8人乗りミニバンなら高コスパな先代セレナがオススメ!! 超便利なシートアレンジも徹底解説【PR】
2024/02/01

人も荷物もたくさん乗せられるミドルサイズの3列シートミニバン。
「せっかくミニバンを買うなら、当然いっぱい人が乗れる方がいい」……その願い正解です!
取り回しのいいサイズで人気のミドルクラスミニバンの最大乗車定員は「8人」ですが、実は「6人乗り」や「7人乗り」といろいろ種類があるんですよね。
そうなると、自分に「8人乗り」はトゥーマッチ? 必要なときだけレンタカーの方がお得? と迷うこともあるかもしれません。
しかし、親戚の集まりはもちろん、学校や地域の行事、スポーツクラブやサークルで、家族+αを乗せる機会があるなら、「8人乗り」はまさに救世主となること間違いなし! 中古車市場には幅広い価格帯の8人乗りミニバンがありますし、自分の予算に合わせて選ぶことも可能です。
でももし、あなたが購入を迷っているなら……
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日産 セレナ(5代目)×8人乗り×ディーラー物件×全国日産 セレナ(5代目)はどんな車?
日産 セレナは、運転席から3列目シートまで、すべての人が楽しく快適に移動できるよう室内の広さや使い勝手、快適性などにこだわって開発された日産の5ナンバーサイズミニバン(グレードによっては3ナンバーもあります)。
1991年のデビュー以来、ミニバンの年間販売台数ナンバーワンを何度も獲得してきた、ファミリー層から絶大な人気を誇るミドルクラスミニバンの代表格です。
今回オススメするのは、2016年8月から2022年11月まで生産されていた、先代・5代目のセレナ。
▲こちらが先代・5代目のセレナ「先代」「型落ち」と聞くと、やや不安になる方もいるかもしれませんが、このセレナはつい数年前まで生産されていたモデル。性能もデザインも現代的です。
ミニバンとして重要な広さも申し分なく、室内長3240mm、室内幅1545mmというクラストップの室内空間は、現在新車で買える最新型の6代目と同じ(※新車時メーカーカタログ値)。つまり先代の5代目であっても、今なおクラストップの広さというわけです。
もちろん、最新型には最新の技術が搭載されていますので、一部の運転支援システムや安全装備はやや古いものとなります。しかしそれでも、いざという時に頼りになるような装備は一定の水準で備わっていますので、日々の移動に使うには必要十分。
そんな5代目セレナが「8人乗りミニバンを探している人」に、とってもオススメな理由は、ズバリ! コストパフォーマンスが高いから!
具体的に、どう高いのかを次章から説明します。
他のミニバンよりもお買い得感が高い!
まずは気になるコスト面。結論、今の5代目セレナはとってもお買い得です。最新型の6代目と比較して安いのは当たり前ですが、同世代のライバル車と比較しても“買い!”な状態といえます。
例えば、5年落ち以内かつ走行距離5万km以下でディーラー物件を探した場合、8人乗り設定のある同世代・同クラスの他社ミニバンと比較し、より手頃な価格の物件が多く流通しているのが5代目セレナなのです。
▼5年落ち以内×走行距離5万km以下×ディーラー物件で比較!
トヨタ ノア&ヴォクシー(3代目・8人乗り)
流通台数(全国):127台
うち総額250万円以下の物件:33台
ホンダ ステップワゴン(5代目・8人乗り)
流通台数(全国):50台
うち総額250万円以下の物件:0台
日産 セレナ(5代目・8人乗り)
流通台数(全国):
うち総額250万円以下の物件:
※2024年1月下旬時点の情報
つまり、豊富な選択肢の中から自分に合った1台を、自分に合った予算で購入できるのが5代目セレナなのです。
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日産 セレナ(5代目)×8人乗り×ディーラー物件×全国高品質なディーラー物件が豊富なのもうれしい
続いて、パフォーマンス面。中古車選びをする上でまず計りたいパフォーマンスといえば「物件の質」ですが、5代目セレナは、全国的に中古車物件の質が高いといえるモデルです。
これは、生産終了になってまだ2年ほどと間もないことに加え、全国にメーカー系ディーラーがある日産車であることが理由として挙げられます。
つまり、長く大切に乗りたい人ほど、日産ディーラーで買うのがオススメ。なぜなら……
・展示車や試乗車アップなど走行距離が短い物件をはじめ、履歴がはっきりとした状態のいい物件が見つけられること
・厳しい検定基準をクリアした車両のみに品質を保証する「認定中古車」を購入できること
・ディーラー保証が受けられるなど、アフターケアが安心であること
・ディーラー間であれば、遠方のディーラー扱いの物件でも安心して購入できること
など、メリットがたくさんあるからです。
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日産 セレナ(5代目)×8人乗り×全国 ※日産公式サイトに遷移します日産ディーラー物件の中で特にオススメなのが、初度登録から5年未満の物件でより厳しい基準をクリアし、無料保証2年が付帯されるハイクオリティなプレミアム認定中古車「Nissan Intelligent Choice」。
中古車選びが初めて、車に詳しくないなど、少しでも不安を抱えている方は、この保証が付いている物件を選べば安心です。
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日産 セレナ(5代目)×8人乗り×Nissan Intelligent Choice×全国 ※日産公式サイトに遷移します多彩なシートアレンジが超便利!
