トヨタの軽自動車「ピクシス」シリーズ全6車種まとめ|特徴や魅力を徹底解説!
2023/03/13

トヨタの軽自動車「ピクシス」シリーズを徹底解説!
維持費の安さだけでなく、普通車顔負けの充実装備も魅力の軽自動車。様々なメーカーが販売していますが、実はあのトヨタからも複数モデル販売されていることをご存じでしょうか?
この記事では、トヨタの軽自動車「ピクシス」シリーズについて、徹底解説していきます!
トヨタの軽自動車「ピクシス」シリーズとは?
トヨタが販売している軽自動車は主に「ピクシス」シリーズと呼ばれています。
実はこのピクシスシリーズ、ダイハツからOEM供給を受けて販売しているもので、いわば「ダイハツ車の兄弟車」といった関係になっています。
車におけるOEM供給とは「協力関係にある他メーカーの車種を自社ブランドで販売するために供給してもらうこと」を指し、自社ラインナップ拡充のために行うのが一般的です。
供給先のメーカーが開発・生産したものを、車名やエンブレムなど最小限の変更で販売することがほとんど。そのため、車としての仕上がりに大きな違いはなく、「このピクシス、なんか既視感のあるデザインだな?」と感じる方もいらっしゃることでしょう。
▲こちらはトヨタから販売されているピクシスジョイ。ダイハツ キャストのOEM車となります新規車種の開発には莫大な費用と時間がかかるため、「そこまで予算や時間は割けないけれど、車種ラインナップに加えておきたい」ときにOEM供給が採用されるケースが多いです。
OEM供給と似たものに「共同開発車」というものがあります(例:トヨタ GR86とスバル BRZ)。こちらは開発段階から両メーカーが協力して進めており、完成した車両はメーカーごとの特徴が与えられていて、乗り味などに違いが出ることも珍しくありません。
ちなみに、トヨタで販売される軽自動車にはピクシスシリーズの他に、「コペン GR SPORT」も存在します。
▲わずかながらピクシスシリーズ以外にもトヨタの軽自動車は存在します。写真はコペン GR SPORTこれはトヨタのスポーツカーブランドである「GR」とのコラボレーションで生まれたモデルあり、ある意味共同開発車とも言えるもの。
そのため「GR SPORT」グレードのみ、トヨタでも販売されています。それ以外のコペンのモデルについては従来どおり、ダイハツのみでの販売となっています。
トヨタの軽自動車「ピクシス」シリーズのラインナップは? どこで買える?
トヨタの軽自動車ピクシスシリーズは、現在まで6車種がリリース。そのうち乗用車は4車種、商用車は2車種です。乗用モデルの2車種は執筆時点で絶版となっており、現在新車で購入できるのは4車種という状況です。
以前は一部トヨタディーラーでの取り扱いとなっていましたが、現在では基本的にすべてのトヨタディーラーで新車のピクシスシリーズを購入することができるようになりました。
当然ながら全国のトヨタディーラーでメンテナンスを受けることもできますので、「現在トヨタ車に乗っていてセカンドカーに軽自動車を探している」というような人も安心して購入することができますね。
ただし、試乗車や展示車はすべてのディーラーに配備されているわけではありません。実車を確認したい人は、事前にディーラーへ確認したうえで足を運んだ方がいいでしょう。
また、中古車であれば、絶版ピクシスだけでなく、お得な先代ピクシスシリーズも狙うことができます。
ではここから、ピクシスシリーズ各車の特徴と価格、中古車状況を紹介していきましょう!
