ホンダ フリードの内装を徹底レビュー! 5人乗り/6人乗り/7人乗りの違いも解説
2026/09/15
▲2024年6月に登場した3代目ホンダ フリード。3つのシート構成を展開しているのが特徴コンパクトなボディでありながら、室内は広々とした3代目ホンダ フリード。ファミリーを中心に人気を集めていますが、中には「本当に居心地がいい?」「シート構成が複数あるけど、私たちに合っているのはどれ?」という人もいるでしょう。
そんな悩みを解消すべく、3代目フリードの内装をレビュー。1列目から3列目までの座り心地や荷室の使い勝手、運転席まわりの操作性などを解説します。5人/6人/7人乗りの違いも紹介するので、ぜひ車選びの参考にしてください。
フリードの内装をサクッとまとめ
【シート構成】5人/6人/7人乗りを用意。同じ車だが、使い勝手がそれぞれ異なる
【2列目シート】快適性を優先するなら、左右が独立した6人乗りのキャプテンシート
【3列目・荷室】多人数乗車なら7人乗り、積載を重視するなら5人乗りが最有力
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ホンダ フリード(3代目)フリードの内装は「家族全員が過ごしやすい」のが特徴
3代目フリードの内装をひと言で表すなら、「家族全員が無理なく過ごせる」ことが特徴。広さだけを追求するのではなく、乗り降りのしやすさや荷物の積みやすさ、シートアレンジの自由度などが、バランス良くまとまっています。
| 項目 | 特徴 | |
|---|---|---|
| シート | 1列目 | 視界が広くて疲れにくい |
| 2列目 | ゆったり座れる快適空間 | |
| 3列目 | 低床で乗り降りしやすい | |
| シートアレンジ | 多彩な使い方に対応してくれる | |
| 荷室 | 低床で荷物の積み降ろしも楽々 | |
| 運転席まわり | 周囲を見渡しやすくて使いやすい | |
| 快適装備 | 充実した装備で家族みんなに優しい | |
| 項目 | 特徴 | |
|---|---|---|
| シート | 1列目 | 視界が広くて疲れにくい |
| 2列目 | ゆったり座れる快適空間 | |
| 3列目 | 低床で乗り降りしやすい | |
| シートアレンジ | 多彩な使い方に対応してくれる | |
| 荷室 | 低床で荷物の積み降ろしも楽々 | |
| 運転席まわり | 周囲を見渡しやすくて使いやすい | |
| 快適装備 | 充実した装備で家族みんなに優しい | |
ボディサイズを必要以上に大きくせず、室内をできるだけ有効に使えるよう設計。内装は華美ではありませんが、家族で長く使う車として、よく練られたパッケージングといえます。
例えば、普段は4人程度で使いながら、ときどき多人数を乗せたい人には、フリードのバランスの良さは大きな魅力といえるでしょう。
▲3代目フリードの開発にあたっては、子育て世代の開発メンバーと議論。結果、運転する人だけでなく、助手席や後席に座れる人まで快適に過ごせるよう設計になったそうグレードによって内装色とシート設定が異なる
3代目フリードの内装は、大きく分けて「エアー系」と「クロスター系」で設定が異なります。
▲右がクリーンなデザインのエアー、左がアウトドア色の強いクロスターエアーは「グレージュ」を基調としたファブリックシートを採用。エアー EXでは、ブラックまたはグレージュのコンビシートも選択できます。
▲エアーのグレージュ配色のインテリア。グレージュとは、グレーとベージュの中間色
▲エアー EXに設定される、ファブリック×プライムスムースのコンビシート。シート表皮の違いだけでも、だいぶ雰囲気が異なる対するクロスターはブラック×カーキのコンビシートを採用し、アクティブな雰囲気を強調しています。
▲クロスターに設定される、ブラック×カーキのコンビシート。ギア感のある配色だシート構成はエアー系とクロスター系で設定が異なり、次のようなラインナップとなっています。
エアー/エアー EX/クロスターのシート設定
| グレード | 5人乗り | 6人乗り | 7人乗り |
|---|---|---|---|
| エアー | - | ◯ | - |
| エアー EX | - | ◯ | ◯ |
