IS ▲フルモデルチェンジかと思われた新型レクサス ISですが、大幅改良であるとのこと。完全刷新版のISが登場するのを待っている間に乗っていたい「ISの代わり」を探してみましょう!

またもや完全刷新ではなくマイナーチェンジだった……

自動車における日本のトップブランドであるレクサスの技術とセンスの粋を、日本の道路環境下においても現実的に使えるサイズのボディに詰め込んだスポーツセダン、「レクサス IS」。

フォーマルでありながらスポーティでもあるFRセダンの購入を検討するならば、ぜひとも選択肢に入れたいレクサス ISの2代目がこのたび、3度目のマイナーチェンジを行うことになりました。

2026年1月8日に発売されたこのマイナーチェンジモデルは、フルモデルチェンジ級の大幅改良となった2度目のマイナーチェンジを受けた世代をさらにブラッシュアップするとともに、特別仕様車“F SPORT Mode Black Ⅴ”を設定。特に走りの部分に関しては、新たな電動パワーステアリングの採用でよりリニアなステアフィールが実現され、従来型の4倍以上の減衰力応答性をもつ可変サスペンションも採用することで、車両挙動の安定化とショック低減の両立が図られているとのこと。
 

IS▲3度目のマイナーチェンジを受けたレクサス IS。

そしてもちろんフロントマスクのデザインもかなりいい感じに変更されるということで「これは欲しいかも!」と思うわけですが、それと同時に「……完全刷新版の新型ではなく、またもやマイナーチェンジだったか」という、ちょっと残念に思ってしまう気持ちもあります。

ということで、次こそISの完全フルモデルチェンジが行われることを祈念しつつ、それまでの間に乗っていたい「まだ見ぬ次期型レクサス ISの代わり」を探してみることにしましょう!
 

 

代わりのモデル①:レクサス IS(2代目・2020年11月以降モデル)

レクサス ISのフルモデルチェンジが行われるまでの間、とりあえず(というか数年間)乗っていたい車としては、まずは「大幅改良を受けた世代の2代目レクサス IS」が挙げられるでしょう。
 

IS▲こちらが大幅改良を受けた2010年11月以降の現行型レクサス IS
IS▲ボディサイズは写真のIS350h バージョンLの場合、全長4710mm×全幅1840mm×全高1440mm

2代目レクサス ISは2020年11月、マイナーチェンジと呼ぶのがはばかられるほどの大幅改良を実施しました。

大幅改良にあたっては、愛知県豊田市・岡崎市にまたがる山間部に新設した「トヨタテクニカルセンター下山」をはじめとする世界各地で走り込みを行い、走行試験の結果に基づき、ドライバーの入力に対する応答性の向上やバネ上の無用な動きの抑制など、路面状況や走行シーンに応じたチューニングを実施。

そしてパワーユニットも、アクセル開度などから走行環境を判定し、より適切なギアを設定するアダプティブ制御を採用した他、ボディ剛性も強化。おまけにサイドラジエターサポートの補強やフロントサイドメンバーのスポット打点追加、Cピラーからルーフにかけての構造最適化などを実施したことで運動性能が向上し、ノイズや振動の低減にも成功しています。
 

IS▲この世代から採用された、微小な動きに対しても流路抵抗による減衰力を発生させる「スウィングバルブショックアブソーバー」

さらに足回りではホイールの締結部をハブボルト化することで、締結力アップと質量低減を実現。そしてショックアブソーバーのオイル流路に非着座式バルブを設け、微小な動きに対しても減衰力を発生させるスウィングバルブショックアブソーバーを搭載するなど、まさに「マイナーチェンジと呼ぶのがはばかられるほどの大幅改良」が実施されたのです。

そしてさらに2022年8月には、最高出力481ps/最大トルク535N・mを発生する珠玉の5L V8自然吸気ユニットを搭載する「500 Fスポーツ パフォーマンス」も追加設定!