1|トヨタ ピクシスエポック
●生産期間:2017年5月~生産中
●中古車平均価格:79.1万円
●新車時価格:84.2万~136.4万円
●生産期間:2012年5月~2017年4月
●中古車平均価格:40.5万円
●新車時価格:74.5万~131.7万円
▲高い燃費性能が特徴のピクシスエポック(写真は2代目・現行型)ピクシスシリーズの最もベーシックな乗用モデルとして存在するピクシスエポックは、ダイハツ ミライースのOEMモデルとなり、内外装もメーカーと車名のエンブレム以外は共通となります。
2012年5月に初代モデルが登場し、2017年5月に現行型となる2代目へとフルモデルチェンジ。グレード体系や価格はベースとなったミライースと全く同一となっており、新車価格80万円台からという低価格や、リッター25.0kmという低燃費という美点も共通となります。
▲こちらは初代モデル。新車時価格74.5万円からと、手が届きやすかったモデルです
▲ベースとなるダイハツ ミラ・イース。フロントのデザインがやや異なる以外はほとんどピクシスエポックと同じ
ただ、ミライースに時折設定されていた特別仕様車などはピクシスエポックでは設定されていないため、新車でお買い得仕様を狙いたい人はやや残念に感じるところかもしれません。
先進安全装備は初代の2013年8月に実施されたマイナーチェンジから「スマートアシスト(スマアシ)」を装着したグレードが存在し、グレード名に「SA」が付くので一目で見分けがつきます。2代目モデルにはさらに進化した「スマアシIII」が搭載され、こちらはグレード名に「SA III」が付きます。
なお、現在のところピクシスシリーズで唯一立体駐車場に対応する全高1550mm以下のモデルとなっており、立体駐車場をよく利用するユーザーであればピクシスエポック一択となる点は注意したいところでしょう。
▲TFTマルチインフォメーションディスプレイが採用されています(写真は2代目・現行型)
▲コンパクトながらも、高いパッケージング技術により、大人4人がしっかり乗れる広々空間が実現(写真は2代目・現行型)中古車の掲載台数を見てみましょう。2代目・現行型ピクシスエポックは約200台掲載されていますが、これはミライースの1/14程度とかなり少ないです。しかし、中古車の平均価格は79.1万円とミライースとほぼ同等。そもそも装備差などもないため、当然と言えば当然の結果と言えるでしょう。
一方の初代ピクシスエポックの掲載台数は約180台で、2000台近く掲載があるミライースに比べるとこちらもだいぶ少ないです。中古車平均価格は40.5万円とかなりこなれていますが、これはミライースも同様です。
▼検索条件
トヨタ ピクシスエポック(2代目・現行型)×全国▼検索条件
トヨタ ピクシスエポック(初代)×全国2|トヨタ ピクシスジョイ
●生産期間:2016年8月~生産中
●中古車平均価格:114.9万円
●新車時価格:122万~180.4万円
▲ユーザーの生活に喜び、楽しさを提供していきたいという思いから命名されたというピクシスジョイ執筆時点では2車種目の現行乗用モデルとなるピクシスジョイは、ダイハツ キャストのOEMモデル。
ピクシスエポックがベーシックに徹した乗用モデルであるのに対し、より上質な雰囲気をまとったトールワゴンタイプの車両ということになります。
▲こちらはダイハツ キャスト。ご覧のとおりほとんど見た目は一緒です
2016年8月に販売をスタートしたピクシスジョイは、当初は現在も販売される「F」(ベース車はキャストスタイル)の他、クロスオーバーSUVスタイルの「C」(ベース車はキャストアクティバ)、スポーティな「S」(ベース車はキャストスポーツ)の3タイプを設定。
スポーティな「S」はターボエンジンのみ、それ以外のグレードではターボとNAの両方が用意され、トランスミッションは全車CVT(「S」にはMTモード付き)、駆動方式は前輪駆動と四輪駆動が用意されていました。
ただ、2020年3月にキャストアクティバとキャストスポーツが生産終了となり、それに伴ってピクシスジョイの「C」系と「S」系も終売となり、現在は「F」系のみのラインナップとなっています。
▲車内のデザインは遊び心がありながらも、上質で使い勝手の良いものになっています
