最新型アクアの特徴は? 先代との違いや価格、GRスポーツ、中古車状況を徹底解説!
2023/05/18
▲デビューから約2年が経ち、中古車台数が順調に増えてきた最新型アクア。2022年11月には、スポーツコンバージョンモデルのGRスポーツも登場した最新型アクアを徹底解説! どんなモデル? いくらで狙える?
トヨタ アクアはコンパクトなハイブリッド専用車。初代が初登場した2011年当時、ハイブリッドカーはまだ一部の車種に限られていた。そこに誕生した扱いやすいコンパクトなボディと、ハイブリッドならではの低燃費を誇る初代アクアは一気に人気を集め、累計約187万台を売り上げたベストセラーとなった。
現在はホンダ フィットや日産 ノートをはじめ、スズキ スイフトやイグニス、さらには身内であるトヨタ ヤリスなど、ライバルのコンパクトハイブリッドカーがひしめく時代。そんな厳しい状況下で約10年ぶりのフルモデルチェンジで登場した最新型は果たしてどれだけ進化したのか?
この記事では、最新型アクアがどんなモデルで中古車最新情報はどうなっているのか、詳しく紹介していこう!
【概要】トヨタ アクアってどんなモデル?
2021年7月にデビューした最新型・2代目アクア。初代に引き続き1.5L+モーターのハイブリッドシステムのみを搭載する。
▲先代と比べて静粛性がアップしているのも最新型の魅力のひとつ。遮音層が新たに設定された他、回転数の上昇を抑えることでエンジン音を抑制する先述のとおり、ライバルにはホンダ フィットや日産 ノート、スズキ スイフトなどがある。
アクアのセールスポイントである燃費は、初代の最終型が27.2~29.8km/Lだったのに対し、最新型では33.6~35.8km/Lまで向上(いずれもWLTC燃費)。ライバルたちを上回っている。
また、安全運転支援機能は最新のトヨタ・セーフティ・センスが採用された他、アウトドアや災害時にも便利なAC100V・1500Wのコンセントが全車標準されるなど、使い勝手も高められた。
▲全車のフロントセンターコンソールに備わるAC100V・1500Wのコンセント。ガソリン満タンの場合、一般家庭で使われる電力の約5日分を給電できる
▲リアドアにコードを通せる穴を備えたアタッチメントが全車に標準で用意されている。ドアを閉めた状態でセンターコンソールのコンセントから車外へ給電できる
初代(2011年12月~2021年6月)
▲空力に優れる、つまり燃費向上に繋がるモノフォルムシルエットのコンパクトなボディ。写真は2014年12月のマイナーチェンジ時トヨタが17年間の量産ハイブリッドカー生産の知見をもとに開発した、コンパクトなハイブリッド専用車。2代目プリウスと同じ1.5Lエンジン+モーターのハイブリッドシステムを搭載し、当時の世界トップの35.4km/L(JC08モード燃費)という低燃費を実現した。
エンジンとモーターを適切に使い分ける他、モーターのみで走れるEVモードも用意された。駆動方式は前輪駆動車のみで、4WD車の設定はなかった。
燃費や安全運転支援機能の向上が随時図られ、衝突被害軽減ブレーキは2015年11月から順次採用されていった。
また、アウトドアニーズを受けたクロスオーバースタイルや、スポーツモデルなどバリエーションも増やされた。
▲速度などの他、エコ運転を促す機能も備えたセンターメーターが採用された。デビュー時に用意された内装色は4色。写真は2014年12月のマイナーチェンジ時そして、2021年7月に最新型・2代目へとフルモデルチェンジ。
ここからは、初代と比べてどれだけ進化したか、ポイントごとに解説していこう。
▲2021年7月にフルモデルチェンジを行い、2代目となる最新型アクア【進化ポイント】最新型アクアと旧型の違いはこれ!
