【2026年】かわいい車オススメ22選♪ 女性に人気の軽自動車やコンパクトカーなどタイプ別に紹介
カテゴリー: 特選車
タグ: トヨタ / 日産 / ホンダ / スズキ / 三菱 / ダイハツ / ミニ / ルノー / フィアット / アルファ ロメオ / ハッチバック / 軽自動車 / 女性向け / 主婦向け / かわいい / 買い物 / 通勤・通学 / ドライブ / タフト / ミニ / マーチ / トゥインゴ / 500 / アルトラパン / ムーヴキャンバス / ミト / ミラココア / パッソ / ミラジーノ / ポルテ / ザ・ビートル / スペーシア / N-ONE / ハスラー / クロスビー / Honda e / ワゴンRスマイル / サクラ / ミラトコット / デリカミニ / 竹井あきら
2026/10/09

「通勤や買い物が楽しくなる、かわいい車を見つけたい!」という人へ。
かわいい車の特徴は、街中でも扱いやすいコンパクトなサイズ感や、思わず見とれてしまう丸目ヘッドライトなどのクラシカルなデザイン、やさしいパステルカラーや元気が出るビビッドカラーといった、見ているだけで気分が上がるボディカラー。
そんな「かわいい」を感じられる魅力を備えた車を編集部がピックアップ。女性に人気の軽自動車やコンパクトカー、おしゃれな輸入車まで、22車種を紹介します。毎日のドライブがもっと楽しくなる、お気に入りの1台を見つけてください。
かわいい車を3つのタイプ別に紹介
今回は、かわいい車を次の3タイプに分けて紹介します。
■かわいい軽自動車タイプ
日本の自動車保有台数ベースで全体の約4割(!)を占めるほど人気な軽自動車。最近は性能もどんどん進化し、お役立ち装備「スライドドア」が付いたモデルも。維持費がリーズナブルで、小回りが利いて運転しやすいので、ビギナーにもピッタリ!
■かわいいコンパクトカータイプ
普通自動車の中でも小さなボディをもつコンパクトカー。乗車定員は4~5人で、軽自動車よりもパワーがあり、室内空間も広め。燃費も良好で、狭い道での取り回しも◎。機能性と運転のしやすさ、両方のバランスを重視したい人に最適。
■かわいい輸入車(海外車)タイプ
かわいさだけではなく「おしゃれさ」も手に入るのが、輸入車(海外車)。国産車とは一味違ったテイストで、レトロ感を味わえるモデルも多数。海外の車と聞くとハードル高く感じられるかもしれないけれど、今回は運転しやすい小さめサイズのモデルを中心にピックアップしているのでご安心を♪
「かわいい軽自動車」オススメ12選
小さいボディを存分に生かした12モデル。ボディカラーのバリエーションが豊富なモデルも多く、お気に入りの1台が見つかるはず!
1|ダイハツ ムーヴキャンバス(2代目)
●生産期間:2022年7月~
●中古車流通台数:約3330台
●中古車価格(総額):約90万~235万円
●新車時価格:146.3万~208.5万円
▲デザイン性と機能性を両立させた、新感覚のスタイルワゴンとして登場した軽ワゴン。2代目でも、初代のかわいらしさを継承バスのようなかわいらしいデザイン性と両側スライドドアの機能性を両立させた、新感覚スタイルワゴンの2代目だ。
8種類の2トーンカラーからボディが選べる「ストライプス」と、単色のボディカラーにメッキ加飾が施されたシックな「セオリー」という、2つの仕様が展開。どちらにも、初代には用意されなかったターボエンジン搭載車が設定されている。
▲こちらがセオリー。色使いの違いで、ストライプスとはかなり印象が異なる車内は「ストライプス」にはソファのようなファブリックシートが装備され、「セオリー」はブラウンとネイビーで落ち着いた雰囲気に。
2026年7月にはストライプスにセオリーの内装色、セオリーにストライプスの内装色を用いた特別仕様車「インテリアセレクション」を設定。なお、中古車市場ではストライプスの方が主流で、原稿執筆時点ではどちらのインテリアセレクションも流通していない。
▲かわいいだけではなく収納スペースも多く、使い勝手の良い車内▼検索条件
ダイハツ ムーヴキャンバス(2代目)2|ダイハツ ミラトコット(初代)
●生産期間:2018年6月~2023年12月
●中古車流通台数:約620台
●中古車価格(総額):約40万~175万円
●新車時価格:107.5万~145.2万円
▲運転のしやすさと意匠性との両立が図られた、スクエア調のシンプルで愛着の湧くデザインを採用「エフォートレス」がテーマのミラトコットは、抜け感がかわいいベーシックカー。盛るかわいさではなく、肩の力を抜いた自然体のかわいさが新しい。
シンプルでスクエアなボディには、全8色のボディカラーを用意。加えて、新開発のキャンバス地調デザインフィルムトップ(Dラッピング)を組み合わせることもできる。
