ダイハツ ムーヴ 【オススメ銘柄】
2011/09/15

今週の注目銘柄:ダイハツ ムーヴ
■現在の軽自動車の主役を務めるハイトワゴン
![]() |
背の高いハイトワゴンスタイルを導入し軽自動車のムーブメントを作ったスズキワゴンR。そのライバルとして1995年8月に投入されたのが初代ムーヴだ。発売は後発となったものの、エアロパーツを装着したカスタムシリーズをいち早く取り入れるなどそのライバル関係は現在でも続いている。
5代目となるムーヴが登場したのは2010年12月。注目はTV-CFでもおなじみの新開発のアイドリングストップシステム「エコアイドル」の採用だ。これを搭載したモデルは10・15モード燃費、27.0km/Lという“TNP”を実現。エンジンは直3のターボとNAの2種類で、駆動方式を問わずCVTが組み合わされる。スタンダードモデルとエアロパーツを装着したカスタムシリーズも用意する。 |
■軽自動車としては破格の値落ち幅を記録
グラフの分析結果は
| 価格 | 3カ月前の平均価格が123万円付近。7月に入ると値を下げ始め、現在では118万円付近まで値落ちが進んでいる |
| 台数 |
6月の時点では350台強だったが、そこからは右肩上がりで増え始めて、現在では800台を突破。 3カ月で倍以上の流通台数に |
| 距離 |
昨年の12月に登場したばかりなので、半数近くの中古車は1000km以下のおろしたて中古車。 まだ平均走行距離は2000kmと少なめだ |
2010年12月に登場した5代目のダイハツムーヴ。2011年8月に最上級グレード、カスタムRSに搭載しているターボエンジンの制御最適化や触媒構造の改善によって燃費と排ガス性能を向上させているが、それ以外に大きな変更点はない。
流通台数は800台を発売からわずか9カ月で突破している。すでに100万円以下の中古車も出回っており、相場は65万~161万円。グレードでは660Xが全体の25%と最多で、次いでカスタムGと話題のエコアイドルを搭載したグレードが上位を占めている。
流通台数は800台を発売からわずか9カ月で突破している。すでに100万円以下の中古車も出回っており、相場は65万~161万円。グレードでは660Xが全体の25%と最多で、次いでカスタムGと話題のエコアイドルを搭載したグレードが上位を占めている。
■流通台数が豊富なエコアイドル搭載の660X
![]() |
![]()
|
新車時価格110万円スタートのムーヴ。このムーヴの目玉は何と言ってもエコアイドルによる“TNP”である。したがってこの装備は外せない。3グレードのうち、Xリミテッド、Xの上位2グレードにエコアイドルを搭載。一方のエアロパーツをまとったムーヴカスタムは4グレードを用意し、そのうちカスタムGのみにエコアイドルが設定されている。
メモリーナビが標準装備のXリミテッドは流通台数が少なく、やや割高な印象。結論として流通台数が豊富で装備面で互角なスタンダードの660Xとカスタムの660Gから選ぶことになるが、狙い目は値落ち幅の大きいスタンダードの660X。
オススメは流通台数も豊富で、現在値落ちと絶好の買い時を迎えたスマートセレクション。決算期の影響で流通台数は増加傾向で、最安値も100万円を切るなど絶好のタイミング。PNDなどを装着すれば、使い勝手もグンと向上する。
メモリーナビが標準装備のXリミテッドは流通台数が少なく、やや割高な印象。結論として流通台数が豊富で装備面で互角なスタンダードの660Xとカスタムの660Gから選ぶことになるが、狙い目は値落ち幅の大きいスタンダードの660X。
オススメは流通台数も豊富で、現在値落ちと絶好の買い時を迎えたスマートセレクション。決算期の影響で流通台数は増加傾向で、最安値も100万円を切るなど絶好のタイミング。PNDなどを装着すれば、使い勝手もグンと向上する。
日刊カーセンサーの厳選情報をSNSで受け取る
ダイハツ ムーヴ 【オススメ銘柄】/旬ネタ
あわせて読みたい
新型デリカミニの中古車流通量が100台超えてきたけどお得なの? 三菱の超人気アウトドア派軽SUV、中古車状況やオススメの狙い方を解説!
“生きた機械”に乗る楽しさ! 「空冷ポルシェ 911」の世代ごとの特徴と選び方のポイント!
「かわいいだけ」はちょっと苦手!?なあなたに贈るタフ&キュートな【ゴツかわいい車】5選
新型CR-V発売間近! ところで先代5代目の中古車状況はどうなってる? 都市型SUVの先駆け、オススメの狙い方を解説
BMW X4が1年で100万円近くダウン!今、狙うべき本命グレードは?「走れるクーペSUV」を賢く手に入れよう
スバル フォレスターが2025-2026 日本カー・オブ・ザ・イヤーに輝く! ところで5代目の中古車状況はどうなってる? モデル概要、オススメの狙い方を解説!
憧れのディフェンダーが総額500万台で狙える!? ランドローバー 高級SUVの代名詞、中古車状況やオススメの狙い方を解説
【徹底考察】ランドクルーザーFJとジムニーノマド、どっちがいいの? 両モデルの特徴や違い、買うべき人を本気で考えてみた!
リフトアップされた“武闘派”のランクル80は、幼少期から刷り込まれた父との思い出の結晶
カーセンサー・カー・オブ・ザ・イヤーで3位のパジェロミニ(2代目)! 現役オーナーがガチのオススメをご紹介!