次に気になるのは、5代目セレナの8人乗りミニバンとしての魅力。カーセンサー編集部が特筆したいのがシートアレンジです。1列目にセットすればアームレスト、2列目にセットすればベンチシートとして使える「スマートセンターマルチシート」を採用するセレナは、8人乗り仕様ほど、アレンジの多彩さが生きてきます。
ここでは「8人乗り仕様」のみで可能なレイアウトをご紹介しましょう!
▲2列目以降が広~いひとつの空間に!その名のとおり2列目シートを倒すことで、フラットなスペースが現れるモードです。7人乗りでも背もたれを倒すことはできますが、2列目の中央が空いてしまうため「一面フラットな空間」をつくることができません。
8人乗りであれば、こうして大人でも複数人が横になれる空間をつくることができるため、車中泊のシーンで活躍します。
え? ウチは車中泊をする予定はない?
そんな方でも、出先での天候不順や災害時など「もしも」のときに車中泊が必要になる可能性はゼロではありません。“念のため8人乗りを選んでおく”だけで、自分や大切な家族の「もしも」に備えられるって、ステキだと思いませんか?
▲身長185cmと178cmの編集部員も寝ころべました
▲セレナにしかない「スマートマルチセンターシート」は3列目のテーブルにもなります。2列目シート裏にもテーブル&ドリンクホルダーが付いてるので、3列目とは思えない収納力! テーブルを出しても足元の空間は十分。大人でも快適に過ごせますミニバンの3列目の活用方法としてまっ先に思い浮かぶのが、3世代でのお出かけ。子供がある程度大きくなれば、3列目に子供、2列目に大人というフォーメーションになりますが、チャイルドシートやジュニアシートが必要な時期は、大人が3列目を使うことになるでしょう。そんなときに活躍しそうなのが、このテーブルモードです。
スマートセンターマルチシート部分はテーブルにできるため、飲み物などを置くことができます。親子3世代で祖父母が3列目、なんてシーンなら、2列目の孫と一緒にお茶やジュースを飲みながら会話を楽しむこともできるでしょう。
ちなみに、5代目セレナの3列目シートは2列目より1段高くなっているので、見晴らしもよく、圧迫感が少ないのもうれしいポイント。祖父母世代の皆さんは“バンの3列目”ってペラペラで硬くて疲れるイメージがあるかもしれませんが、5代目セレナの3列目シートは、しっかりしていてクッション性があるので、大人でも快適に座れますよ。
▲親子3世代、6名が乗ったイメージで乗ってみました。チャイルドシートやジュニアシートは付けたままにしておきたいですから、3列目に大人が乗るということは意外と多いと思います
▲3列目を収納し荷室を最大限に使えば、大人5人の旅行用荷物なんて余裕で入ります8人乗り=人がたくさん乗るためのもの、と思いがちですが、3列目の空間は荷室でもあります。つまり、1~5人乗車だけど荷物はたくさん載せたい! なんて人にとってはコンパクトカーよりGoodな選択肢なんです。
例えば5人で旅行、なんてとき。7人乗りだと2列目には2人しか乗れず3列目を使うことになるため、荷室が狭くなってしまいます。8人乗りなら2列目に3人乗れるので、3列目空間をフルに活用が可能。写真のようにキャリーケース5つ+αを積んでも、まだ余裕があります。
最後は、人が8人乗車するモード。これはまぁ、8人乗りなので当たり前なパターンですし、せっかくなので「フル乗車するとどんな感じなの?」というリアルを3パターン解説しましょう。
●大人4人+子供4人(4人家族2組でお出かけなど)

▲パパが1列目、ママと子供たちが2列目、3列目に乗車してみた例ですチャイルドシートなしの子供が4人、大人が4人乗るとこんな感じ。3列目と2列目のセンターに子供を乗せると、大人も子供も窮屈さがありませんでした。小学校低学年くらいまでのお子さんがいる家庭で活躍しそうなフォーメーションですね。
●大人2人+子供6人(スポーツ少年団の送迎など)
▲少年野球チームの小学生を6名乗せてみた例です実はよくありそうな、大人2名+子供6名のフォーメーション。習い事や部活動をしているお子さんがいる家族では「あるある」な光景かもしれません。
小学4~5年生の野球少年を6人乗せてみましたが、室内空間は十分快適。スポーツ少年6人分の荷物を載せるのは不可能でしたが……大荷物でなければ大丈夫そう。
また、わーっと子供たちが乗り降りするようなシーンでは、スマートセンターマルチシートをいったん1列目にセットしたり、2列目シートを横にスライドしたりして、3列目にウォークスルーできるのが便利でした。
●大人8人(仲間とドライブなど)
▲編集部員8名が乗った例。気になる2列目と3列目の様子です。小学生6名乗車時より窮屈さはありますね大学生の友人同士だとよくありそうなパターン。今回は180cm超えのメンズもいたので、さすがにギュウギュウでした。でも、気の合う仲間ならこの距離感ってむしろ最高なのでは!?(カーセンサー編集部はとっても仲良しなので最高な空間!)