▲扱いやすいボディサイズで、幅広いドライバーに日々のモビリティライフが過ごせるよう開発インテリアもシンプルさを重視。インパネには陶器のような質感の装飾が施され、ベージュと茶色の2トーンがかわいいシートも備えている。
当初から衝突回避支援システム「スマートアシストIII」を採用しており、2021年9月の改良でラインナップの変更に伴って全車に標準化されている。
▲陶器のような質感のパネルを採用し、かわいく温かみある車内▼検索条件
ダイハツ ミラトコット(初代)3|ダイハツ ミラココア(初代)
●生産期間:2009年8月~2018年3月
●中古車流通台数:約1770台
●中古車価格(総額):10万~115万円
●新車時価格:105万~165.2万円
▲ミラジーノの後継にあたる軽ワゴンシンプルでカジュアルなかわいさが魅力。丸型のヘッドランプにターンランプをつなげたフロントマスク、丸く面取りされた台形のサイドシルエットなど、愛きょうのあるエクステリアをまとう。
ルーフレールやフォグランプ、バンパーモールを装備し、専用のスエード調シート表皮を採用した上級グレード「プラス」は、さりげないアウトドアテイストがかわいい。
2014年8月以降の後期型では、リング状に光るLEDクリアランスランプ、さらに当時の最上級「プラスX」では大型メッキグリル加飾を採用。ラグジュアリーさと、キラキラ感がプラスされている。
▲2トーンカラーも用意。ホイールキャップ中心部(右)がボディと同色になるのも、おしゃれだバックモニター内蔵ルームミラーを「プラス G」に標準で、「X」にオプションで採用している。
▲どんな人も運転しやすいように配慮された車内▼検索条件
ダイハツ ミラココア(初代)4|スズキ アルトラパン(3代目)
●生産期間:2015年6月~
●中古車流通台数:約3920台
●中古車価格(総額):約20万~220万円
●新車時価格:107.8万~186.9万円
▲かわいい車の代表とも言える3代目アルトラパン。エクステリアのコンセプトは「ぬくもりのあるカタチ」2002年に初代がデビューし、フランス語でウサギを意味する「ラパン」を車名に冠するアルトラパン。初代以来ずっとかわいさの権化だ。
その3代目は、ラパンらしい「まるしかく」のボディラインをすっきりさせながら一層丸く、丸目のヘッドランプもクラシカル。2025年7月以降の後期型はフロントグリルとバンパーがリフレッシュされたことで、よりナチュラルに。
ボディカラーは前期型でも後期型でも10種類以上を設定。2トーンカラーも設定され、柔らかな色味のベージュのルーフが、デザインのかわいさを際立ててくれる。
▲2022年6月には、レトロデザインの新グレード「LC」も追加。こちらも2025年7月の改良で、マイルドめな顔立ちになった内装は、テーブルの付いたダッシュボードやソファのようなシートなど、お気に入りの部屋にいるようなくつろぎ感。2トーンカラーのシートも用意されるなど、かわいさも最上級だ。
デビュー時から衝突被害軽減ブレーキや誤発進抑制機能など予防安全装備を全グレードに標準装備しており、改良によってさらに高性能に。現在は衝突被害軽減ブレーキの「デュアルセンサーブレーキサポートII」を標準装備している。
▲車内はぬくもりのある明るいベージュの内装トリムが採用されるなど、くつろげる空間を演出▼検索条件
スズキ アルトラパン(3代目)5|スズキ ワゴンRスマイル(初代)
●生産期間:2021年8月~
●中古車流通台数:約2480台
●中古車価格(総額):約80万~240万円
●新車時価格:129.7万~198.4万円
▲開発コンセプトは「高いデザイン性とスライドドアの使い勝手を融合させた、新しい軽ワゴン」。660ccのマイルドハイブリッドが採用され、FFと4WDが選択可能使いやすさで定評のあるワゴンRをベースに、後席にスライドドアを備え、全高も45mm高めて室内空間を拡大。より一層使い勝手を良くしたのが「ワゴンRスマイル」だ。
エクステリアは愛着の湧くデザインで、丸目のヘッドランプがアクセント。2024年12月の改良で、丸みを帯びたフロントバンパー・グリルに変更され、かわいらしさが増している。
改良モデル以降のボディカラーは5つのモノトーンに加えて、マイルドハイブリッド車の通常グレードでは7パターンの2トーンカラーも選べる。
▲広い室内空間と高い機能性に加え、スライドドアの利便性と個性的なデザインが兼ね備えられているインテリアは柔らかな造形のインパネカラーパネルなどを備え、居心地がよい。
夜間の歩行者も検知する衝突被害軽減ブレーキ「デュアルカメラブレーキサポート」などを含む、予防安全パッケージ「スズキセーフティサポート」は全車に標準装備。
2024年12月以降は衝突被害軽減ブレーキ「デュアルセンサーブレーキサポートII」も標準化され、全車速追従機能・停止保持機能付きACCや車線維持支援機能などがマイルドハイブリッド車に導入されている。
