フォルクスワーゲン ゴルフ|上級グレードのTSIハイラインも予算100万円の射程圏内に!【予算100万円ならコレが買い】
カテゴリー: 特選車
タグ: フォルクスワーゲン / ハッチバック / クルマを選び始めた人向け / ゴルフ / 総額100万円で狙おう / 中野剛 / c!
2020/07/23
▲日本では2013年4月にデビューした現行型フォルクスワーゲン ゴルフ。流通台数も多く総額100万円以内の物件も豊富だが、狙い目となるハイバリューモデルはどんなものか考えてみた世界が認めるハッチバックのスタンダードモデル
ドイツの自動車メーカーであるフォルクスワーゲンの看板モデルに位置づけられるゴルフ。
1974年に登場した初代を皮切りに、代々ハッチバックのスタンダートとして、市場をリードしてきたモデルだ。
昨年12月にフルモデルチェンジが行われ、シリーズ8代目となる新型が地元ドイツでデビューした。
新型の日本デビューは2020年末以降になると予想されている。
ここでは、モデル最末期にさしかかったシリーズ7代目となる現行型に注目したい。

オールマイティカーとしてのレベルがアップした7代目
2013年4月に登場した現行型は、歴代モデルがそうであったように、先代よりボディサイズが若干大きくなった。
全幅はついに1800mmに達した他、ホイールベースも60mm延長されたことで、室内空間はもちろんラゲージスペースも広がっている。
一方で、MQBと呼ばれる新開発の骨格を採用したことで、ボディ拡大による重量増を抑えているのが特徴だ。
エンジンは、高性能&高効率化で力強い走りと低燃費を擁立した1.2Lと1.4Lのガソリンターボを中心に、スポーツグレード用の2Lターボや2Lディーゼルターボを用意。
この他、プラグインハイブリッドや電気自動車もあり、パワートレインのラインナップは豊富。
さらに、ミニ波レーダーを使ったプリクラッシュセーフティシステムや自動ブレーキなど、安全装備も充実。
ドイツ車らしい質実剛健な作りと、手応えのしっかりした乗り味、そして使い勝手の良い室内など、日常の足としてはもちろん、レジャーやファミリーカーなどオールマイティな1台に仕上がっている。
▲MQB(Modulare Quer Baukasten)の採用によって、軽量かつ高剛性を実現。先代モデルに比べ、大きく走行性能がアップしている
▲機能と性能を格段に向上しながら、プレミアムカーに匹敵する内外装品質やクラス最高の安全装備を備える
本命は選択肢が豊富なTSIトレンドライン
登場から7年が経過した現在、増減はあるものの中古車流通量はおおむね1000台超の水準をキープ。
エンジン別でみると、1.2Lガソリンターボ車が最も多く、全体のおよそ4割を占めている。これに1.4Lと2Lのガソリンターボ車が続く。ディーゼル車やプラグインハイブリッド車はレアな存在となっている。
直近の中古車相場は上昇しているが、これは新型登場を控え、ディーラーの展示車や試乗車が中古車として多く出回り始めたことが原因と考えられる。
だが過去1年まで視野を広げると、相場は下落傾向にあり、2017年4月までの前期型を中心に、予算100万円圏内の物件が増えている。
予算100万円で狙いやすいのは、1.2Lガソリンターボ車。エントリーグレードのTSIトレンドラインと、全車速追従機能付きのアダプティブクルーズコントロールをはじめ装備を充実させたTSIコンフォートラインが該当するが、どちらか迷ったらよりハイバリューなTSIコンフォートラインを優先しよう。走行距離5万km前後の物件が多いのもグッド。
さらなるバリューアップを図るなら、1.4Lガソリンターボエンジンを搭載する上級グレードのTSIハイラインに注目。選択肢はやや狭まるものの、走行距離5万km程度の物件も射程圏内に入ってくる。
装備の充実度はもちろんだが、1.2Lガソリンターボを上回るパワーで、ストレスのない走りがTSIハイラインの魅力だ。
▲ドイツ車らしい質実剛健な作りとしっかりした乗り味を、ぜひ100万円で手に入れてほしい▼検索条件
フォルクスワーゲン ゴルフ(2013年4月~生産モデル)×総額100万円以下×全国【関連リンク】
この記事で紹介している物件
フォルクスワーゲン
ゴルフ TSI コンフォートライン プレミアム エディション スマートキー プッシュスタート 純正ナビ フルセグ Bluetooth USB入力 ETC HIDヘッドライト オートライト オートエアコン アダプティブクルーズコントロール 衝突被害軽減ブレーキ
本体価格79.0万円
支払総額90.8万円
フォルクスワーゲン
ゴルフ TSI コンフォートライン ナビ TV BTオーディオ ETC バックカメラ ACC レーンキープアシスト ステアリングリモコン 前方ドライブレコーダー サイドミラーヒーター HIDヘッドライト 純正16インチAW 禁煙車
本体価格65.8万円
支払総額79.2万円
あわせて読みたい
コミコミ50万円で手に入る! 日常使いに大活躍のスライドドア付き軽自動車 3選
新型トゥインゴが“カマボコみたいな目”で「あれ……?」となった人へ! 60万円台から狙える3代目は買いなのか、徹底解説!
「N-BOXしか知らない」はもう卒業! 個性も使いやすさも手に入るスライドドア付きの“新しめ”な軽5選
アウトドアやレジャーに合う車はSUV以外にもある?! ボディタイプの思い込みを捨てるべし【中古車実態調査】
古い車って本当のところどうなの? 個性的な1台を狙うなら中古車に限る!【中古車購入実態調査】
新型日産 エルグランドの発売が待ちきれないあなたに贈る「代わりにコレ、どうですか?」5選
ダイハツ コペンがついに生産終了することに絶望……。だったら「代わりにコレどうですか?」5選
光岡 M55とダッジ チャレンジャーは本当に似てるのか問題。アメ車好きにも刺さるのか、ガチ比較してみた!
おトク感重視ならあえて輸入車狙いもアリ? 中古車ならではの値落ち率に注目せよ!【中古車購入実態調査】
若い世代は人と同じ車はNG? 周りとちょっと違う個性的な1台を中古車で【中古車購入実態調査】