一方で、3列目の足元にかなり余裕があったことには編集部員もビックリでした。
▲前の席に大人が座って(つまり2列目空間もある程度確保した状態)も、3列目の足元は余裕!まあ、そもそも大人8人がゆったり乗れる車となると、5ナンバーサイズでは難しいですし、クラス最大空間の5代目セレナでコレなら、もっと良いものは存在しないでしょう。
以上が、8人乗りセレナの魅力的なシートアレンジでした。使えるシーンがリアルに思い浮かんだ方、ぜひチェックしてください!
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日産 セレナ(5代目)×8人乗り×ディーラー物件×全国もちろん、魅力はシートアレンジだけではありません。
最新型でも人気の「デュアルバックドア」は5代目にも採用されています。リアハッチのガラスハッチ部分だけが開閉できるので、狭い所でも、軽い力でも開閉できてとても便利。
▲ガラスハッチ部分だけが開閉できる「デュアルバックドア」は狭い場所で便利また、日産といえば! な先進技術「プロパイロット」も、5代目セレナからすでに採用が始まっていたため、搭載物件を選ぶことができます。
オートクルーズ機能は今やほとんどのミニバンに採用されるようになりましたが、日産の「プロパイロット」は起動がしやすく、起動中の表示も分かりやすいので、初心者さんでも使いこなすことが容易です。
2019年のマイナーチェンジ以降は標準搭載となったこともあり、中古車の搭載車もすでに1000台以上流通しています。
※運転支援機能には限界があります。 安全運転を心掛けてください
▲高速道路上においてアクセル、ブレーキ、ハンドル操作をアシストしてくれる「プロパイロット」(※画像は機能説明のためのイメージです)唯一「惜しい!」という点があるとすれば、5代目セレナの8人乗りには、「e-POWER」の設定がないことでしょうか……。
ただ、e-POWERほど低燃費ではないにしろ、「S-HYBRID」というハイブリッド車は選べます。「S-HYBRID」だって、燃費は15.4km/L~ (※)と上々なんですよ。そして実は現在、5代目セレナ・8人乗り中古車物件の大半がこの「S-HYBRID」設定車です。
どうしても「e-POWER」にこだわりたい、という人は、5代目のe-POWER車には8人乗り設定がないため、最新型の6代目セレナを選ぶしかありません。6代目はもちろんさらに素晴らしく魅力的な車なのですが、そのぶんどうしても車両の価格帯は上がってしまいます(6代目セレナのe-POWERモデルは新車時本体価格320万円~、中古車でも最安値帯が総額350万円~)。
e-POWERがいくら低燃費で燃料代が節約できても、車両価格分を回収できるほど走行しないのであれば、トータルコスト的には同等程度か下回る可能性もあるかもしれません。つまり、年間1万km程度の一般的な走行距離を走る方であれば、最新型の「e-POWER」にこだわらず、5代目「S-HYBRID」の8人乗りを選んでも損はないはずです。
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日産 セレナ(5代目)×8人乗り×S-HYBRID設定車×ディーラー物件×全国以上のとおり、魅力的な装備や性能があり、高品質な中古車物件がお買い得な価格で揃っている5代目セレナのコストパフォーマンスはハナマル!
8人乗りミニバンを検討中の方は、ぜひチェックしてください!
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日産 セレナ(5代目)×ディーラー物件×全国【関連リンク】
この記事で紹介している物件
日産
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本体価格249.9万円
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セレナ 2.0 ハイウェイスター Vセレクション 衝突被害軽減システム メモリーナビ フルセグ バックカメラ ETC ドラレコ 両側電動スライド 3列シート LEDヘッドランプ スマートキー 乗車定員8人
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