| クロスター | ◯ | ◯ | - |
| グレード | 5人乗り | 6人乗り | 7人乗り |
|---|---|---|---|
| エアー | - | ◯ | - |
| エアー EX | - | ◯ | ◯ |
| クロスター | ◯ | ◯ | - |

ライター・ブンタ3代目フリードは2度の改良を受け、塗装の仕様が変更。後退出庫サポートなど一部の安全装備の採用範囲も拡大されたものの、内装やシート設定は変わっていません。中古車を探す場合でも、内装においては年式の違いを気にする必要はありません。
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ホンダ フリード(3代目)チェック①各シートの快適さ:コンパクトミニバンとしては上々
フリードの居住性をチェックするうえで、まず見ておきたいのが室内寸法です。
| 仕様 | 室内長 | 室内幅 | 室内高 |
|---|---|---|---|
| 7人乗り | 2645mm | 1470mm | ガソリン車:1280mm ハイブリッド車:1260mm |
| 6人乗り | ガソリン車:1280mm ハイブリッド車:1270mm |
||
| 5人乗り | 1935mm |
| 仕様 | 室内長 | 室内幅 | 室内高 |
|---|---|---|---|
| 7人乗り | 2645mm | 1470mm | ガソリン車:1280mm ハイブリッド車:1260mm |
| 6人乗り | ガソリン車:1280mm ハイブリッド車:1270mm |
||
| 5人乗り | 1935mm |
室内長は6人/7人乗りの方が5人乗りより3列シートが存在する分長く、前後の広がりがあります。一方で、室内幅は全車共通。横方向のゆとりは変わりません。
室内高はパワートレインとシート設定の組み合わせによって異なり、「ガソリン車>ハイブリッド車の6人乗り>ハイブリッド車の7人乗り」となっています。ただ、大人が普通に座るうえでその差を体感することはないはず。
1列目と2列目はもちろん、3列目もコンパクトミニバンとしては十分以上のスペースが確保されており、快適さもコンパクトミニバンとしては上々といえるでしょう。
1列目シートはホールド性が高くて姿勢が安定しやすい
3代目フリードの1列目シートは、実用的に仕上げられています。背中からお尻にかけてしっかりと支え、座り心地も高水準。柔らかめではあるものの、姿勢が安定しやすく、長距離ドライブでも疲れにくくなっています。
見逃せないのは、後ろの振り向きやすさ。肩まわりのボリュームを抑えられていますし、1列目と2列目の間がウォークスルーになっているので、2列目に座る小さな子どものお世話もしやすくなっています。
▲こちらはクロスターの1列目。大型ミニバンのような豪華さこそないが、実用性は十分だ2列目シートは2種類。特にキャプテンシートが秀逸
フリードの内装で最も注目したいのが2列目シート。6人乗りと7人乗りで形状が大きく異なるため、どちらを選ぶかによって座り心地も使い勝手も変わります。
6人乗りは、キャプテンシートを採用。左右が独立しているため、隣の人との距離を取りやすく、のびのびと過ごせます。
中央に通路があるため、2列目を大きく動かさなくても3列目へ移動できるのもうれしいところ。快適さと実用性を兼ね備えた優秀なシートです。
エアー EXの2列目キャプテンシート。サポート感が強く、肘掛けも備えているため、長距離ドライブでも疲れにくい一方、7人乗りは3人掛けのベンチシートです。キャプテンシートには及ばないものの、ソファのように柔らかで、座り心地は良好。もちろん中央にも人が座れるため、乗車定員を重視するなら、こちらが便利でしょう。
▲クロスターのベンチシート。エアー系でも6:4分割可倒式を採用3列目シートは大人でも街乗りなら問題なく座れる
フリードの3列目シートは、シートバックこそ低めですが、座面が長めで、座り心地がよくなっています。
特徴となるのは視界の広さです。両脇のリアクオーターウインドウを大きくし、座る位置も前方から後方へ向けて高くすることで、開放感を演出。小さな子どもはもちろん、大人でも街乗り程度ならゆったりと座れるはずです。
