スバル G4eコンセプト【東京モーターショー2007】
2007/10/26
家庭用のAC電源でも充電できるEV
G4eとは「Green for the Earth」の略で、地球に優しい車づくりをコンセプトに、スバルが提案した新しいエコカー。スポーティなスタイリングに新開発のリチウムイオンバッテリーを搭載し、1回の充電で約200kmの走行が可能。バッテリーの充電は、充電ステーションで15分の急速充電が行えるほか、家庭用のAC電源から充電することもできる。こちらはフル充電まで約8時間かかるが、電気代はガソリン代の約1/3。深夜電力を使えば1/10程度になるなど経済的効果も非常に高い。
またエコカーとは思えないほどスポーティなエクステリアは、Cd値0.276を達成し、機能の面でもエネルギーロスを低減。ホイールベースを2650mmと長くとることで、エコカーとしては珍しい大人5名の乗車が可能となっている。
メンテナンスフリーのバッテリーは、すべてを床下に収納することでフラットなフロアを実現。さらに重心が下がることで運転する楽しみも存分に味わえる仕上がりとなっている。

↑少しでも消費エネルギーロスを低減するため、空力特性にこだわりデザインされている。Cd値は0.276を達成

↑バッテリーへの充電は、フロントバンパー下にある共用充電ソケットから。家庭用のAC電源からでも充電は可能となっている
日刊カーセンサーの厳選情報をSNSで受け取る
スバル G4eコンセプト【東京モーターショー2007】/旬ネタ
あわせて読みたい
新型クラウンエステートの価格は? 何人乗り? サイズや内装など魅力を徹底レビュー
【2026年】かっこいい車ベスト30|独断と偏見で選ぶ国産&輸入車! 人気ランキングも
【試乗】新型ゴルフヴァリアント TDI Rライン|962kmを走ってわかったオバケ燃費の魅力
メルセデス・ベンツ EQSの改良新型モデルが2026年に登場! 特徴や日本導入予定も解説
トヨタ プロボックスバンの燃費は良い?実燃費は?日産 ADとも比較
新型レクサス ISが“また”マイナーチェンジでガッカリした人に贈る「フルモデルチェンジまで、代わりにコレどうですか?」5選
マルチクリエイターが運命的に出合った、走行距離20万kmオーバーのシトロエン C6
「ネオクラ・メルセデス」がアツい! 正規ディーラーも参入するほど中古車市場でいま静かに熱を帯びているR129型、W124型に注目!
あの名車は今? その後継モデルたちは……20年という時の流れは車をどう変えたのか。SL、ムルシエラゴ、911…
アコードの平均総額が1年で60万円以上ダウン! プレリュードが気になるけど実用性も欲しい諸兄にオススメのフラッグシップセダン









