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ポルシェ911はアスリート!カヌー選手・羽根田卓也が語る911の魅力

ポルシェ911はアスリート!カヌー選手・羽根田卓也が911の魅力|Carsensor IN MY LIFE

カヌースラロームの羽根田卓也選手は、欧州を拠点にトレーニングに励むある日、こんな打診を受けた。「ポルシェドライビングアスリートとして、アンバサダー契約を結びませんか?」。もちろん断る理由などなかった。羽根田選手は永遠の人気者、ポルシェに乗って何を感じたのか。そして世界で活躍するトップアスリートだからこそ共感したポルシェ 911の魅力とは?

「ポルシェ911はいつまでも操っていたいクルマでした」

ポルシェ911はアスリート!カヌー選手・羽根田卓也が911の魅力|Carsensor IN MY LIFE

「アンバサダー契約のことを聞いたときは、驚いて声が裏返りました(笑)」と羽根田選手は振り返る。しかし後日、実際にポルシェに乗ってみると「なるほど……」と思ったという。

ポルシェ911はアスリート!カヌー選手・羽根田卓也が911の魅力|Carsensor IN MY LIFE

「まるで、アスリートのようなクルマだと感じましたね」

ポルシェに乗った印象は衝撃敵で、これまでマカン、カイエン、ボクスターと乗り継ぐと、ぐいぐいポルシェの世界にハマっていった。

ポルシェ911はアスリート!カヌー選手・羽根田卓也が911の魅力|Carsensor IN MY LIFE

すっかりポルシェに魅了された羽根田選手。そこで取材当時、まだ乗ったことがなかったポルシェを代表する名車「911」に試乗してもらった。

「911といえばスポーツカーの代名詞なので、硬い乗り心地をイメージしていましたが……。むしろ圧倒的にしなやかですね! 柔らかい筋肉をいかしたフットワークは軽く、体幹もしっかりしているから動きにずれがない。まさに、クルマの世界のアスリートだと思いました」

ポルシェ911はアスリート!カヌー選手・羽根田卓也が911の魅力|Carsensor IN MY LIFE

911の動きに羽根田選手は感銘。その走りには、カヌーにも通じる面白さがあったという。

「競技では思ったまま、寸分の狂いもなくカヌーをコントロールできなくてはなりません。ポルシェは、まさにそういう動きをしてくれます。安定して走れるので神経質にさせられることもなく、『ココ!』と言うところでダイナミックな瞬発力も発揮する。だから、運転していてすごく気持ちがいい。いつまでも操っていたくなりますね」

世界が認める911の実力。その素晴らしさを、カヌースラロームの世界で多くの人に感動を届ける羽根田選手だからこそ、より鮮明に感じることができたのかもしれない。

PROFILE
羽根田卓也:カヌースラローム選手。ミキハウス所属。“ハネタク”という愛称で親しまれている。2016年の「リオデジャネイロオリンピック」では、アジア初となる銅メダルに輝いた。現在は2020年の東京オリンピックを目指し、各大会で活躍中。

STAFF
写真:鈴木克典、文:ブンタ

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ポルシェが運転を楽しく移動を楽にしてくれた

メダルを取ったことをきっかけにポルシェとの縁ができました。そしてポルシェとの縁をきっかけにドライブの楽しさを知ったのですが、911には楽しさを通り越した“悦楽”があります。伝統と人気のあるモデルゆえに、いろいろなタイプがあるんですね。
世界が認知するスポーツカーのカタチ
ポルシェ 911(7代目) クーペ

ポルシェ 911(7代目) クーペ

平均価格帯:900万円~

911のルックスはもはやアイコン。バックミラーに小さく映っただけでも911だとわかる。これは超一流スポーツカーに共通する特徴だ。ボディが幅広でトレッドが広く、ルーフの小さい台形スタイルは重心が低くてしかも踏ん張りがきく。走りを追求したフォルムだ。室内は心地よくタイトで、着慣れた高性能スポーツウェアの趣がある。

全世界のお尻フェチへ
ポルシェ 911(7代目)

ポルシェ 911(7代目) カブリオレ

平均価格帯:1200万円~

911カブリオレは4シーターにして最高峰のオープンスポーツカー。これは事実であって事実でない。堂々と4人乗りと言うには後席は控えめ。では、なにゆえのカブリオレか。答えは後ろ姿。そもそも911はリアフェンダーからのヒップラインがふくよかだが、ソフトトップを閉じたカブリオレはお尻の突き出し感が際立ち、見る者を魅了する。

確信犯的にして無骨な硬派
ポルシェ 911(7代目) タルガ

ポルシェ 911(7代目) タルガ

平均価格帯:1300万円~

ルーフトップを油圧で開閉するタルガは、いわばクーペとオープンの良さを両立した存在。そんな合理性に得心しつつ、それ以上に目を引くのが、幅広のロールケージに見えるタルガトップというルックス。ボディ同色でないのは、このデザインがタルガのアイデンティティゆえだろう。確信的に硬派。ソフトトップのエレガンスとは対照的だ。

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