私をスキーに連れてって!? カップルで熱く盛り上がるゲレンデ車5選
カテゴリー: クルマ
タグ: トヨタ / 日産 / スバル / ミニ / ルノー / カップル向け / FF / 4WD / デート / レジャー / カングー / ジューク / インプレッサSTI / ミニ / FJクルーザー
2016/01/11
▲ガールフレンドを家まで迎えに行き、ゲレンデに向かって夜の高速道路を走る。電車やスキーバスじゃ絶対に味わえない2人だけの楽しさがあります。雪道で車を走らせる姿、タイヤチェーンを付けている姿だって彼女には新鮮に映るはず!2人なら小さな車でも気にならない!
冬です! ウインタースポーツシーズン到来です! ゲレンデは友達同士で行くのも盛り上がりますが、やっぱり恋人と一緒だと楽しさは倍増します。まだ一緒にスキー&スノーボードに行ったことがない人も、今シーズンこそチャレンジしましょうよ。
寝正月を過ごしてしまい、刺激を求めている人も多いはず。ゲレンデに車で行くのは女性を誘う格好の口実になりますよ。そのためには何はともあれ、車がないと!
スキーバスや電車を利用することもできますが、女の子と行くとなるとイマイチ盛り上がりに欠けるんですよね。車なら好きな音楽を楽しむことも、サービスエリアに自由に寄ることもできる。何より2人きりの親密な空間が手に入ります。
毎年ガンガン遊びに行っている人も、ゲレンデデビューを狙っている人も、冬のボーナスで恋人とスキー&スノーボードに行きたくなる車を手に入れちゃいましょうよ!
日産 ジューク(現行型)
▲街、海、山……。あらゆる場所に似合うジュークがあれば彼女とオールシーズン楽しむことができます。急に彼女が「スノボに行きたい!」と言っても大丈夫! 「さっすが~、●●クン!」という言葉を引き出そう!夜の街が似合う個性的なルックスが人気のジュークですが、コンパクトSUVならではのスタイルはゲレンデにも映えます。荷室は決して広いとは言えないものの、リアシートを倒せば2人分のボードや荷物はなんなく積込めます。俊敏でハンドリング性能にも優れるジュークは高速道路やゲレンデまでの山道も気持ち良く走れます。雪の中、愛車を操りさっそうと走れば彼女の気持ちも盛り上がること間違いなし!
中古車は1.5Lの2WDが圧倒的に多いですが、4WDとなる1.6GT FOURを探してみるのも面白いですよ。ゲレンデまでの道の安心感が高まるのはもちろん、きびきびとした走りも存分に味わえます。このグレードでも150万円以下の中古車が出てきています!
ミニ ミニ(2代目)
▲決して広いとは言えない室内空間は付き合って間もないカップルが親密度を高めるのにピッタリ!? クリスマスやバレンタインに彼女をゲレンデに誘ったらほほ笑みながらうなずいて、きっと「やったぁ」と小声でつぶやいてくれるはずウエア、ブーツ、ボード……。スノボやスキーは荷物が多くなるので仲間と大勢で出かけるなら積載力のある車が必要に。でも恋人と2人で出かけるならコンパクトなハッチバックだって大丈夫! リアシートを倒して大きなバッグやブーツをガンガン積んで出かけましょう! ボードやスキー板はあえてキャリアに積んでしまうのも似合います。
数あるハッチバックの中でもミニはポップなルックスが魅力。カラーリングが豊富なミニ、明るい色はゲレンデでも映えますよ! 街中での取り回しの良さはもちろんいいし、高速道路やワインディングの楽しさも折り紙つき。2代目でも100万円以下の中古車が見つけやすくなっているのもうれしいですね。派生モデルのクラブマンやクロスオーバーもアリ!
ルノー カングー(2代目)
▲車がもつふわりとした空気感を楽しみたくなるカングー。優しく柔らかい雰囲気の人が乗ると車の雰囲気とマッチしそうですね。指で銃をつくりあなたに向かって「バーン!」。そんなことを楽しみたくなります(笑)彼女と一緒にゲレンデも行ってみたいけれど、雪が溶けたらアウトドアも楽しみたい。そして普段も車が生活の中心にあるおしゃれなライフスタイルを楽しみたい。そんな人にオススメしたいのが日本にもファンが多いカングーです。
広い室内空間は2人じゃ持て余してしまいますが、彼女の友達カップルも誘ったり、早めにゲレンデに着いたときに車内でくつろいだり(吹雪の中ではマフラーの排気口が雪でふさがれないよう要注意!)、いろいろな使い方ができます。人気車ということもあり5年落ちでも200万円近くするなど中古車相場は高めですが、長く乗れる1台ですよ。
トヨタ FJクルーザー(初代)
▲タフな4WDはゲレンデで注目の的! 彼女がゲレンデの写真を友達に見せるときにさりげなく自慢したくなるはず。「彼ってスノボ、うまいの?」と聞かれたときにニヤッと笑い「聞くだけ野暮」と言ってくれるかも!恋人と2人なら小さい車でも十分、いやむしろ小さめの方がいい!……と言いたいところですが、それでも俺はデカい車が好きだという人にオススメなのがこちら。アメリカでデビュー後に日本でも人気となり、米国トヨタが発売した左ハンドルの並行輸入車が多数入ってきました。それを見て日本でも右ハンドルの日本仕様が正式に発売されたのがFJクルーザーです。
ショートボディに観音開きの後部ドアを採用。エンジンは4L V6DOHC。グローブをつけたままでも操作しやすいスイッチ類など、宿からゲレンデに向かうときの利便性も抜群です。何よりアウトドアで遊び慣れている雰囲気がプンプン漂うこの車。FJは人気があるためなかなか中古車相場が下がりません。最低でも車両価格250万円は見ておきましょう。
スバル インプレッサSTI(2代目)
▲ラリーで活躍したモデルなら雪道でも安心して走れます。セリカのドアを開けて地面を触り「凍ってるね」と言う『私をスキーに連れてって』のシーンを真似する人が当時はかなりいました。車は違いますが、同じことをやってみるのもありかも!?日本に空前のスキーブームを巻き起こした映画『私をスキーに連れてって』で主人公の矢野(三上博史)が乗っていたのはトヨタ カローラIIですが、ストーリーの中で重要なポジションにいたのはトヨタ セリカGT-FOURでした。残念ながら台数の少ないセリカを探すのは大変ですが、今ならインプレッサSTIやランエボが見つけやすくなっています。
後席も大人がきちんと乗れるスペースがあるので、トランクに入りきらない荷物を置くことも可能。伝統の水平対向エンジンと4WDシステムが雪道でも安定した走りを約束してくれます。楽しいからと言って無茶な走りはNGですよ。隣に彼女が座っていることを忘れないで!
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