▲マイルドハイブリッド車の内装色はボディカラーに応じて異なる。設定されるのはリフレクショングレー&カッパーゴールド(画像)、またはモスブルー&シルバーの2種類▼検索条件
スズキ ワゴンRスマイル(初代)6|日産 サクラ(初代)
●生産期間:2022年6月~
●中古車流通台数:約1100台
●中古車価格(総額):約80万~300万円
●新車時価格:233.3万~308.2万円
▲軽自動車規格の電気自動車。室内は静かで家族や友人との会話もしやすく、力強い加速のおかげで高速道路の合流も楽々できるのがうれしいフラットな大型グリルやプロジェクタータイプの3眼ヘッドランプなどを採用し、電気自動車らしい先進的な雰囲気。一方で、日本の伝統的な「水引」から着想を得たタイヤホイールを採用するなどで、装いは個性的だ。
2026年6月の改良では、ホイールのデザインが変更。さらに、中間グレード「X」と上級グレード「G」にボディ同色のグリルと、カッパー色のフロントバンパーが採用されたことで、より華やかな顔つきとなっている。
▲2026年6月以降の改良モデル。G(左)とエントリーグレード「S」(左)で、かなり趣が異なる一充電航続距離はWLTCモードで最大180kmと、日常生活には十分。「360°セーフティアシスト」など先進運転支援システムも充実していることに加え、非常時にはバッテリーから家庭に給電することもできるから、家族の安心に一役買ってくれる。
当然、先進安全装備も採用。日産謹製の運転支援技術「プロパイロット」もGでは標準装備されており、高速道路での運転疲れをグッと軽減してくれる。
▲デザインはモダンで、質感も高め。2026年の改良で、助手席側へのカップホルダーの追加や、エアコンの性能向上など使い勝手もアップしている▼検索条件
日産 サクラ(初代)7|スズキ ハスラー(2代目)
●生産期間:2019年12月~
●中古車流通台数:約6300台
●中古車価格(総額):約60万~305万円
●新車時価格:128万~204.8万円
▲かわいさの中にも機能性を追求したタフさや力強さが融合されるデザイン広い室内空間をもつ軽ワゴンとSUVを融合させた、新ジャンルの軽クロスオーバーの2代目。ポップでかわいいエクステリアは初代ゆずりながら、ちょっと角張ってギア感がアップし、かっこかわいいスタイリングになった。
2024年5月には、専用装備でより精悍な「タフワイルド」を設定。さらに2026年5月の後期型はフロントグリルやバンパーを刷新して、よりインパクトのある顔つきになっている。
ボディカラーはバリエーション豊富。キャラクターに合った10色以上が用意されている。
▲こちらがタフワイルド。フロントグリルやロゴ、メッキバンパーガーニッシュなどが標準仕様との主な違いパワートレインのラインナップはマイルドハイブリッド車と同ターボ車で、全車にFFと4WDが用意。
安全面では、夜間の歩行者も検知する衝突被害軽減ブレーキ「デュアルカメラブレーキサポート」に加え、「後退時ブレーキサポート」を標準装備。ターボ車には、全車速追従機能付きACCが採用されている。
2022年5月には全車速追従機能付きACCと車線逸脱抑制機能が全車に標準化。後期型では「デュアルセンサーブレーキサポートII」や、後退時に左右の接近車両を検知する「リアクロストラフィックアラート」なども備わり、安全性が高められている。
▲外観同様にタフさが表現されている車内▼検索条件
スズキ ハスラー(2代目)8|ダイハツ ミラジーノ(2代目)
●生産期間:2004年11月~2008年12月
●中古車流通台数:約350台
●中古車価格(総額):約10万~110万円
●新車時価格:98.7万~138.6万円
▲丸みを帯びたデザインや立ち気味のフロントウインドウ、逆に強い傾斜をもったバックドアなどが特徴レトロかわいいミラジーノの2代目は「こだわりの新上質感」をテーマにした5ドアモデル。丸目のヘッドランプやメッキ加飾のグリルがクラシカルで、かわいさを醸し出している。
グレードは4種類。ベーシックな「L」と、スモークガラスやドアミラーターンランプなどを備える「X」、そのXにディスチャージヘッドランプや14インチアルミなどの装備を加えた「Xリミテッド」、専用グリルや15インチアルミなどでスポーティな「ミニライト」だ。
▲スペース効率を最重視した最近のモデルとは一線を画したフォルムをもっているインテリアはインパネ、シートなどを丸や楕円モチーフで統一。シートは毛足の長いベロア調の生地で肌触りよく、内装色はロマンティックローズで上質だ。
2005年12月には、タンカラーの本革&スエード調ファブリックシートや、ウッド調インパネなどを採用し、よりクラシックで上質なグレード「プレミアムX」が追加。また、一部グレードに薄茶色「トラッドキャメル」の新シート表皮を採用した。
▲ウッド調インパネを採用し、クラシカルな雰囲気の車内▼検索条件
ダイハツ ミラジーノ(2代目)9|三菱 デリカミニ(2代目)
●生産期間:2025年10月~