▲スポーティタイプの「S」もラインナップされています中古車としては170台ほどの掲載があり、価格帯は55.8万~162.8万円、平均価格114.9万円となっています。やはりターボモデルが人気となっており、スポーティな装いの「S」系がやや高値安定。
高年式モデルが人気なのは他モデルと同じですが、2017年10月の改良で先進安全装備のスマアシがIIIに進化した以降は大きな改良はなされていないため、改良直後のモデルの買い得感が高いかもしれません。
▼検索条件
トヨタ ピクシスジョイ(初代・現行型)×全国3|トヨタ ピクシスメガ
●生産期間:2015年7月~2022年8月
●中古車平均価格:123.9万円
●新車時価格:135万~187.6万円
▲様々なシーンで活躍できるスーパーハイ系軽ワゴンのピクシスメガピクシスシリーズの第4弾として2015年7月に登場したピクシスメガは、いわゆるスーパーハイト軽ワゴンに位置する車両であり、ダイハツ ウェイクのOEMモデルとなります。
こちらもグレード体系や価格はウェイクと共通となり、両車の違いもウェイクでは専用の「W」を模したフロントエンブレムが備わるのに対し、ピクシスメガではトヨタマークになるなど、エンブレム類の違いにとどまっています。
▲ベースとなるダイハツ ウェイクは、エンブレムの違い以外ほぼ見た目が一緒
1800mmを超える全高が生み出す広い室内空間と利便性の高い両側スライドドアが特徴のピクシスメガはファミリー層にもピッタリの1台。ただ大柄なボディも相まって、快適なドライブを楽しみたいのであれば、ターボモデルがオススメとなりそうです。
先進安全装備はデビュー当初は「スマアシ」が設定されていましたが、2016年5月には「スマアシII」に、2017年12月には「スマアシIII」にそれぞれ進化をしており、安全性を重視するのであれば、高年式のスマアシIII装着車を狙いたいところ。
なお、こちらもスマアシ装着車にはグレード名に「SA」が付きます(スマアシIIならSA II、スマアシIIIならSA IIIとなる)。
▲企画段階から45の使用シーンを想定し、各シーンで最適な車であることを目標に開発されたといいます(写真はダイハツ ウェイク)
▲室内高も1455mmと高く、軽最大クラスの室内空間「ウルトラスペース」を実現しています中古車としては240台ほどが掲載されており、価格帯は46.8万~189.8万円、平均価格は123.9万円となっています。
2022年8月に販売を終了していることもあって、2021年式、2022年式はそれぞれ10台以下と希少となっており、状態の良い高年式車を狙うなら早めがよさそうな雰囲気。また、ターボモデルは90台ほどの掲載となっていました。
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トヨタ ピクシスメガ(初代)×全国4|トヨタ ピクシススペース
●生産期間:2011年9月~2017年1月
●中古車平均価格:47.5万円
●新車時価格:112万~166.2万円
▲トヨタとダイハツとの間で合意した軽自動車OEM供給の第1弾となるモデルが、このピクシススペースですピクシスシリーズの第1弾として2011年9月から販売がスタートしたのがピクシススペースで、ダイハツ ムーヴコンテがベース車となっていました。
基本的なグレード体系はムーヴコンテと同等で、ドレスアップ仕様の「カスタム」系が用意されるのも共通。ターボモデルはカスタムのみの設定(「カスタムRS」がターボエンジン搭載グレード)というのも同じとなっていましたが、ナビを標準装備するグレードや特別仕様車が設定されないなどわずかな違いが存在しています。
▲ベースモデルのダイハツ ムーヴコンテ。他のモデル同様、ほぼ見た目は一緒です
本家のムーヴコンテは2008年に登場したモデルということもあり、先進安全装備は最後まで装備されることはなく、2016年末にムーヴコンテとともにピクシススペースは生産を終了。実質的な後継車種としては前述のピクシスジョイが担っています。
▲外観の面構成を踏襲した水平基調のインパネ
▲ピクシススペースには「カスタム」グレードも用意されています。これもベースのムーヴコンテと一緒ですそんなピクシススペースの中古車は340台の掲載があり、価格帯は9.8万~103.9 万円、平均価格も47.5万円と比較的リーズナブルな価格となっています。
