注目のモデルを紹介【2017バンコクモーターショー】
2017/04/10
▲例年とは違い、国王の喪に服した印象が強かったバンコクモーターショー。コンパニオンの衣装もおとなしめ東南アジアで活躍する日本車を中心に紹介
2017年3月29日から4月9日まで、タイのバンコクで開催された、バンコクインターナショナルモーターショー2017。例年ならば、露出の多い、きわどい衣装のコンパニオンが多くお祭りムード満載なのだが、2016年10月に国民の父といってもよい、プミポン前国王が逝去されたことにより、自粛ムードが漂っていた。とはいえ、日本車、欧州車など見どころの多いショーであった。
▲8月には、いよいよ日本市場でも復活を果たすシビック。すでに北米はじめ、世界のマーケットで大人気となっている。タイでもすでに4ドアセダンは販売されていたが、今回5ドアハッチバックがデビューした。搭載エンジンは1.5LターボのみでCVTが組み合わされる
▲インドで人気の全長4m近辺のセダンだが、タイにも投入されている。大人気ハッチバック、ホンダ ブリオの4ドアセダンが、このブリオ アメイズだ。LEDランプを組み込んだプロジェクターヘッドランプや、メッキグリルなどで商品性の向上が図られている
▲生産はインドネシアで行われ、タイに輸入されるスズキのMPVがエルティガだ。ワゴンRにスティングレーがあるように、エルティガにもドレザという内外装をカスタムした仕様がラインナップされている。1.4Lエンジンに4速ATの組み合わせだが、人気は高いようだ
▲スズキの新興国向けCセグメントセダンが、シアズだ。日本でもお馴染みのRSもラインナップされており、リアスポイラーなどにより、スポーティに仕立てられている。画像右にあるとおり、ショー期間中での成約に限り、オプションが割引装着できたようだ
▲日産ブースの片隅に何やら注目を集めるNVバネットが置いてあった。これは、e-NV200をベースにバイオエタノールから発電した電気で走行する、燃料電池車のプロトタイプで、2016年8月にブラジルで発表されたものだった。航続距離は600km以上とのこと
▲中国などで先行して行われた、トヨタ ヴィオスのフェイスリフト版が、バンコクにも登場。エクステリアなどの変更点は、中国仕様に準じている模様。エンジンは1.5L 直4で、CVTが組み合わされる。タイでもBセグメントセダンは人気の高いクラスとなっている
▲ミジェットやRV8など、英国車ファンにはたまらない名車でおなじみのMGも、いまや中国上海汽車グループの1ブランドである。写真は、CセグメントセダンのMG5。エンジンは、1.5LのNAとターボ、ディーゼルターボがラインナップされる。見た目の質感は高い
▲タイにおける、ヒュンダイの看板車種は大型ミニバンのH-1だ。今回展示ブースのほとんどがH-1であった。写真はスチールホイールを履いた廉価版のツーリング。全長5150mm、全幅1920mmという堂々たる体躯、2.5Lディーゼルターボは、他モデルと同様
▲BMWはMスポーツパッケージを展示。日本でも設定があるので、そう珍しくはないが、フロントとリアバンパーにストライプが入っており、往年の02ターボを彷彿とさせるものに仕立てられていた。タイの人は何かとドレスアップにこだわりたい国民性なのだ
▲残念ながら、2016年に日本市場から撤退してしまったフォード。日本国内で販売されていた現行フォーカスが、タイで生産されていたということはご存じだろうか。当時は2LのNAエンジンだったが、タイ生産モデルも1.5Lエコブーストに切り替わっていた日刊カーセンサーの厳選情報をSNSで受け取る
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