


87位 トヨタ ルーミー(初代)


89位 スバル サンバーディアスワゴン(2代目)


90位 ダイハツ タント(3代目)


90位 メルセデス・ベンツ Gクラス(2代目)


90位 ポルシェ ボクスター(3代目)


93位 ホンダ フィット(4代目)


93位 トヨタ クラウンアスリート(2代目)


95位 日産 デイズ(初代)


96位 レクサス LBX(初代)


96位 トヨタ RAV4(4代目)


98位 日産 エクストレイル(3代目)


98位 トヨタ セルシオ(3代目)


100位 レクサス IS(2代目)


100位 日産 ルークス(2代目)
編集長 中村優理が語るスズキ ワゴンR(3代目)がNo.1に輝いた理由
2025年度、イヤーカーの栄冠は、スズキ ワゴンR(3代目)に輝きました。1993年に誕生した初代ワゴンRは、軽自動車の新時代を切り開いたまさに「革命児」。それまでの背が低く狭い、という軽自動車のアタリマエを「背を高くする」ことで覆し、「広い室内」を実現した最初のモデルです。当時のキャッチコピーは「クルマより楽しいクルマ」。従来の「車に乗って移動する」という概念に加え、広い室内や高い積載性を生かして、家族や友人との移動やレジャーを「楽しく」する車としての価値を提案したことが、このコンセプトにつながっています。この初代のコンセプトの魅力は受け継がれ、モデルチェンジを重ねながら30年、現在6代目まで愛され続ける、まさに軽自動車界のベストセラーです。今回ランクインした3代目は前型からシャシーやサスペンションを刷新し、より安定感と静粛性を高めたモデル。日常の足としては十分すぎる機能をもちつつ、中古車平均価格26.2万円(2025年11月18日時点)と手頃な価格で購入できるのも、物価高の昨今、再評価される理由のひとつでしょう。