●中古車流通台数:約910台
●中古車価格(総額):約170万~375万円
●新車時価格:196.5万~290.7万円
▲フロントフェイスには大型化したLEDポジションランプが採用され、親しみやすい表情を演出思わず笑顔になるフロントフェイスが魅力。ブスッとしていながら、愛きょうのある表情のLEDポジションランプもかわいい。
街中での取り回しやすさと、デリカゆずりのアウトドアテイストを両立しているのがうれしいところだ。
▲SUV調のデザインだが、スライドドアを採用して実用的なのもポイント「ドライブモードセレクター」によって、エンジン制御などを路面状況に合わせて調整できる。
▲最上級グレードでは、12.3インチのナビと7インチのカラー液晶メーターを一体化したGoogle搭載インフォテインメントシステムも標準装備▼検索条件
三菱 デリカミニ(2代目)10|ホンダ N-ONE(2代目)
●生産期間:2020年11月~
●中古車流通台数:約1280台
●中古車価格(総額):約60万~330万円
●新車時価格:159.9万~231.9万円
▲「丸・四角・台形」を基本の形としてデザインされたN-ONE(2代目)2代目N-ONEは、シンプルでクラシックなエクステリアデザインのイメージは先代からそのまま引き継ぎながらも、ベースとなるシャシーを刷新。各所のデザインも、モダンにブラッシュアップされている。
一方で内装は上質に仕上げられており、ミニマムで大人っぽい雰囲気。かわいいけど、それだけじゃないところが魅力だ。
▲長く使えて飽きがこない、末永く愛せる車像が目指された軽自動車初となる、FFターボ+6MT採用のスポーティなグレード「RS」もラインナップ。当初はターボとCVTの組み合わせも用意されていたが、2025年11月の改良でRSはMT専用となった。
なお、運転支援システム「ホンダセンシング」は、デビュー時から標準装備。CVT車には誤発進抑制制御(前進/後進に対応)や渋滞追従機能付きACC(アダプティブクルーズコントロール)も備わっている。
▲必要なもの以外を大胆にそぎ落とすとともに、ミニマルで心地よい室内空間が目指されている▼検索条件
ホンダ N-ONE(2代目)11|スズキ スペーシア(3代目)
●生産期間:2023年11月~
●中古車流通台数:約6890台
●中古車価格(総額):約100万~330万円
●新車時価格:153万~219.3万円
▲ボディカラーは多彩。くすみカラーや2トーンなど、個性的な色も設定されている親しみやすい雰囲気にスライドドア、広々とした室内のスーパーハイトワゴン。助手席の前の大きなオープントレイをはじめ小物入れもたっぷり。
中間グレード以上に採用される「マルチユースフラップ」は、後席の座面先端を動かすことでレッグサポートやオットマン、荷物のストッパーにもなる優れものだ。
▲標準仕様の他、エアロ仕様の「カスタム」やSUV調の「ギア」もラインナップ。画像はギアで、他仕様との主な違いは丸型ヘッドライトや専用グリルなどWLTCモード燃費はガソリン車が最高で25.1km/Lで、同ターボ車が21.1km/Lという低燃費もありがたいだろう。
安全装備を重視するなら、オプションである「セーフティプラスパッケージ装着車」をチェック。全車速追従機能・停止保持機能付きACCや車線維持支援機能など備わり、長距離ドライブも楽になる。
▲随所に収納を配置。ダッシュボードにはUSBタイプCの電源ソケットが設置されるなど、日常の使い勝手が良いことも利点▼検索条件
スズキ スペーシア(3代目)12|ダイハツ タフト(2代目)
●生産期間:2020年6月~
●中古車流通台数:約4640台
●中古車価格(総額):約70万~290万円
●新車時価格:132万~193.1万円
▲開発コンセプトは「日常からレジャーシーンまで大活躍、毎日を楽しくしてくれる頼れる相棒」タフなのにどこかかわいらしさを感じさせる、スクエアなボディが魅力の軽SUV。ややボンネットが長いが、カクッとしているので車両感覚はつかみやすい。
全車標準装備の大きなガラスルーフ「スカイフィールトップ」は開放感たっぷりで、ドライブをより楽しい時間にしてくれそう。
▲水平基調で伸びやかなサイドシルエット。大径タイヤを採用し、たくましさを強調広い荷室はアレンジ自在で、買い物からアウトドアまで幅広く対応。先進安全装備パッケージ「スマートアシスト」も備えており、2026年7月には機能が拡充されている。毎日をアクティブに楽しみたい人にピッタリだ。
なお、中古車市場ではワイルドなアースカラーの車両が中心。くすんだ水色などニュアンスカラーがかわいい個体もある。じっくり探してみて。
▲内装はギア感満載。少しやんちゃな雰囲気だが、どこかかわい気も感じられる▼検索条件
ダイハツ タフト(2代目)「かわいいコンパクトカー」オススメ5選
快適性を確保し、小回りの良さや低燃費性を備えているのにかわいいモデルを5台ご紹介!
