ホンダ ステップワゴン【スクープ!】
2012/07/05
ホンダ ステップワゴンハイブリッド
※2012年7月5日現在における新型車の発表についての予測記事です。発表を保証するものではありません

Photo/マガジンX編集部
| 予想発表時期 | 2014年7月 |
|---|---|
| ●全長x全幅x全高:4690×1695×1825(mm) | |
| ●搭載エンジン:2L 直4+モ−ターほか | |
新方式の2モーターハイブリッド方式を採用
根強い人気の5ナンバー背高ミニバン。トヨタのノア/ヴォクシー、日産 セレナは2011年度で、年間9万台以上を販売している。同約5万台強とライバルにやや水を開けられてしまったステップワゴンだが、早くも次期型の情報をキャッチした。
5代目にあたる次期ステップワゴンには、どうやらハイブリッド仕様がラインナップされるらしい。ホンダは今秋デビューする次期アコードに新開発の2モーター式ハイブリッドユニットを搭載する見通しで、このユニットを流用することになるだろう。
この新世代ハイブリッドは、HV戦略を進めるトヨタに照準を当てたホンダ肝いりのシステムだ。パワートレインは、2L直噴のアトキンソンサイクルエンジン(写真右上)に、120kWの高出力でEV走行を実現する2つの電気モーター(写真右下)を組み合わせる。低燃費とCO2排出量の低減を実現し、高い環境性能が達成されることだろう。
ホンダのシステムのユニークな点は、モーターの動力を必要としないような状況では、動力動線からモーターが切り離されて、エンジンと駆動輪が直結状態になることだ。モーターが切り離されることで、不要時に抵抗になってしまうことを回避。トヨタのシステムとは異なり、高速走行時にはダイレクトで効率の良い状態が実現する。
内外装デザインは検討段階にあるため、まだ予想の範囲は出ないが、ライバルに差をつけられている現行モデルの雪辱を果たすべく、アグレッシブで個性的なルックスに仕立てられることに期待したい。ホンダ独自のリア床下に反転格納できる3列目シートなど、オリジナリティに磨きがかかることは言うまでもない。次期ステップワゴンの登場は2014年夏の予定。
日刊カーセンサーの厳選情報をSNSで受け取る
あわせて読みたい
大幅改良された三菱 デリカD:5。フルモデルチェンジはいつ? 新型の魅力も解説
CX-5のフルモデルチェンジはいつ? 新型のサイズや内装など最新情報を紹介
新型発売のデリカD:5、マイナーチェンジ前もいいんだぜ? 三菱の超人気アウトドア派ミニバンのモデル概要、オススメの狙い方を解説!
こんな素敵な輸入プレミアムSUVが200万円台で!? アウディ Q5のモデル概要・オススメの狙い方を解説
メガーヌが総額100万円台で狙えるが買いなのか? 大人気のフレンチハッチバックのモデル概要、ルノー・スポールを含むオススメの狙い方を解説!
新型トヨタ RAV4の最新情報まとめ! 改良点や特徴、選び方も紹介
【安っ!】こんな素敵な高級輸入SUVが200万円台で狙えるの? アウディ Q7のモデル概要、オススメの狙い方を解説
新型ホンダ CR-Vの新車価格が先代モデルから約120万円アップで絶望した人に贈る「おおむね半額で買えるコレ、どう?」5選
新型デリカミニの中古車流通量が100台超えてきたけどお得なの? 三菱の超人気アウトドア派軽SUV、中古車状況やオススメの狙い方を解説!
“生きた機械”に乗る楽しさ! 「空冷ポルシェ 911」の世代ごとの特徴と選び方のポイント!









