スチャダラパーBoseが歴史的な国産スポーツ・スバル インプレッサSTIの魅力に迫る!
2022/05/19

日本のヒップホップシーン最前線でフレッシュな名曲を作り続けているスチャダラパーのMCであるBoseが、カーセンサーで気になる中古車を探して実際に見に行く本企画。
今回は、雑誌カーセンサーで取材した神奈川県の販売店『GTNET横浜』さんで、スバル インプレッサSTIとホンダ シビックタイプRをチェックしたときの模様を詳しくお届けします!

スチャダラパー
Bose
1990年にデビューし、1994年「今夜はブギー・バック」が話題となる。以来ヒップホップ最前線で、フレッシュな名曲を日夜作りつづけている。スチャダラパーが満を持してYouTubeチャンネルを開設! 詳しくは公式HPへ。愛車はフィアット ウーノターボなど
2000台の限定モデルを発見!
編集部 今日はスポーツカー専門店として全国展開しているGTNET横浜さんにお邪魔します。Boseさんと一緒にスポーツカーを見に行くのって珍しいですよね。
▲全国に店舗および車検の指定工場を展開するスポーツカー専門店GTNET。国産車から輸入車まで、チューニングカーやハイブリッドスポーツなど様々なスポーツモデルを数多く扱っています!
スタッフ 伊藤孝志さん Boseさん、いらっしゃいませ。店内にはいろいろなモデルがありますが、どれに一番興味をもたれましたか?

▲初代インプをベースにSTIがチューンした月産50台の超希少なモデル、初代インプレッサSTI
伊藤 こちらは2000台限定で1999年11月に発売された、WRXタイプRA STiバージョンⅥリミテッドになります。
伊藤 この青は「ソニックブルーマイカ」という色で、現在の「WRブルー」になるまでに2度変更されているんですよ。

伊藤 これは前オーナーが取り付けた社外品です。実際にラリーでも使われていたもので、運転席にある2つのトグルスイッチでオン/オフ、ハイ/ローを切り替えられます。
伊藤 もちろんサイズ自体も小さいですし、ボンネットが低いから余計にそう見えるのでしょうね。現在の衝突安全基準だとこういう形は作れないと思います。


伊藤 そこは心配ありません。搭載されているEJ20型エンジンは長く使われていたので、共通部品がたくさんあります。基本的な消耗品もまだ見つけやすいですし、新しいものを流用することもできます。ただ、もう製造されていないので、みなさん大事に乗られていますね。
▲最高出力280psの水平対向エンジン。今では300ps以上出るスポーツカーは珍しくないですが、当時は2Lターボが280psを達成したことにビックリしました
伊藤 実際、インプレッサやランエボは家族で乗るという理由で選ばれる方もいます。
▲リミテッドは前席のバケットシートが青に! これが純正なんです
伊藤 2014年からWRXという車名になっています。
伊藤 この型は今でも人気がありますね。
▲こんなところもお気に入り!
▲「想像以上に広いな!」とBoseさんも興奮気味だった荷室
伊藤 意外と若い方がお店にいらっしゃることもあるんですよ。ゲームにも登場しましたから。ただ、初代はかなり相場が上がっているので……。
伊藤 若い方ですと、セダンにこだわらないならハッチバックのSTIに乗る人もいます。ハッチはある意味、一番手頃なインプレッサですね。あと2代目インプレッサは、これまでは後期の“鷹目”が人気でしたが、最近は中期の“涙目”が人気です。
▲ご自身でもスポーツカーを楽しまれているスタッフの伊藤さん
伊藤 そこはオーナーにより様々です。ただ、ラリーのイメージが強いので、他の車のように車高を落とす人は意外と少ないですね。
伊藤 ええ(笑)。
伊藤 インプレッサも海外で人気があり、うちにも問い合わせが多く入ります。今は中東や中国で人気がありますよ。
同じセダンタイプでも性格がまったく異なるシビックタイプRも発見!
伊藤 これは3代目になります。このモデルからセダンになりましたね。

伊藤 「FFでNAエンジン」という組み合わせでこれだけの走りを味わえるというのは、なかなかないですよね。

伊藤 1995年のインテグラタイプRが最初でした。
伊藤 フロントマスクが変わっています。これはSPOONのバンパーですね。
▲ホイールもカッコいい!
伊藤 そうなんです。例えば、このチャンピオンシップホワイトはソリッドで、クリア塗装ではありません。だから中古車は、個体によって色の状態がかなり違っています。
伊藤 手入れを怠ってコーティングなどをしていないと、最終的にはガードレールのようなつや消しになってしまいます(笑)。



伊藤 Boseさんに見ていただいた年代のモデルは、車自体が減少傾向なのに加えて海外からの引き合いも多いので、相場がどんどん上がっています。例えば、三菱 ランサーエボリューションVIのトミー・マキネンエディションで、状態の良いものだと1000万円くらいの値が付くこともあります。
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