1|トヨタ パッソ(3代目)
●生産期間:2016年4月~2023年10月生産
●中古車流通台数:約1290台
●中古車価格(総額):約30万~190万円
●新車時価格:115万~191.3万円
▲スマートかつ上品な装いのグレード「モーダ」。2018年10月以降の後期型ダイハツが手がける3代目パッソは、軽自動車で培われた、使い勝手の良さがたっぷり詰め込まれたリッターカー。ダイハツからは「ブーン」という車名でリリースされた。
標準グレード「X」と上級グレードの「モーダ」が用意されるが、オススメはモーダ。特に2018年10月以降の後期型が大人かわいい。
メッキ加飾を施された横長六角形のフロントグリルに、ちょっとつり目の丸目ヘッドランプが特徴となっている。
▲取り回しの良さを維持しつつ、室内の広さにも考慮。パワートレインは1LエンジンとCVTの組み合わせで、WLTCモード燃費は19~21km/Lとなる室内空間はコンパクトながら、前後乗員間距離は940mmを確保。
インテリアはXが黒とグレージュなのに対し、モーダでは黒を基調にグレージュとマゼンタのアクセントを盛り込んでいる。メーターパネルもシルバーのリングがあしらわれて、上質感がうれしい。
なお、先進安全装備はデビュー時から用意されているが、2021年3月以前は一部グレードには標準化されていなかった。安全性を重視するなら、中古車で買う際は装備の有無を確かめよう。
▲ちょっとした差し色が使われることで、一気に上質感が高まっている車内▼検索条件
トヨタ パッソ(3代目)2|日産 マーチ(4代目)
●生産期間:2010年7月~2022年12月生産
●中古車流通台数:約620台
●中古車価格(総額):約20万円~265万円
●新車時価格:100万~356.4万円
▲丸いヘッドランプやアーチを描くサイドウインドウなどのエクステリアデザインが特徴1982年に初代がデビューして以来、40年にわたって愛された実力派コンパクトカーの4代目にして最終モデル。
コロンと丸いスタイリングに丸いヘッドランプが合わせられ、佇まいからしてかわいさ満点だ。ボディカラーが多彩なのも見逃せない。
2013年6月には、V字のメッキ加飾を施したフロントグリルを採用するなど、内外装の質感がアップしている。
▲小回り性能や運転のしやすさなども良好。パワートレインは1.2LエンジンとCVTの組み合わせで、WLTCモード燃費は17.6~18.6km/Lインテリアでは、現行モデルではあまり見ない、曲線中心のデザインを採用。やさしい雰囲気で、今見るとレトロでかわいらしい。
2014年5月には横滑り防止装置(VDC)が標準装備。2020年7月には、「インテリジェントエマージェンシーブレーキ」や、アクセルとブレーキの踏み間違いによる衝突回避を支援する「踏み間違い防止アシスト」が標準装備されている。
▲シンプルながらも曲線を多用することで柔らかい雰囲気を感じることができる車内▼検索条件
日産 マーチ(4代目)3|ホンダ Honda e(初代)
●生産期間:2020年10月~2024年1月
●中古車流通台数:約20台
●中古車価格(総額):約200万~370万円
●新車時価格:451万~495万円
▲シンプルでモダンなデザインは街並みに映える。リアに配置されたモーターによる、力強い走りも魅力ホンダ初の量産電気自動車であった都市型コミューター。発売前の2019年春には、世界最大のデザインの祭典「ミラノデザインウイーク」に出展されて注目を集めた。シンプルでモダン、それでいて親しみやすくかわいらしいデザインをまとう。
ボディサイズは、全長3895mm×全幅1750mm×全高1510mm。フィットより100mm短く55mm幅広いサイズ感となっている。最小回転半径は4.3mと取り回しも優秀だ。
▲円を基調としたキャラクターが与えられることで、電気自動車ながらもクラシカルな雰囲気に。グレードは「ベースグレード」と上級の「アドバンス」の2種類インテリアには、5つのスクリーンを水平配置するワイドビジョンインストルメントパネルを採用。それでいてテーブルのようなダッシュボードや、ソファのようなシートを備え、北欧モダンのリビングのようなリラックスできる空間となっている。
昼夜天候を問わず視界を確保できるサイド/センターカメラミラーシステムや先進安全装備などが採用され、安心して運転できるのも好印象だ。
▲5つのスクリーンを水平配置するワイドビジョンインストルメントパネル▼検索条件
ホンダ Honda e(初代)4|トヨタ ポルテ(2代目)
●生産期間:2012年7月~2020年12月
●中古車流通台数:460台
