ホンダバモス【モデル変遷編】
2007/05/18
使い勝手に優れツール感覚で使える
軽1BOXワゴンの代表モデル

1999(H11)年9月 | 2000(H12)年2月 | 2000(H12)年10月 | 2001(H13)年9月 | 2002(H14)年12月
| 2003(H15)年4月 | 2005(H17)年12月 | 2007(H19)年2月 |
| 2003(H15)年4月 | 2005(H17)年12月 | 2007(H19)年2月 |
●1999(H11)年9月:デビュー
コンパクトなボディに、可能な限りのビッグスペースを確保することを命題としたバモスが登場。グレードは、ベースとなるMとメッキタイプのグリルなどを装備したLの2種類。エンジンは656ccの直3SOHCのみの設定で、2WD(MR/ミッドシップエンジン・リア駆動)のほか4WDも用意。トランスミッションは5MTで、2WDには3ATも設定されていた。前席エアバッグを全車に標準装備。また、EBD付きABS+ブレーキアシストをオプションで用意するなど、安全面での充実度も注目のポイントだ。
エンジンは1種類で2つの駆動方式を用意
コンパクトなボディに、可能な限りのビッグスペースを確保することを命題としたバモスが登場。グレードは、ベースとなるMとメッキタイプのグリルなどを装備したLの2種類。エンジンは656ccの直3SOHCのみの設定で、2WD(MR/ミッドシップエンジン・リア駆動)のほか4WDも用意。トランスミッションは5MTで、2WDには3ATも設定されていた。前席エアバッグを全車に標準装備。また、EBD付きABS+ブレーキアシストをオプションで用意するなど、安全面での充実度も注目のポイントだ。
| ←バンパービームの採用などにより、衝突実験で前面フルラップ衝突は55㎞、前面オフセット衝突では64㎞を達成している | ←2WD車はフロントシート下にエンジンがないため、フロアがフラットな作りとなっている。リア席の人もゆったりと足を伸ばせる |
●2000(H12)年2月:一部改良+グレード追加
ターボエンジン搭載モデルが登場。駆動方式は2WDと4WDで、4AT のみが用意された。また、MとLの4WD車に4ATが追加されるなどの変更も行われている。
最高出力64psを発生する新グレード、ターボを追加
ターボエンジン搭載モデルが登場。駆動方式は2WDと4WDで、4AT のみが用意された。また、MとLの4WD車に4ATが追加されるなどの変更も行われている。
●2001(H13)年9月:マイナーチェンジ
グリルや前後バンパーのデザインが変更され、より力強い印象となった。また、シートが大型化され、リアの足元スペースは30㎜拡大。さらに、ターボとLのAT車には運転席アームレストを標準装備とするなど、快適性が向上された。このほか、LとMのエンジンはノックセンサーの採用などにより、出力と燃費の向上も実現した。
シートの変更などにより居住性の向上を果たす
グリルや前後バンパーのデザインが変更され、より力強い印象となった。また、シートが大型化され、リアの足元スペースは30㎜拡大。さらに、ターボとLのAT車には運転席アームレストを標準装備とするなど、快適性が向上された。このほか、LとMのエンジンはノックセンサーの採用などにより、出力と燃費の向上も実現した。
| ←リアシート格納方法が、従来の前方跳ね上げ式から、床面がフラットになるフルフォールダウン式に変更され使い勝手が向上した | ←同時に、13インチアルミホイールやスポーツサスペンションなどをセット装備したSパッケージが新たに設定された |
●2002(H14)年12月:特別仕様車
スペシャルAは内外装に特別装備を施したモデル。時計機能をもつAM/FMチューナー付きCDプレイヤーなどが採用された。
Mをベースに人気装備を採用したモデルが登場
スペシャルAは内外装に特別装備を施したモデル。時計機能をもつAM/FMチューナー付きCDプレイヤーなどが採用された。
●2003(H15)年4月:一部改良+モデル追加
新登場のホビオは、バモスの全高を105㎜プラスしたモデル。ラゲージ内側の壁面にタイダウンフックを装備するなど、自分流のカーゴアレンジが簡単にできるのがウリだ。グレードは、バモスと同じM 、L 、ターボが基本だが、商用タイプのプロも用意する。この登場と同時に、バモスのL に新デザインの12インチアルミホイールを採用するなどの変更も行われた。
ハイルーフタイプのバモスホビオがデビュー
新登場のホビオは、バモスの全高を105㎜プラスしたモデル。ラゲージ内側の壁面にタイダウンフックを装備するなど、自分流のカーゴアレンジが簡単にできるのがウリだ。グレードは、バモスと同じM 、L 、ターボが基本だが、商用タイプのプロも用意する。この登場と同時に、バモスのL に新デザインの12インチアルミホイールを採用するなどの変更も行われた。
| ←ホビオは台形グリルや大型の前後バンパーを採用したことで、愛嬌のあるユニークな顔つきになっている | ←ホビオには、穴を開けずにボルトを取り付けられる独自のナットなども採用。ラゲージを自分仕様に自由にアレンジすることができる |
●2005(H17)年12月:一部改良
1グレードのみであったターボグレードを、LターボとMターボの2種類に増やした。また、ターボ車にオイル交換のタイミングを知らせてくれるインジケーターを追加するなどの変更も行われた。
グレード体系整理の実施や装備追加などの小変更
1グレードのみであったターボグレードを、LターボとMターボの2種類に増やした。また、ターボ車にオイル交換のタイミングを知らせてくれるインジケーターを追加するなどの変更も行われた。
●2007(H19)年2月:マイナーチェンジ
バモスの前後バンパーをエアロタイプに変更。また、ブラックスモークタイプのリアコンビランプを採用するなど、よりアクティブな外観となった。さらに、バモスとホビオはオーディオレスを標準とするなどの変更も行われている。これらの変更と同時に、バモスLとLターボをベースにした特別仕様車、トラベルドッグバージョンが登場。防ダニ加工のフロアカーペットなど、愛犬とのドライブに最適な装備が施されていた。
よりスタイリッシュに生まれ変わったバモス
バモスの前後バンパーをエアロタイプに変更。また、ブラックスモークタイプのリアコンビランプを採用するなど、よりアクティブな外観となった。さらに、バモスとホビオはオーディオレスを標準とするなどの変更も行われている。これらの変更と同時に、バモスLとLターボをベースにした特別仕様車、トラベルドッグバージョンが登場。防ダニ加工のフロアカーペットなど、愛犬とのドライブに最適な装備が施されていた。
| ←ホビオには、撥水+消臭機能付きシート表皮を新たに採用。愛犬にうれしい装備が充実したトラベルドッグバージョンにも採用された | ←LローダウンとLターボローダウンは、スポーティな印象を与える3本メッキグリルやフォグライト、ローダウンサスなどを専用で装備。 |
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