500 Fスポーツ パフォーマンを含む「大幅改良を受けた世代のレクサス IS」の良質物件をとりあえず購入すれば、もしかするとISのフルモデルチェンジを待ち望んでいたことを忘れてしまうぐらい、大満足の日々を送れることでしょう。
 

IS▲最高出力481psの5L V8自然吸気ユニットを搭載する「IS 500 Fスポーツ パフォーマンス」。専用ホイールは19インチのENKEI製
 

多種多様なグレードが存在している2020年11月以降のレクサス ISですが、中古車の流通量が比較的多く探しやすいグレードで、なおかつ走行3万km台までの物件の支払総額目安は、おおむね下記のとおりです。

●300 Fスポーツ(2L直4ターボ搭載のスポーティグレード)
→総額450万~690万円
●300h Fスポーツ(2.5Lハイブリッド搭載のスポーティグレード)
→総額440万~770万円
●300h バージョンL(2.5Lハイブリッド搭載のラグジュアリーグレード)
→総額400万~580万円
●500 Fスポーツ パフォーマンス(5L V8自然吸気ユニット搭載グレード)
→総額710万~1200万円
 

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レクサス IS(2代目) × 2020年11月以降モデル
 

代わりのモデル②:BMW 3シリーズ(7代目・2022年9月以降モデル)

レクサス ISとおおむね同格および同カテゴリーとなる7代目(G20型)BMW 3シリーズも当然ながら、レクサス ISのフルモデルチェンジが行われるまでの間、とりあえず(というか数年間)乗っていたい車です。

その中でも2022年9月にマイナーチェンジを受けた後期型であれば、特に満足できるものと思われます。
 

3シリーズ▲こちらが2022年9月以降の現行型BMW 3シリーズ

G20型が登場したのは2019年3月。ボディサイズは2代目レクサス ISとおおむね同等といえる全長4720mm×全幅1825mm×全高1445mmで、駆動方式もISと同じくFRが基本。

当初用意されたパワーユニットは最高出力が異なる2種類の2L直4ガソリンターボで、上陸2カ月後には2L直4ディーゼルターボと3L直6ターボ、そしてプラグインハイブリッドを追加。2020年には、出力をやや落とした2L直4ガソリンターボも追加しています。

先進安全装備は当初から高度なものを受注生産グレードを除いては標準装備していましたが、2019年夏以降に販売された車両には「ハンズオフ機能付き渋滞運転支援機能」も搭載されました。

3シリーズ▲より現代的でシャープな造形になった7代目BMW 3シリーズ後期型のエクステリア
3シリーズ▲ボディサイズは現行型レクサス ISよりほんの少し長く、ほんの少し幅が狭いが、「だいたい同じ」と言えるサイズ感だ

で、2022年9月には内外装デザインの変更を中心とするマイナーチェンジを実施。よりシャープな印象をもたらすデイタイムランニングライト機能付きの最新ヘッドランプを採用した他、BMW伝統のキドニーグリルはダブルバーデザインとなり、フロントエプロンもワイド化。リアコンビランプは、より細く水平な今どきっぽいラインに変更されています。

そしてインテリアには、12.3インチのメーターパネルと14.9インチのコントロールディスプレイを統合した最新の「BMWカーブドディスプレイ」を採用。さらにシフトセレクターはレバー式から背丈の短いトグルスイッチ式に変更し、シフトパドルを全車に標準装備するという、こちらも今っぽい仕様に変更されました。
 

3シリーズ▲後期型は、新世代BMWの特徴である「BMWカーブドディスプレイ(12.3インチのメーターパネルと14.9インチのコントロールディスプレイを1枚に統合したディスプレイ)」を採用

この7代目3シリーズであれば、2代目レクサス ISの大幅改良世代に勝るとも劣らぬスポーティで上質な走行性能および走行フィールと、最新世代の運転支援システム、そして今どきなビジュアルがもたらす効果により、ISのフルモデルチェンジを待ち望んでいたことを忘れてしまうぐらい、大満足の日々を送れるかもしれません。