●中古車価格(総額):約30万~180万円
●新車時価格:145万~224.4万円
▲大開口ドアが特徴のコンパクトハッチバック。画像は特別仕様車「F ラフィーネ」乗降性や利便性の高さを追求したコンパクトカー。ころんとかわいい全長4mに満たないサイズながら、助手席側に大開口のスライドドアを備えている点がユニークだ。
助手席が前後に大きくスライドでき、赤ちゃんを抱っこして後席のチャイルドシートへ、という動きも楽々できる。
▲パワーユニットは1.3Lと1.5Lのガソリンエンジンの2種類で、組み合わされるトランスミッションはCVT。2015年7月以降は1.5Lに一本化されている2016年6月のマイナーチェンジで「トヨタセーフティセンスC」が標準装備。2019年7月には昼間の歩行者も検知対象に加えた、プリクラッシュセーフティも採用されているので、安全装備重視ならそれ以降の物件を選ぼう。
▲前席にはベンチシートとセパレートシートの2種類を用意。グレードによっては、シート表皮が撥水加工されるなど使い勝手にも考慮されている▼検索条件
トヨタ ポルテ(2代目)5|スズキ クロスビー(初代)
●生産期間:2017年12月~
●中古車流通台数:約1170台
●中古車価格(総額):約70万~360万円
●新車時価格:176.6万~257万円
▲個性的で愛着が湧くデザイン、雪道などラフロードに対する力強い走破性とSUVの実用性が兼ね備えられたモデルかわいい軽クロスオーバー「ハスラー」のお兄さん的コンパクトSUV。丸目ヘッドランプに大きなバンパーやフェンダーモールなど、SUVらしさがたっぷりの、ふっくらボリューミーなボディがかわいい。
ただ、2025年10月以降の後期型では内外装をリフレッシュし、かっこいい系に転身。「角を丸めた四角」をコンセプトに、かわいさを残しながらスマートな顔つきとなっている。
▲前期型からグリルやヘッドランプ、バンパーなどを変更パワートレインは全車マイルドハイブリッドで、前期型は1L、後期型は1.2Lとなる。雪道などの発進や加速時にタイヤの空転を抑えるスノーモードなど2つの走行モードも採用し、かわいい見た目とは裏腹に高い走破性をもつ。
当初から自動緊急ブレーキなどを含む「スズキセーフティサポートパッケージ」を一部のグレードに採用。徐々に対象グレードや装備・機能を拡充し、現在では全車に「デュアルセンサーブレーキサポートII」などを標準化し、さらに安全性が向上している。
▲室内のデザインも個性的。画像は、インパネやエアコンパネルなどが変更された後期型▼検索条件
スズキ クロスビー(初代)かわいい輸入車(海外車)オススメ5選
輸入車ならではのおしゃれさも兼ね備えたモデルを5台ご紹介! 見た目だけではなく、楽しく運転できるモデルばかり!
1|ミニ ミニ(4代目)
●生産期間:2024年3月~
●中古車流通台数: 約480台
●中古車価格(総額):約260万~615万円
●新車時価格:365万~620万円
▲4代目も丸型ヘッドライトを採用し、ひと目でミニとわかるデザインアイコンが継承されている丸目ライトがかわいく、クラシカルなスタイルの小さな高級車。「走行性能ガチ勢」なのにおしゃれで、どこか品を感じさせるのはミニならではの魅力だろう。
1.5Lターボエンジンの「クーパーC」、2Lターボエンジンの「クーパーS」それぞれに3ドアと5ドア仕様が用意される。
また、ミニ初となる電気自動車「ミニ クーパーE 3ドア」および「ミニ クーパーSE 3ドア」もラインナップ。もちろん運転支援システムも備えており、安全性も高い。
▲ボディカラーは、パステル系からビビッド系まで多彩2024年10月にはスポーティなハイパフォーマンスモデル「ジョン・クーパー・ワークス」も追加。高性能な2Lターボを搭載し、トランスミッションは7ATが組み合わされる。
さらに、2025年1月には電気自動車の「ジョン・クーパー・ワークス E」も設定。スポーティなだけでなく、電動フロントシートやパノラマ・ガラス・サンルーフなど装備内容も豪華だ。
▲インテリアはイマドキのシンプルなデザインを採用。とはいっても、独自の円形センターディスプレイは健在▼検索条件
ミニ ミニ(4代目)2|フォルクスワーゲン ザ・ビートル(初代)
●生産期間:2012年4月~2019年7月
●中古車流通台数:560台
●中古車価格(総額):約40万~480万円
●新車時価格:229.9万~405.5万円
▲その愛くるしいフロントフェイスは、ひと目でビートルとわかる「ビートル」の愛称で愛された1938年登場の名車「タイプⅠ」のセルフカバーにして、1998年にデビューした「ニュービートル」の後継にあたるザ・ビートル。