最新型アクアは、初代と比べて主に4つの大きな進化を遂げている。
■プラットフォームを刷新(TNGA)
■バイポーラ型ニッケル水素電池を採用
■快感ペダルの採用
■4WDグレードの追加
車の乗り心地や操縦性を左右するプラットフォーム(車の土台)には、最新のTNGA(GA-B)が採用された。
これにより骨格の剛性が向上し、新採用されたサスペンションがより上手く作動できるため、乗り心地が向上。さらに操縦性も高まっている。
また、下記で詳しく解説するが、モーターのみでの走行域が増えたこともあり、発進時が軽やかで、街中での走りも軽快。高速道路では疲れにくく、ワインディングでは意のままに操れるなど、走行性能は全般的に高くなっている。
▲新プラットフォームを採用したことで、ホイールベース(前後輪の距離)は50mm伸びたが、全長・全幅は従来型とまったく同じで、全高だけ30mm高くなっている
最新型アクアの駆動に使われるバッテリーには、世界で初めてバイポーラ型と呼ばれるニッケル水素電池が採用された。これは、従来のニッケル水素電池と比べて、よりコンパクトに、より出力を高められる電池だ。
ちなみに、同じプラットフォームやハイブリッドシステムを使う同社のヤリスは、最近のハイブリッドカーや電気自動車では一般的な、リチウムイオン電池を用いている。プラットフォームが同じため、バッテリー搭載位置も同じなのだが、アクアの方が大きな容量を搭載。それだけバイポーラ型の方がコンパクトにしやすいということだ。
バッテリー容量が大きくなると、電気だけでの走行可能速度域が拡大し、街中の多くのシーンでエンジンを使わず電気だけで走行することができるように。
また、大容量化に加え、リチウムイオン電池と比べてニッケル水素電池の方がラフな放充電に強いため、アクセルレスポンスが高いこともアクアの魅力になっている。
なお、バイポーラ型ニッケル水素電池はグレードのZ、G、Xに搭載され、最廉価グレードのBはリチウムイオン電池となる点は注意が必要だ。
▲一つずつ区分けされた箱を重ねる従来型と比べ、バイポーラ型は区分けせず、箱の中身をまるでミルフィーユのように重ねる方式。そのためコンパクト化&高出力化することができる
最新型アクアは、モーターのみで走行する領域が先代の2倍に拡大されている。特に比較的低い速度で走る市街地ではモーターのみの走行がメインになる。
モーターのみでの走行域の拡大と、アクセルレスポンスの良いバイポーラ型ニッケル水素電池のメリットを生かすのが、トヨタとしては初採用となる「快適ペダル」だ。
これは、アクセルペダルを緩めるだけで回生によって減速度を増大させ、滑らかに減速させるというもの。そのため、アクセルとブレーキペダルの踏み替え頻度が減り、運転しても疲れにくいのが快適ペダルのメリットだ。
なお「快適ペダル」は、最廉価グレードのBを除く全車に装備されている。
▲走行モードを「POWER+」にした場合、アクセルペダルから足を離すと、ノーマルモードと比べて回生ブレーキがより強く働くため、ブレーキペダルを踏まなくても滑らかに減速できる
初代アクアも使い勝手と燃費のいいコンパクトなハイブリッドカーだったが、4WD車の設定がなかった。だから降雪地域などでは諦めていた人もいるだろう。しかし、最新型アクアには、待望の4WD車が設定された。
最新型アクアの4WDシステムは、モーターで後輪を駆動させる電気式4WDシステムの「E-Four」。発進時や雪道の走行時に、前輪のすべりを感知すると瞬時に後輪が駆動して車両を安定させてくれる4WDシステムだ。
E-Fourは一般的な4WD車と違い、エンジンと後輪の車軸をつなぐシャフトが不要なため、室内空間は前輪駆動車と変わらないメリットがある。
4WD車は全グレードに設定されているため、選択肢が多いのも嬉しい。
【グレード構成】最新型アクアのグレードは5つある
最新型アクアのどのグレードを選べばよいか判断するために、各グレードの違いについて確認しておこう。
▲エントリーグレードのB。ドアハンドルがブラックとなる唯一リチウムイオン電池を搭載するエントリーグレード。他グレードがボディ同色のドアハンドルなのに対し、Bはブラックとなり、内装もシルバー加飾やピアノブラック塗装が省かれる。
装備も最小限にとどめられているが、それでもLEDヘッドライトやオートエアコン、7インチディスプレイオーディオ、USB端子や100V・1500Wコンセントなどは標準装備されている。
新車時車両本体価格は、下記のとおり。
2WD:199万7000円
4WD:219万5000円