▲エアー EXの3列目シート。シートバックは低めだが、ヘッドレストを上下にスライドして補えるチェック②シートアレンジ:3列シート車は多様なシーンに対応可能
3代目フリードは、乗車人数や荷物の量に応じてシートを変更できます。特に3列シート車は、3列目をたたむことで荷室を拡大可能。日常の買い物からレジャーまで幅広く対応できます。
| 仕様 | アレンジ種類 |
|---|---|
| 7人乗り | ・ノーマルモード ・2-3列目アレンジモード ・5名乗車+ラゲージモード ・2名乗車+最大ラゲージモード |
| 6人乗り | ・ノーマルモード ・1-2列目アレンジモード(FF車) ・2-3列目アレンジモード ・4名乗車+ラゲージモード ・2名乗車+最大ラゲージモード |
| 5人乗り | ・ノーマルモード ・ハーフラゲージモード ・ビッグラゲージモード ・ロングラゲージモード ・おやすみモード |
| 仕様 | アレンジ種類 |
|---|---|
| 7人乗り | ・ノーマルモード ・2-3列目アレンジモード ・5名乗車+ラゲージモード ・2名乗車+最大ラゲージモード |
| 6人乗り | ・ノーマルモード ・1-2列目アレンジモード(FF車) ・2-3列目アレンジモード ・4名乗車+ラゲージモード ・2名乗車+最大ラゲージモード |
| 5人乗り | ・ノーマルモード ・ハーフラゲージモード ・ビッグラゲージモード ・ロングラゲージモード ・おやすみモード |
表にあるのは基本的なシートアレンジですが、実際の使い方はさらに幅広くなっています。
例えば、片側だけのシートを格納すれば、乗員のスペースを残しながら長尺物を積むことも。また、左右のシートを前後でずらせば、荷物と乗員をバランス良く配置することもできます。

ライター・ブンタ6人乗りなら2列目中央の通路を活用することもできます。人と荷物のスペース配分を柔軟に調整できるのもフリードの魅力です。
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ホンダ フリード(3代目)チェック③荷室の広さ:いずれの仕様でも最大1000L超の大容量
フリードは、どの仕様もシートアレンジによって1000Lを超える荷室容量を確保できます。
2列目3列目格納時の荷室容量
- ●3列7人乗り:1241L
- ●3列6人乗り:1069L
- ●2列5人乗り:上段1053L/下段217L
3列シート車は3列目を左右へ跳ね上げて、荷室を拡大。荷室の床面を犠牲にしていないため、大きな荷物を積みやすくなっています。一方、2列シート車はユーティリティボードで荷室を上下段に分けられるうえ、計1270Lと大容量です。
▲クロスターのビッグラゲージモード。床がフラットで段差がないので、奥まで荷物の出し入れが容易。タイヤハウスの出っ張りもなく積載性に優れる荷室の開口部が低く、重い荷物を載せるときの負担を抑えられる点も好印象。ベビーカーやキャンプ用品など、頻繁に荷物を積んだり降ろしたりする機会が多い人にはありがたいでしょう。
クロスターの荷室は使い勝手抜群! 有孔ボードなどを採用
クロスターの5人乗りは、とりわけ積載性に優れています。荷室が広いだけでなく、荷室側面に有孔ボードを採用。フックなどを取り付けることで、小物やアウトドア用品を整理しやすくなっています。
例えば、ランタンや小型バッグを掛けて収納したり、汚れた靴や濡れたレインウエアを他の荷物と分けたりすることが可能。使い方はアイデア次第で、荷物を自分の使いやすい位置に固定・収納できるのが美点です。
▲クロスターのユーティリティサイドパネル。ユーティリティーナットやユーティリティーフックを装着することで使い勝手を拡張できるまた、ユーティリティボードの裏面は防汚・撥水加工が施されているので、汚れを気にせず載せられます。キャンプや釣り、スポーツなどの道具を積み込みたい人にはもってこいでしょう。
▲例えば、下段には常備しておきたい荷物を入れておくなど、荷室内を使い分けられるのもうれしいチェック④運転席まわり:直感的に操作でき、収納も豊富
フリードの運転席まわりは、派手さよりも迷わず直感的に使えることが優先されています。