先代「ニュービートル」よりも152mm長く、84mm幅広く、12mm低くなって、精悍さが増したものの、丸いヘッドランプに丸いルーフラインはやっぱりかわいい。
海外ではディーゼルターボ車も設定されたが、日本仕様ではエンジンのラインナップは「1.2 TSI」「1.4 TSI」「2.0 TSI」の3種類。組み合わせられるトランスミッションは6DSGあるいは7DSGだ。
▲ボディ後端まで延長されたルーフラインなど、初代ビートルのサイドシルエットを再現2016年9月には、バンパーはじめ内外装のデザインが変更され、よりスポーティな装いに。「デザイン」グレードでは、エクステリアカラーと同色のインテリアパネルが備えられ、インテリアのおしゃれさとかわいさはさらに増した。
▲「デザイン」では、エクステリアと同じ色のパネルが使用される▼検索条件
フォルクスワーゲン ザ・ビートル(初代)3|フィアット 500(3代目)
●生産期間:2008年3月~2024年5月(日本仕様)
●中古車流通台数:約830台
●中古車価格(総額):約25万~375万円
●新車時価格:179万~324万円
▲1957年に登場した名車「ヌオーヴァ500」の復活モデルとなる3ドアハッチバック。問答無用でかわいさだ1957年デビューのヌオーヴァ500をセルフカバーした、クラシカルでかわいい3ドアハッチバック。
フィアットのコンパクトカーである「パンダ」をベースに、リアエンジンのヌオーヴァ500とは異なりフロントエンジンなのだが、ラジエターグリルを目立たぬようにバンパー下に忍ばせることで、見事に顔まわりのデザインを再現した。
2016年1月の改良で内外装に手が加えられ、後期型に。ただ、フィアットロゴ下に横長のモールを追加したり、バンパー下部の形状が変更されたりしたが、全体的なルックスはそこまで変わっていない。
▲丸みを帯びたかわいらしいフォルムやプレスラインは、初代のテイストを残しているという日本導入時のパワートレインは、1.2LエンジンとMTベースのAT「デュアロジック」の組み合わせ。その後2008年5月には1.4L+デュアロジック、2011年3月には0.9Lターボ+デュアロジックが導入され、入れ替わりに1.4Lモデルが廃止されている。
2016年には、LEDデイライトが追加され、オーディオが5インチのタッチスクリーン式に変更。2018年には、Apple CarPlay/Android Auto対応の「7インチ・タッチパネル・モニター付きUコネクト」が搭載された。
特別仕様車や限定車が多数リリースされてきたため、中古車市場には多様な物件が流通しているのもメリット。ただし、衝突被害軽減ブレーキなどの先進安全装備はほとんど採用されていない点は留意しておこう。
▲かわいらしい一体型メーターやスイッチ類が使われている車内▼検索条件
フィアット 500(3代目)4|ルノー トゥインゴ(3代目)
●生産期間:2016年9月~2023年11月(日本仕様)
●中古車流通台数:約230台
●中古車価格(総額):128.3万円
●新車時価格:169万~289万円
▲初代トゥインゴや5(サンク)など過去の名車のデザインエッセンスを採用したコンパクトハッチバック。オープン仕様の「キャンバストップ」も設定される初代ルノー 5と初代トゥインゴのデザインエッセンスを継承しながら、5ドアハッチバックとなった3代目トゥインゴ。
先代からほぼそのままの全長だが、全幅は15mm狭められ、全高は90mmアップしたころんとしたプロポーションがかわいい。
パワートレインは0.9Lターボエンジンとツインクラッチ式ATの6速EDCを組み合わせ。リアにエンジンを搭載して後輪を駆動するRR(リアエンジン・リアドライブ)レイアウトによって小回りが利くのも好ましい。
▲パリの入り組んだ路地を走るために前輪の切れ角を増やすべくRRレイアウトを採用。最小回転半径は軽自動車並みの4.3mだ2019年8月にはバンパーやヘッドランプなどが変更された他、Apple CarPlay/Android Auto対応のインフォテインメントシステム「イージーリンク」が採用。2023年7月には「Apple CarPlay」対応ワイヤレスミラーリング機能も追加されている。
カラーバリエーションや特別仕様車が充実しており、中古車でも自分好みの1台が探しやすいのもうれしいところだ。
▲車内はいたってシンプル。MTグレードもラインナップされている▼検索条件
ルノー トゥインゴ(3代目)5|アルファ ロメオ ミト(初代)