様々なグレードが存在している2022年9月以降の7代目BMW 3シリーズですが、中古車の流通量が比較的多く探しやすいグレードで、なおかつ走行3万km台までの物件の支払総額目安は、おおむね下記のとおりです。

●320d xドライブ Mスポーツ(2L直4ディーゼルターボのスポーティグレード)
→総額390万~560万円
●320i Mスポーツ(2L直4ガソリンターボのスポーティグレード)
→総額390万~560万円
●318i Mスポーツ(出力抑えめな2L直4ガソリンターボを搭載するスポーティグレード)
→総額390万~560万円
●M340i xドライブ(最高出力387psの3L直6ガソリンターボを搭載するスポーツグレード ※流通量は少なめです)
→総額620万~820万円
 

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BMW 3シリーズ(7代目) × 2022年9月以降モデル
 

代わりのモデル③:メルセデス・ベンツ Cクラス(5代目)

2021年7月に発売された5代目メルセデス・ベンツ Cクラスも、レクサス ISとおおむね同格および同カテゴリーに属するDセグメントセダンとして、当然ながら「代わり」の候補となります。
 

Cクラス▲こちらが現行型メルセデス・ベンツ Cクラス

W206という型式で呼ばれることも多い5代目メルセデス・ベンツ Cクラスは、2021年7月に上陸したメルセデスのDセグメントセダン。

全長4720mm×全幅1825mm×全高1445mmというボディサイズは前述した7代目BMW 3シリーズと似通っており、2代目レクサス ISともおおむね同等です。また「4WDのグレードもあるが、基本はFR」という部分についても、ISおよび3シリーズと同様です。

Cクラス▲全長は現行型レクサス ISより65mm長いが、全幅は逆に20mm狭い。とはいえ「おおむね同じぐらいのサイズ」だと言える

基本となる3種類のパワーユニットはすべて電動タイプで、C200系には最高出力204ps/最大トルク300N・mの1.5L直4ガソリンターボが、C220d系には同200ps/同440N・mの2L直4ディーゼルターボをそれぞれ搭載。いずれもエンジンと変速機の間にレイアウトされた同20ps/同200N・mのジェネレーター(ISG)を使ったマイルドハイブリッドシステムが採用されています。

また少し遅れて2022年2月には、1.5L直4ガソリンターボの最高出力を170psに抑えたエントリーグレード「C180」を追加し、2023年12月にはプラグインハイブリッドの「C350 e」も設定されました。
 

Cクラス▲ダッシュボードは上下2段構造。下部には11.9インチの縦型メディアディスプレイとトリムをあしらい、メーターパネルは12.3インチの大型液晶タイプとなる

先進運転支援システムもレクサス ISならびにBMW 3シリーズ同様に充実しており、車線維持支援システム「アクティブステアリングアシスト」は従来のフロントステレオカメラに加えて360度カメラも使って車線を認識することで、車線中央の維持能力が向上。緊急自動ブレーキなどからなる「アクティブブレーキアシスト」は右左折時の対向、飛び出し、巻き込みでの衝突の危険も検知できるようアップデートされています。

そしてもちろん乗り味と走行性能も、「まさにベンツ!」といったニュアンスの好ましいものです。

そのためこれの良好物件を入手すれば、レクサス ISがフルモデルチェンジされるまでの“つなぎ役”を十分に果たしてくれるのはもちろんのこと、「いっそこのままベンツを乗り継ぐことにしようかな?」と思ってしまうぐらいの活躍をしてくれることでしょう。
 

Cクラス▲重厚感たっぷりで正確無比なメルセデス・ベンツならではの乗り味には、クセになってしまう可能性も?

