自動ブレーキ+4WD=高齢の両親に最適! スバル インプレッサスポーツのすすめ
2017/09/16
▲2010年に登場したアイサイト ver.2は自動ブレーキ(当時は衝突被害軽減ブレーキと呼ばれていた)機能を装備。前方への誤発進抑制機能や、車間距離警報機能も備わっています離れて暮らす両親の車が安全だと安心できる
やっぱり安全装備って重要だな、としみじみ感じている、ぴえいるです。新潟に住んでいる両親に車を買い替えさせることで、交通事故を未然に防ぐことができています。私ももう、51歳ですから、両親もだいぶいい年齢です。父親は83歳になりますから。
両親が自動ブレーキ機能搭載車にようやく乗り替えてくれたのが今年の5月。7月にはさっそく、父から「スーパーから国道に出ようとしたら、急に警告音が鳴ってメーター周りが真っ赤になって。慌ててブレーキを踏んだら、右から車がシュパーンって、スゴい勢いで通過していったんだよ!」と、ぼやきのような感謝の言葉をもらいました。要は、父の確認不足ってことですけれど。
お盆休みに帰ったときには「そういえばこの前、厚顔のおばちゃんが自転車で車の前を急に横切ったから、また警告音が鳴ってメーターが真っ赤に……」。要は、父の前方不注意なんですけれど。
いずれにせよ、自動ブレーキ付きの車にしたことで、2回も事故を未然に防ぐことができたのです。
高齢の両親をお持ちの方ならおわかりかと思いますが、年齢相応に反応が遅いんです。とはいえ、田舎では車がないと国道や県道沿いのスーパーへ買い物にも行けないので「免許を返上しろ!」とはなかなか言えません。
同じように、離れて暮らす両親の運転にヒヤヒヤしている人、結構多いのではないでしょうか。
▲日本において、ぶつからない車の先駆けといったらやっぱりスバルのアイサイト。こちらはVer.2搭載のインプレッサスポーツ100万円から選べる「ぶつからないクルマ」
オススメはスバル インプレッサスポーツ(4代目)です。自動ブレーキの認知度を飛躍的に高めたアイサイトのver.2搭載車(2014年末からver.3に進化)は中古車でも人気あります。その中で、インプレッサスポーツは2016年9月にモデルチェンジしたことで、4代目ならだいぶお得に探せるようになってきていて、総額150万~160万円ってところが狙い目でしょうか。100万円以下なんてのもちらほら見かけるくらいです。
ちなみに、4代目のアイサイトver.2搭載車はもれなく2Lエンジンの4WDです。4WDは、タイヤ4本すべてにパワーが配分されますから、当然、走破性は高くなります。走行中の安定感が違いますから、高齢の両親には4WDがいいのです。加えて、もし、あなたの実家が、私のように雪の降る地域であれば、なおのことですね。
▲このモデルのインプレッサは「2015年度予防安全アセスメント」において、満点評価で最高ランクであるJNCAP「先進安全車プラス(ASV+)」を獲得。その意味でも安心です
▲ステレオカメラの利点を生かし、車や障害物だけでなく、白線、ガードレール、歩行者、自転車も検知できることがアイサイトのメリットですちなみに私は乗り替えてもらうまで2年かかりました。たとえ嫌がられても粘り強く交渉することが肝心です。その第一歩として、敬老の日に感謝を伝えるとともに「そういえばさ……」と話をしてみてはいかがでしょうか。
▼検索条件
スバル インプレッサスポーツ 4代目 × アイサイトVer.2搭載 × 総額160万円以下 × 修復歴ナシ × 総額表示ありこの記事で紹介している物件
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