インパネは必要なスイッチや収納が運転席周辺にまとめられており、運転中に視線を大きく動かさず操作が可能。ドリンクホルダーやスマートフォンを置けるスペースなど、細かな収納が充実しています。
また、グレードによってインパネまわりの素材が異なり、雰囲気にも差があります。エアーはファブリック、クロスターはプライムスムース(合成皮革)を採用。これによって前者は柔らかさ、後者は上質さが醸し出されています。
▲エアー EXのインパネ。グレージュの内装色と相まってナチュラルテイスト
▲クロスターのインパネ。高品質だが、黒基調ということもあってかギア感が漂う▼検索条件
ホンダ フリード(3代目)チェック⑤快適装備:リアクーラーなど空調装備が充実
ファミリーカーは、前席だけが快適でも十分とはいえません。その点、フリードは1列目から3列目まで快適装備が充実しています。
- ●運転席&助手席シートヒーター
- ●リアクーラー
- ●ロールサンシェード(2列目)
- ●USB Type-Cチャージャー(フロントシートバック)
- ●折りたたみセンターテーブル(ディーラーオプション)
- ●シートバックテーブル(ディーラーオプション)
トピックはリアクーラーです。ミニバンは室内が広く、前席のエアコンだけでは後席まで冷気が届きにくいことがあります。しかし、リアクーラーがあれば、後席の温度調整をしやすく、夏場の移動でも快適です。
▲エアー EXのリアクーラー。天井にビルトインされているため、2列目と3列目シートまで効率よく冷やしてくれる【グレード・シート設定別】フリードがオススメな人
フリードはどの仕様を選んでも扱いやすく、街乗りメインのファミリーカーとしては理想の1台となり得ます。
ただし乗車人数と荷物の量、革して普段どのように使うかによって最適解となるグレードは異なります。各グレード・仕様のオススメな人は、次のとおりです。
| グレード | 仕様 | オススメな人 |
|---|---|---|
| エアー/エアー EX | 7人乗り | 2世代や友人家族など大人数での移動が多いパパママ |
| 6人乗り | 街乗りから旅行まで快適に移動したいファミリー | |
| クロスター | 6人乗り | アウトドア派のアクティブな3~4人家族 |
| 5人乗り | とにかく荷物をたっぷり積みたいファミリー・趣味人 |
| グレード | 仕様 | オススメな人 |
|---|---|---|
| エアー/エアー EX | 7人乗り | 2世代や友人家族など大人数での移動が多いパパママ |
| 6人乗り | 街乗りから旅行まで快適に移動したいファミリー | |
| クロスター | 6人乗り | アウトドア派のアクティブな3~4人家族 |
| 5人乗り | とにかく荷物をたっぷり積みたいファミリー・趣味人 |
ポイントは「何人乗れるか」だけでなく「普段は何人で乗るか」を基準に選ぶこと。7人乗りは7人が乗る可能性があるなら選択肢となりますが、そうでないなら積載性が高い5人乗り、快適性に優れた6人乗りを選ぶのが基本筋でしょう。
また、6人乗りはエアー EXとクロスターに設定されていますが、グレードのキャラクターどおり、シティユース中心ならエアー EX、アウトドアを見据えるならクロスターを選べばまず間違いありません。
▲もちろんデザインで選んでも問題なし。例えば、無骨なスタイルが好きならクロスターがピッタリ▼検索条件
ホンダ フリード(3代目)ライフスタイル別! フリードの賢い選び方
3代目フリードの新車車両価格は262万3500~360万2500円。実力を考えれば決して高いわけではありませんが、「もっと予算を抑えたい」というのが本音でしょう。そこで注目したいのが中古車。購入費用を節約できますし、グレード・仕様の選択肢も広がります。
中古車の価格帯は総額で約210万~540万円ですが、平均総額は310万円前後で、ボリュームゾーンも総額230万~330万円ほど。走行距離1万km以下の物件が、総額250万円から狙えます。
さらに、中古車の流通台数も1230台と多く、予算に合った物件を選びやすいのもメリット。ただ、グレードやシート仕様によって流通量も異なります。そこで、想定されるライフスタイルから、イチオシとなる3つの仕様を紹介します。
選び方①:日常での便利さを重視するなら7人乗りの「エアー EX」系