そんな5代目メルセデス・ベンツ Cクラスの、中古車の流通量が比較的多く探しやすいグレードで、なおかつ走行3万km台までの物件の支払総額目安は、おおむね下記のとおりです。

●C220 d アバンギャルド系 (2L直4ディーゼルターボ+ISGを搭載する各種グレード)
→総額400万~670万円
●C200 アバンギャルド系 (1.5L直4ガソリンターボ+ISGを搭載する各種グレード)
→総額400万~670万円
●C200 4マチック アバンギャルド系 (1.5L直4ガソリンターボ+ISGを搭載する各種の4WDグレード)
→総額440万~770万円
●C350 e スポーツ系 (2L直4ガソリンターボ+プラグインハイブリッドの各種グレード)
→総額540万~910万円
 

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メルセデス・ベンツ Cクラス(5代目)
 

代わりのモデル④:レクサス NX(2代目)

このたびのレクサス ISの改良がフルモデルチェンジではなくマイナーチェンジ(大幅改良)であったことを残念に感じている人というのは、おそらくは「セダン好き」で、今乗っている車もセダンであり、次に買う車も絶対セダンと決めているタイプの人なのかもしれません。

それはそれで大変けっこうなことだと本気で思いますが、「生粋のセダン好き」だからこそ、次にレクサス ISがフルモデルチェンジされるまでの期間限定で、他のボディタイプに浮気というか短期留学してみるのも、見聞を広げるという意味で悪くない話かと思います。

その場合は2シータークーペでもコンパクトカーでも何でもいいのですが、セダン愛好家であるということは、おそらくはご家族もいるかと思いますので、2人乗りのスポーツカーや小型車では少々キツい局面も生まれてしまうはず。

しかし「SUV」ならどうでしょうか? 例えば、同門であるレクサスの大人気ミッドサイズSUVである現行型レクサス NXに、“短期留学”してみるのです。
 

NX▲2021年10月に発売となった2代目レクサス NX
NX▲「シャープなキャラクターライン」と「大きな曲面」という相反する要素が上手に融合されている現行型レクサス NXのリアビュー
 

ISのフルモデルチェンジを期待していた方に対しては、レクサス NXについての詳しいご説明は不要でしょう。2021年10月に登場した通算2代目のNXであり、車台は新世代の改良型GA-Kプラットフォーム。ボディサイズは全長4660mm×全幅1865mm×全高1640mmで、パワーユニットは2.5L直4ハイブリッドと2.4L直4ガソリンターボ、そして2.5L直4ガソリン自然吸気と2.5L直4プラグインハイブリッドの4種類です。

そんじょそこらのSUVには乗る気になれないレクサスセダン愛好家も「レクサスの現行型SUV」であれば、そして次にISを買うまでの“つなぎ”と割り切るならば、SUVを選ぶことができるのではないかと推測します。
 

NX▲ドライバー側は操作に集中できるようタイトになっているが、助手席側は快適さが感じられるゆとりあるスペースになるよう、前席の空間比率は左右であえて異なるものになっている
 

そして2代目レクサス NXというSUVを実際に我が物として使ってみることで、「世間ではなぜ、こんなにもSUVの人気が高いのか?」ということ実地調査でもって研究してみるのは、なかなか楽しいことことであるはず。

研究の結果「やっぱり自分はSUVよりセダンだな」という結論になるかもしれませんが、2代目NXであれば、少なくとも「ダメな車だった」「数年分の時間を無駄にした」みたいなことにはならないでしょう。それどころか――まぁわかりませんが、もしかしたらすっかりSUVというかNXを気に入ってしまう可能性すらあるかもしれません。
 

NX▲アイポイントが高く、そのわりにスポーティに走ることもできて、さらに荷物の出し入れがしやすいSUVボディの魅力にハマってしまう可能性もある?
 