人気が高いのはドレスアップモデルのカスタム系で、中でもターボエンジンを搭載した「カスタムRS」は執筆時点で20台のみの掲載となっており、価格も比較的低走行の物件では総額80万~100万円弱と高値安定となっていました。
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トヨタ ピクシススペース(初代)×全国5|トヨタ ピクシスバン
●生産期間:2021年12月~生産中
●中古車平均価格:128.7万円
●新車時価格:104.5万~160.6万円
●生産期間:2011年12月~2021年11月
●中古車平均価格:68.5万円
●新車時価格:90万~153.5万円
▲燃費や静粛性、安全性能が向上された軽商用バンの現行型ピクシスバンピクシスシリーズの商用ワンボックスバンであるピクシスバンは、ダイハツ ハイゼットカーゴのOEMモデル。ベースとなったのは10代目のハイゼットカーゴですが、派生車種となるハイゼットデッキバンや乗用モデルのアトレー、そしてハイゼットカーゴに用意された特別仕様車は設定されていません。
エンジンは最上級グレードとなる「クルーズターボ」に名前のとおりターボエンジンが搭載される以外はNAエンジンとなり、ロアグレードには標準ルーフ仕様が設定される点もハイゼットカーゴと同様となります。
▲トヨタの軽自動車の第2弾として登場したのが、こちらの初代ピクシスバン
▲こちらが現行型ダイハツ ハイゼットカーゴです
2017年11月にはビッグマイナーチェンジを実施してフロントマスクを一新した他、先進安全装備の「スマアシIII」を装着した「SA III」系グレードを追加。さらにアイドリングストップシステムも全車に標準装備したことで燃費性能も向上されました。
そして2021年12月にはハイゼットカーゴとともにフルモデルチェンジを果たして2代目へと進化。2代目モデルも初代と同じくハイゼットカーゴと同等のラインナップですが、新開発のシャシーを採用した他、AT車がCVTへと置き換えられるなど新世代のワンボックスバンへと大きく変貌を遂げ、先進安全装備もさらなる強化がなされています。
▲商用車らしく簡素ながらも優れた使い勝手の車内(写真は現行型ダイハツ ハイゼットカーゴ)
▲スクエア化されたボディによって、クラストップレベルの積載スペースが用意されています(写真は2代目・現行型)そんなピクシスバンですが、ビジネスユーザーは購入先が決まっているケースも多いのか、後発のトヨタ版は2世代合わせても225台と意外と少なめ。特に2代目モデルは15台とまだまだ少数となっています。
先代モデルの中古車価格帯は15万円~158.5 万円、平均価格は68.5万円となっていますが、高値となっているのは高年式のクルーズターボの他、キャンピング仕様となっている物件も混ざっている点には注意が必要です。
低価格帯の物件はビジネス使用の過走行車が中心で、中には定期的なメンテナンスがなされていて機関好調なものも存在しますが、車内の汚れやニオイは一度チェックしておいた方がよさそうです。
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トヨタ ピクシスバン(2代目・現行型)×全国▼検索条件
トヨタ ピクシスバン(初代)×全国6|トヨタ ピクシストラック
●生産期間:2014年9月~生産中
●中古車平均価格:88.6万円
●新車時価格:65.3万~134.2万円
●生産期間:2011年12月~2014年8月
●中古車平均価格:51万円
●新車時価格:59万~114.2万円
▲軽トラックの基本性能が進化した現行型ピクシストラックピクシスシリーズ最後にご紹介するのは、車名のとおり軽トラックとなるピクシストラックです。こちらはダイハツ ハイゼットトラックのOEMモデルとなり、基本的なグレード体系は他のピクシスシリーズと同様ベース同等となっています。
ただ、ボディタイプはスタンダードな軽トラックのみとなっており、広い室内空間をもつジャンボやハイルーフはもちろん、ダンプやパネルバン、保冷車などの特装車や特別仕様車の類はピクシストラックには設定されていませんでした。