●生産期間:2009年5月~2018年10月
●中古車流通台数:約60台
●中古車価格(総額):約20万~255万円
●新車時価格:261.5万~348万円
▲アルファ ロメオのアイコンでもある「盾形グリル」に丸いヘッドライトが組み合わされているアルファ ロメオのフラッグシップモデル「8Cコンペティツィオーネ」をモチーフに、全長およそ4mにまでぎゅーっとコンパクトにデフォルメされた、スポーティで個性的なかわいさが魅力のベイビーアルファ。
当初FF の3ドアハッチバックで、1.4Lターボ+6MTの「1.4 ターボスポーツ」のみが日本導入された。
▲アルファ ロメオのフラッグシップ「8Cコンペティツィオーネ」をモチーフにしたデザインが特徴2010年に1.4Lターボ「マルチエア」にデュアルクラッチ式6速AT「アルファTCT」が組み合わせられ、「スプリント」と「コンペティツィオーネ」が追加。乗車定員は4人から5人になった。
2017年には、フロントグリルがよりシャープなデザインに変更され、ブランドロゴも刷新。クルーズコントロールも全車に標準装備されている。
▲ペダルやステアリング、シフトノブなどが絶妙に配置され、スポーツ走行もしっかりアシストしてくれる▼検索条件
アルファ ロメオ ミト(初代)かわいい車で後悔しない!選び方のポイント
ポイント1:運転が苦手なら「安全装備と視界の良さ」をチェック
運転に不慣れで周りの交通状況に焦ってしまったり、駐車が苦手だったり、狭い道を走るのが不安だったりするなら、まず注目したいのが安全装備と視界の良さです。
衝突被害軽減ブレーキや踏み間違い防止機能、駐車時に周囲を映し出すバックカメラや360度モニターなどが搭載されている車なら、毎日の運転をしっかりサポートしてくれます。
また、窓が大きく前方や斜め前が見やすい車や、運転席からボンネットの先端を把握しやすい車は、車両感覚をつかみやすく安心感もアップしますよ。
ポイント2:買い物や送迎での「使い勝手の良さ」に注目
毎日の買い物や子どもの送り迎え、休日のお出かけなど、車は日常生活の相棒になる存在です。だからこそ、見た目だけでなく使い勝手の良さは大事。
例えば、狭い駐車場でも乗り降りしやすく、強風の中でも隣の車を傷つけることのないスライドドアは、小さな子どもがいる家庭はもちろん、大きな荷物を持っているときにも便利です。
また、荷室が広く買い物袋をたくさん積めることや、よく使う身の回りのものを入れる収納スペースが充実していることも快適さにつながります。
ポイント3:長くつきあいたいから「燃費と維持費」も大切
車は購入時に支払うお金だけでなく、ガソリン代や自動車税、車検、保険料など、さまざまな維持費がかかります。出費が気がかりでお出かけがおっくうになってしまうのは残念ですから、燃費性能の良さもチェックしましょう。
燃費の良い車ならガソリンスタンドに出向く回数が減らせるのもうれしいですね。また、軽自動車は税金や保険料が比較的安く、家計に優しいのも魅力。長く楽しく付き合うためにも、デザインと経済性のバランスを意識して選びましょう。
お気に入りのかわいい愛車と一緒なら、毎日の通勤や買い物、休日のお出かけもきっと今まで以上に楽しくなるはず。あなただけのかわいい1台を見つけて、あなたの生活がもっとハッピーになりますように。
▼検索条件
スズキ アルトラパン(3代目) × ダイハツ ミラトコット(初代) × ホンダ N-ONE(2代目) × ダイハツ ムーヴキャンバス(2代目) × スズキ ワゴンRスマイル(初代) × スズキ ハスラー(2代目) × ダイハツ ミラココア(初代) × ダイハツ ミラジーノ(2代目) × 三菱 デリカミニ(2代目) × ダイハツ タフト(2代目) × スズキ スペーシア(3代目) × 日産 サクラ(初代) × スズキ クロスビー(初代) × トヨタ パッソ(3代目) × 日産 マーチ(4代目) × ホンダ Honda e(初代) × トヨタ ポルテ(2代目) × ミニ ミニ(4代目) × フィアット 500(3代目) × ルノー トゥインゴ(3代目) × フォルクスワーゲン ザ・ビートル(初代) × アルファ ロメオ ミト(初代)
ライター
竹井あきら
自動車専門誌『NAVI』編集記者を経て独立。雑誌や広告などの編集・執筆・企画を手がける。プジョー 306カブリオレを手放してからしばらく車を所有していなかったが、2021年春にプジョー 208 スタイルのMTを購入。近年は1馬力(乗馬)にも夢中。
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