▲エアー EXはエアーの上級グレードに当たるが、外装の装備差は少なめ。ただ、15インチアルミホイールを採用するなど、多少の違いはある習い事の荷物を積む機会が多い、たまに祖父母や子どもの友人を乗せるなど、使い方がまだ明確に決まっていない家庭には、7人乗りのエアー EXがオススメです。
最大の理由は、3列シートによる対応力の高さ。普段は少人数で使いながら、必要なときだけ多人数乗車ができます。必ず「毎週7人乗る」という用途がなくても、いざというときに3列目を使える安心感があります。
▲内装では本革巻ステアリングホイールやシートバック上部のUSBチャージャーなど、エアーよりも装備が充実しているエアー EXは装備面でもバランスが良く、快適装備や便利機能を求める人にも適しています。中古車の流通台数は約100台で、価格帯は総額で約270万~390万円。総額300万円以下でも走行距離1万km以下の物件を見つけられます。
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ホンダ フリード(3代目)× エアー EX系 × 7人乗り選び方②:長距離ドライブの快適さを優先するなら6人乗りの「e:HEV エアー EX」
▲エアー EXの6人乗りと7人乗りでは、2列目シート以外の装備差はなし。ただ、6人乗りでは4WDを選ぶことができる家族で遠出をする機会が多いなら、6人乗りのe:HEV エアー EXが有力です。2列目がキャプテンシートで長距離ドライブでも快適。2-3列目がウォークスルーなので、室内の移動もしやすく、高速道路のサービスエリアなどで乗り降りするような場面で便利です。
▲2-3列間のウォークスルーがしやすいよう、2列目のキャプテンシートは肩口とヘッドレストをスリムに仕上げられている搭載するハイブリッドシステム「e:HEV」はモーターとエンジンによる走行を巧みに使い分けてくれ、移動も快適。内装の仕立てや快適装備も含めて、普段使いとロングドライブを両立しやすくなっています。
中古車の流通台数は約300台。走行距離1万km以下の物件が総額290万円前後から購入圏内です。なお6人乗りは装備内容が同程度のe:HEV クロスターも選べますが、こちらも流通数が約180台と少ないため、エアー EXの方が見つけやすくなっています。
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ホンダ フリード(3代目)× e:HEV エアー EX系 × 6人乗り選び方③:アウトドアを楽しみたいなら5人乗りの「e:HEV クロスター」
▲クロスターには専用のフロントグリルやバンパーの他、LEDフォグライトやアルミルーフレールなどが標準装備されているキャンプやスポーツなど荷物を積んで出かける機会が多いなら、5人乗りのe:HEV クロスターが適役です。荷室の有孔ボードなど実用的な装備も備え、積載性もクラス最高峰。アウトドアシーンを強く意識した内外装で、気分も盛り上げてくれます。
▲ユーティリティーナットも便利。現地で小物類をぶらさげておけば、いざというときサッと使えるアウトドアユースなら長距離移動が予想されるので、選びたいのはやはりハイブリッド車。同程度の中古車ならガソリン車の方が20万~30万円ほどリーズナブルですが、燃費性能と乗り心地のよさを踏まえると、ハイブリッド車の方が妥当でしょう。
中古車の流通台数は約80台で、価格帯は総額で約240万~400万円。走行距離1万km以下の物件が総額280万円前後から狙いやすくなります。
ファミリーカーから趣味の相棒まで幅広い役割をこなしてくれる3代目フリード。その優れた使い勝手で、あなたの暮らしをより豊かにしてくれるはずです。
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ホンダ フリード(3代目)× e:HEV クロスター系 × 5人乗り▼検索条件
ホンダ フリード(3代目)
自動車ライター
ブンタ
四輪駆動車専門誌「オフロードエクスプレス」元編集長。車、バイク、ロードバイク、デジタルデバイス、サーフィン、旅行といったジャンルを追いかける放蕩系ライター。趣味はメキシコ、南アフリカ、エジプト、モロッコなどを旅しながら、大好きなSF小説を読み、書くこと。