いずれにせよ2代目レクサス NX主要グレードの2025年12月下旬現在の中古車支払総額は、おおむね下記が目安です。少しでもご興味があれば、ぜひ物件の方も軽くチェックしてみてください。

●350h Fスポーツ(2.5L直4ハイブリッドのスポーティグレード)
→総額500万~760万円
●350h バージョンL(2.5L直4ハイブリッドのラグジュアリーグレード)
→総額500万~670万円
●350 Fスポーツ(2.4L直4ターボのスポーティグレード)
→総額560万~750万円
●450h プラス Fスポーツ(2.5Lプラグインハイブリッドのスポーティグレード)
→総額510万~660万円
●450h プラス バージョンL(2.5Lプラグインハイブリッドのラグジュアリーグレード)
→総額510万~770万円
 

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レクサス NX(2代目)
 

代わりのモデル⑤:ポルシェ 911(6代目・997型)

前段ではレクサス製セダンを愛する各位に向けて、SUVへの“短期留学”を提案いたしました。

それはそれでかなり素敵かと思うのですが、せっかく短期の留学をするのであれば、体験しようと思えばいつでも体験できるといえなくもない人気SUVではなく、もっと希少な、普通であればなかなか行くことがない“国”に行ってみた方が、人生の幅は広がるのかもしれません。

例えばですが「ポルシェ 911」という世界を代表するスポーツカーに、次期型のISが発売されるまでしばらくの間、乗ってみるのです。
 

911▲レクサス ISの代わりに……ポルシェ 911?
 

先ほどご提案した2代目レクサス NXと同様に、車好き各位に対してはポルシェ 911に関する過剰なご説明は不要でしょう。1964年に登場したスポーツ性能と実用性とが両立されているRRスポーツで、パワーユニットは1998年までが空冷方式の水平対向6気筒、以降の世代は水冷方式のフラットシックスです。

で、ポルシェ 911という車の新車価格は当然ながら鬼のように高額で、中古車も高額です。最新世代の中古車支払総額は安いモノでも総額1300万円を超えますし、逆に古い空冷世代であっても総額1300万円を軽く超えるという状況なのです。

しかし、水平対向6気筒エンジンが水冷化されてから2番目の世代である997型(2004~2011年)のカレラであれば、まずまず悪くない条件の物件を2代目レクサス ISの新車価格とだいたい同じぐらいの予算で、つまり総額600万円台で入手可能なのです。
 

911▲2004年から2011年まで販売された997型。ベーシックな「カレラ」であれば、総額600万円台の予算でもコンディション良好な1台が見つかるはず
911▲その走りのニュアンスはきわめてシャープかつ硬質だが、決して乗り心地が悪いわけではない
 

筆者も過去に別の世代のポルシェ 911に乗っていましたが、ポルシェ 911という車はとにかく乗ってみれば、世界中の自動車愛好家や車メディアが絶賛する理由が「あ、なるほど」という感じですぐさまわかる車です。

もちろん人それぞれの好みはあるでしょうし、セダンであるレクサス ISを求めているタイプの人にポルシェ 911が心底マッチするかどうかも未知数です。しかし「人生の一時期、ポルシェ 911に乗ってみる」というのは、必ずやあなたの人生に良い影響を与えるはず。

買う・買わないはもちろんご自由ですが、ぜひだまされたと思って、下記の物件リンクからポルシェ 911(997型)の物件各種をチェックしてみてください。そしてもしも興味が持てたのであれば、ポルシェ 911への“短期留学”に関する具体的な調査と検討を始めてみることを、ひそかにオススメいたします。
 

▼検索条件

ポルシェ 911(6代目・997型)
文/伊達軍曹 写真/レクサス、BMW、メルセデス・ベンツ、ポルシェ
※記事内の情報は2026年1月5日時点のものです。
伊達軍曹

自動車ライター

伊達軍曹

外資系消費財メーカー日本法人本社勤務を経て、出版業界に転身。輸入中古車専門誌複数の編集長を務めたのち、フリーランスの編集者/執筆者として2006年に独立。現在は「手頃なプライスの輸入中古車ネタ」を得意としながらも、ジャンルや車種を問わず、様々な自動車メディアに記事を寄稿している。愛車はスバル レヴォーグ STIスポーツR EX Black Interior Selection。