バイポーラ型ニッケル水素電池を搭載するグレードの中では、最も手頃なグレード。インテリアデザインは、Bと比べてシルバー加飾やピアノブラック塗装が増える。装備面ではBとほぼ同じだ。
新車時車両本体価格は、下記のとおり。
2WD:210万7000円
4WD:230万5000円
▲より装備が充実しているGシート地が上質なファブリックになり、シルバー加飾なども増える上級グレード。Xと比べてステアリングが合成皮革巻きになり、バックガイドモニターや前後センターアームレストなども備わる。
新車時車両本体価格は、下記のとおり。
2WD:223万円
4WD:242万8000円
▲ZにはアルミホイールやLEDフロントフォグライトが備わる最上級グレード。唯一アルミホイールやLEDフロントフォグランプが標準装備される他、ディスプレイオーディオが10.5インチになるなど装備が充実している。
新車時車両本体価格は、下記のとおり。
2WD:240万円
4WD:259万8000円
▲ワイド&ローを強調する専用グリル&前後バンパーが採用され、タイヤ&ホイールは205/45R17インチタイヤ&専用アルミホイールを履く2022年11月に追加されたスポーツグレード。トヨタのモータースポーツを担うGR(GAZOO Racing)が開発したモデルだ。
「意のままに操れる歓び」をコンセプトに、ボディ剛性の強化やステアリング制御のチューニングによって走行性能の向上が図られた。また、ベースのアクアの魅力のひとつである乗り心地のよさを損なわずに、様々な路面に追従できる足回りに改良されている。
▲フロア下にボディ剛性をアップするための専用パーツを装着。操縦安定性の向上とフラットな乗り心地に寄与しているエクステリアは専用の前後バンパーや「ファンクショナルマトリックスグリル」などを採用。また、切削光輝+ブラック塗装の専用17インチアルミホイールを履き、スポーティかつ上質なデザインとなっている。
▲ハの字のリアバンパーガーニッシュでブラックアウト。ワイド&ローでスポーティなリアビューを演出している
▲専用の「ファンクショナルマトリックスグリル」を採用車内にも体をしっかりと包み込んでくれる専用スポーツシートをはじめ、本革3本スポークステアリングホイール、アルミペダルなどを採用。随所に「GR」のエンブレムが配され、特別感あるものとなっている。
▲車内にもGRスポーツ専用装備が満載このアクアGRスポーツの開発には、より高性能な「GRシリーズ」の開発ドライバーも携わり、GRスポーツを名乗るにふさわしい「走りの味」が追求された。
新車時価格は259万5000円。
【サイズ・外装】先代とサイズはほぼ同じ
最新型アクアのボディサイズとエクステリアデザインを確認していこう。
▲フロントグリルのフチが立体的になった最新型アクアのエクステリアデザインまず、3サイズは全長4050mm×全幅1695mm×全高1485mm。先代と比較すると全長と全幅は同じで、全高が+30mmというサイズだから、取り回しの良さは継承されている。
また先代とサイズは同じといっても、ホイールベースが伸びたため、前後シート間のゆとりが20mm増えている。
一方、同じプラットフォームのヤリスと比べると全長+110mm、全幅±0mm、全高ー15mmとなる。全長が長い分、ヤリスよりは広い室内空間が確保された。
▲Aピラー(フロントガラスを支える柱)とボンネットがほぼ同じ角度で寝ており、一体に見えるモノフォルムシルエットエクステリアデザインは「知性・感性を刺激する、人に寄り添う先進」をコンセプトに、上質・シンプル・クラスレスなデザインが目指された。
フロントグリルからルーフまでスッと伸びていくようなモノフォルムシルエットや、つり目のヘッドライト、大きく開いたグリルなどは先代同様。全体的に少し角が取れ、先代よりも柔らかな印象になっている。
▲リアから見るとリアフェンダーが張り出しており、安定感を与えている【内装・荷室・装備】操作系がインパネに集約されたシンプルなデザイン
サイズやエクステリアに続いて、最新型アクアの車内についても見ていこう。
運転席まわりでは、先代のセンターメーターが廃止されたことがデザイン上の大きな変更点だ。最新型のメーターパネルはステアリング奥の、一般的な位置に置かれ、シフトレバーもフロアからインパネ中央に移動している
▲助手席の前のソフトパッド部分はアッパーボックス。その下にグローブボックスが備わる。写真はZこのようにメーターや操作系がインパネに集約されたこともあり、インテリアデザインはシンプルだ。ブラックを基調とし、上級グレードになるほどシルバー加飾やピアノブラック塗装など、上質なあしらいが増えていく。
▲グレードによってシート地は異なるが、ブラック基調のインテリアなのは同じ。写真はZ