▲ピクシスバンとともにトヨタ第2弾の軽自動車として加わった初代ピクシストラック
▲見た目はほぼ一緒の現行型ダイハツ ハイゼットトラックですが、特装車や特別仕様車も用意されてました
2011年12月に登場した当初は9代目となるハイゼットトラックがベースとなっていましたが、2014年9月にハイゼットトラックのフルモデルチェンジとともに2代目へと進化。
こちらも初代と同じく通常の軽トラックボディのみのラインナップとなった他、ダイハツが参画している「農業女子プロジェクト」に合わせて設定していたメーカーオプションの「農業女子パック」は未設定となります。
2017年11月の一部改良ではハイゼットトラックとともに軽トラックとしては初となるLEDヘッドランプをオプション設定した他、EBD機能付き四輪ABSを標準装備化。そして翌2018年5月には先進安全装備となる「スマアシIIIt」搭載車も追加されました。
2021年12月のマイナーチェンジではピクシスバンにも採用された新開発のCVTが搭載された他、フロントサスペンションの改良も実施して操縦安定性の向上を果たしました。さらに「スマアシ」もステレオカメラを採用した次世代型となり、大きく機能が向上しています。
▲新開発のプラットフォームとドア開度の拡大によって、乗降性が向上しているのも特徴です(写真はダイハツ ハイゼットトラック)
▲積載性や耐久性、防錆性能などの基本性能が高く、働く人たちをしっかりと支えてくれますそんなピクシストラックもピクシスバンと同じく掲載台数は2世代合わせても110台ほどと意外なほど少なめ。特に初代モデルはそこまで知名度もなかったのか、わずか16台のみの掲載となっています。
2代目となるピクシストラックの価格帯は34.9万~549.8万円、平均価格は88.6万円となっており、一見すると記載ミスにも思える高額車両はいわゆる「キャブコン」と呼ばれる荷台部分にキャンピング架装をしたものたちとなり、平均価格を押し上げているのもこういった架装済み車両となっているようです。
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トヨタ ピクシストラック(2代目・現行型)×全国▼検索条件
トヨタ ピクシストラック(初代)×全国トヨタの軽自動車に関するQ&A
Q.トヨタの現行型の軽自動車はピクシスシリーズ以外もあるの?
A.現在、トヨタディーラーで購入することができる軽自動車はピクシスシリーズ4車種の他、冒頭でもご紹介した「コペン GR SPORT」が存在しています。
このコペンGR SPORTは、トヨタのGRブランドとのコラボレーションモデルということで、このグレードのみトヨタでも販売されており、装備内容や価格はダイハツで販売しているコペンGR SPORTと全く同じ。コペンは元々コペン専用のエンブレムを備え、メーカーエンブレムも装着されていないため、内外装からは違いを見つけることはできません。
ただし、車両型式はダイハツ版が「LA400K」となるところ、トヨタ版は「LA400A」となり、扱い上は別車種ということになっているのがマニアックなポイントとなっています。
また販売ではなくリース契約とはなりますが、小型モビリティの電気自動車「C+pod」も軽自動車登録となるトヨタ車となります。
Q.今、新車で購入できるピクシスシリーズはどれ?
A.執筆時点で新車で購入が可能なピクシスシリーズは、乗用モデルの「ピクシスエポック(2代目モデル)」と「ピクシスジョイ(初代)」、そして商用モデルの「ピクシスバン」と「ピクシストラック」(ともに2代目)の4車種となります。
※記事内の情報は2023年3月8日時点のものです。

自動車ライター
小鮒康一(フナタン)
スキマ産業系自動車ライター。元大手自動車関連企業から急転直下でフリーランスライターに。中古車販売店勤務経験もあり、実用車からマニアックな車両まで広く浅く網羅。プライベートはマイナー旧車道一直線かと思ったら、いきなり電気自動車のリーフを買ってしまう暴挙に出る。現在はリーフを手放し3代目インサイトをメインに、NA、NB2台のロードスターや初代パルサー、S660に17系クラウンなど雑多な車種を所有中。
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