ダイハツ ムーヴにを一部改良 10・15モード燃費30km/Lを達成
2011/11/07
e:Sテクノロジーを組み合わせ、さらなる低燃費性能を実現
ダイハツ工業株式会社は11月7日(月)、ムーヴを一部改良し全国で一斉発売します。
今回の改良の大きな特徴は、NAグレード全車に「e:Sテクノロジー(Energy Saveing Technology)」を採用したこと。これにより、従来の10・15モード燃費25km/Lから30km/L(JC08モード 27km/L)と大幅に燃費性能を向上させています。
今回の改良の大きな特徴は、NAグレード全車に「e:Sテクノロジー(Energy Saveing Technology)」を採用したこと。これにより、従来の10・15モード燃費25km/Lから30km/L(JC08モード 27km/L)と大幅に燃費性能を向上させています。
「e:Sテクノロジー」とは、同社のミラ イースから採用されている低燃費技術。この技術は『パワートレインの進化』、『車両の進化』、『エネルギーマネジメント』と大きく3つの技術からなりますが、ムーヴに搭載されたのは『パワートレインの進化』と『エネルギーマネジメント』の2つです。
具体的には、燃焼効率を高めたエンジンと、エネルギーロスを低減させた軽量CVTの搭載。それにアイドリングストップ「新eco IDLE」と減速時のエネルギーで発電する「エコ発電制御」を組み合わせることで上記の低燃費性能を実現しています。
車両本体価は据え置きの112万~161万1000円で販売されます。なお、カスタムX“Limited”にカスタム Gが統合され、両グレードの装備を備えた上で前述の価格に据え置かれています。
ダイハツ ムーヴ
http://www.daihatsu.co.jp/lineup/move/index.htm
日刊カーセンサーの厳選情報をSNSで受け取る
ダイハツ ムーヴにを一部改良 10・15モード燃費30km/Lを達成/旬ネタ
あわせて読みたい
車中泊におすすめの車25選|フルフラットになる車や便利グッズ、注意点まで解説
【2026年最新】買ってよかった軽自動車、 用途別オススメ12選!人気ランキングTOP10も紹介
【2026年最新】軽バンの最強は? オススメ5車種&人気ランキングを解説
【2026年】燃費のいい車ランキング&上位22選|軽自動車、ミニバン、SUVなどタイプ別に紹介
ハスラーのグレードごとの違いは? ハイブリッド XとG、タフワイルドの特徴を比較
軽自動車は小さいって決めつけてない? “広くて便利”な軽自動車3選
スズキ クロスビーの燃費は? ハイブリッドだから良い? 実燃費も紹介
日産 マーチの歴代モデルを徹底解説! 初代から4代目までの特徴や購入のポイントも紹介
三菱 デリカD:5の燃費は? ディーゼル車だから良い? 実燃費も検証
マイナーチェンジが実施されたレイバックだが、“逆に注目すべき”前期型の中古車オススメの狙い方