▲ラゲージ容量は先代が305Lなのに対して最新型アクアは300Lと若干減ってはいるが、バックドアの開口部が+75mm広げられ、後席を倒した際に出来る段差を解消するなど使い勝手の良さが考えられているまた、最新型アクアには最新の先進安全運転支援技術トヨタ・セーフティ・センスが全車に標準装備されるが、その内容も確認しておきたい。
まず、衝突被害軽減ブレーキ・レーンキープアシスト・全車速追従機能付きレーダークルーズコントロール・オートマチックハイビーム・ロードサインアシスト・先行車発進警告機能は全車に標準装備される。
さらにグレードの「G」「Z」には、駐車する際に他の車など周囲の静止物とぶつかることを防ぐパーキングサポートブレーキも備わる。
【中古車状況】最新型アクアの中古車台数はすでに500台以上と豊富
原稿執筆時点で最新型アクアの中古車台数は約550台。価格帯は138万~389万円で、平均価格は約219万円、また平均走行距離は約7200kmと少なめだ。
最も多いグレードは最上級グレードのZで、全体の約半数を占めている。XとGはほぼ同数で、それぞれ約20%といったところ。2022年11月に登場したばかりのGRスポーツはほとんど流通していない。
また4WD車はZの4WDが約30台で最も多く、XとGはともに約20台。いずれにせよ、4WDは全体の10%ちょっとの台数しかない。
▼検索条件
トヨタ アクア(最新型・2代目)×全国デビューからあまり時間は経っていないものの、人気車種ゆえ中古車掲載台数は豊富。選択肢が多い一方で、自分はどれを選べば良いか迷ってしまう……という人も多いのでは?
そこで、以下ニーズ別に今のオススメを紹介していくので、最新型アクアの中古車を選ぶ際の参考にしてほしい。
とにかく安いアクアが欲しいなら、「X」がオススメだ。
新車時価格は、エントリーグレードのBが最も安いのだが、現在Bの中古車は10台以下とかなり少ない。
そして、BとXの中古車価格を見てみると、最安値帯はほとんど差がないどころか、同じような条件下でもXの方が安いものすら見つかる。
Xはバイポーラ型ニッケル水素電池を搭載するモデルで、トヨタ・セーフティ・センスやオートエアコン、7インチディスプレイオーディオ、USB端子や100V・1500Wコンセントなど、装備はほとんど揃っている。
アクアらしい走りと、快適な車内環境を手頃な価格で手に入れることができるため、やはりXがオススメだ。
原稿執筆時点でX(2WD)の中古車台数は約110台。修復歴なしの走行距離約1.5万kmで支払総額約180万円から狙える。
▼検索条件
トヨタ アクア(最新型・2代目)×X×全国
最も装備が充実しているのは最上級グレードのZで、中古車台数も最も多くて選びやすいのだが、コスパ重視ならひとつ下のグレードの「G」をオススメしたい。
新車時の車両本体価格ではZと17万円の差(2WDでの比較)があるが、中古車ではまだこの差があまり縮まっていない。価格差のほとんどはインパネの加飾やシート地、アルミホイールといった“見た目”の部分で、性能差でいえばZとGはほぼ同じといってよい。名より実を取るならGではないだろうか。
原稿執筆時点でG(2WD)の中古車台数は約110台。修復歴なしの走行距離約1.5万kmで支払総額約200万円から狙える。
▼検索条件
トヨタ アクア(最新型・2代目)×G×全国
原稿執筆時点で、GRスポーツはわずかに3台。新車とほぼ同じ車両本体価格の登録済未使用車か、新車より高いカスタムカーだった。
もともと、たくさん売れるモデルではないだけに、今後も中古車の台数はさほど増えないと考えられる。アクアの新車は、現在公式ホームページで納車まで4~5ヵ月かかるとアナウンスされている。
価格が新車同等なのだから、まずは最寄りの新車ディーラーに納車時期を確認したうえで、それより早く乗りたいのであれば中古車も探すようにした方が良さそうだ。
▼検索条件
トヨタ アクア(最新型・2代目)×GRスポーツ×全国▼検索条件
トヨタ アクア(最新型・2代目)×全国※記事内の情報は2023年5月11日時点のものです。

ライター
ぴえいる
『カーセンサー』編集部を経てフリーに。車関連の他、住宅系や人物・企業紹介など何でも書く雑食系ライター。現在の愛車はアウディA4オールロードクワトロと、フィアット パンダを電気自動車化した『でんきパンダ』。大学の5年生の時に「先輩ってなんとなくピエールって感じがする」と新入生に言われ、いつの間にかひらがなの『ぴえいる』に経年劣化した。
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