セレナ(6代目)はサイズが大きい? 室内寸法は? ライバル車との比較や特徴、選び方も解説
2026/04/17
▲2022年12月に登場した6代目セレナ。運転支援システム「プロパイロット」の標準装備化や、ハイブリッドシステム「e-POWER」を主力とするグレード展開などが好評を得ている。セレナはファミリー層からの熱い支持を受けてきたミニバンだ。現行型となる6代目も人がたくさん乗れて走りも優秀。プロパイロットなど先進装備でも好評を博している。
ではボディサイズや室内寸法は、他車や歴代モデルに比べてどうなのか? サイズは運転しやすさや室内の快適さに直結するだけに、気になるポイントだろう。
この記事では6代目セレナのボディサイズを紹介。特徴や中古車状況、オススメの選び方なども解説する。
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日産 セレナ(6代目)セレナ(6代目)のボディ・室内サイズはどれくらい?
スクエアなボディから大きく見える6代目セレナだが、実際のボディサイズは意外にコンパクト。仕様ごとのボディ寸法、室内サイズは以下のとおりだ。
| 項目/仕様 | 標準 | ハイウェイスターV | ルキシオン |
|---|---|---|---|
| 全長 | 4690mm | 4765mm | 4765mm |
| 全幅 | 1695mm | 1715mm | 1715mm |
| 全高 | 2WD車:1870mm 4WD車:1885~1895mm |
1885mm | |
| 室内長 | 3145mm | 3135mm | |
| 室内幅 | 1545mm | ||
| 室内高 | 1400mm | ||
| 項目/仕様 | 標準 | ハイウェイスターV | ルキシオン |
|---|---|---|---|
| 全長 | 4690mm | 4765mm | 4765mm |
| 全幅 | 1695mm | 1715mm | 1715mm |
| 全高 | 2WD車:1870mm 4WD車:1885~1895mm |
1885mm | |
| 室内長 | 3145mm | 3135mm | |
| 室内幅 | 1545mm | ||
| 室内高 | 1400mm | ||
標準仕様の全長4690mm×全幅1695mm×全高1870~1895mmというサイズは、5ナンバー規格ぎりぎり。5ナンバーでも3ナンバーでも自動車税などは変わらないが、この大きすぎないボディサイズこそ6代目セレナの個性だろう。
背が高いため、多くの機械式駐車場には入らないものの、「狭い道でもすれ違いしやすい」「狭い駐車場でも止めやすい」といったメリットを生み出している。
純正エアロ仕様「ハイウェイスターV」と、最上級グレード「ルキシオン」では、フロントグリルのデザインなど外観が大きく異なる。どちらも全長で+75mm、全幅で+20mm、標準仕様より大きいが、純粋にエアロパーツ&バンパー分の拡大であり、ボディ自体は3つの仕様とも同じだ。
▲ハイウェイスター系の正面。標準仕様より拡幅しているが、トレッド(タイヤ間の幅)は同じ基本5ナンバーサイズながら、室内は長さ3145mm×幅1545mm×高さ1400mmと広大。グラスエリアが広いので、実際に乗ってみると寸法以上に広く感じられる。

田端邦彦ちなみに、6代目セレナでは他にも日産直系カスタムカーブランドによる「セレナ オーテック」などをラインナップ。オーテックラインを除きオーテックモデルはハイウェイスターVなどより、ひと回り大きいものの、これもボディ自体は共通です。
6代目のボディ・室内サイズを過去モデルと比較
次に6代目と歴代モデルのボディ・室内サイズを比べてみよう。4~6代目の各寸法をハイウェイスターの一般グレードどうしを比較してみた。
| 項目/仕様 | 6代目(C28) | 5代目(C27) | 4代目(C26) |
|---|---|---|---|
| 全長 | 4765mm | 4770mm | 4770mm |
| 全幅 | 1715mm | 1740mm | 1740mm |
| 全高 | 2WD車:1870mm 4WD車:1885~1895mm |
2WD車:1865mm 4WD車:1875mm |
2WD車:1865mm 4WD車:1875mm |
| 室内長 | 3145mm | 3170mm | 3060mm |
| 室内幅 | 1545mm | 1545mm | 1480mm |
| 室内高 | 1400mm | 1400mm | 1380mm |
| 項目/仕様 | 6代目(C28) | 5代目(C27) | 4代目(C26) |
|---|---|---|---|
| 全長 | 4765mm | 4770mm | 4770mm |
| 全幅 | 1715mm | 1740mm | 1740mm |
| 全高 | 2WD車:1870mm 4WD車:1885~1895mm |
2WD車:1865mm 4WD車:1875mm |
2WD車:1865mm 4WD車:1875mm |
| 室内長 | 3145mm | 3170mm | 3060mm |
| 室内幅 | 1545mm | 1545mm | 1480mm |
| 室内高 | 1400mm | 1400mm | 1380mm |
改良こそ施されているが、セレナのプラットフォームは3世代で共有している。全長はほとんど同じだが、全幅はなんと6代目が最もコンパクトだ。
これは、6代目で標準仕様とハイウェイスターなどとの差が小さくなったから。標準仕様の全幅は4代目以降、1695mmのまま、5ナンバーサイズが守られている。純正エアロ仕様の全幅が狭くなったことで、狭い場所でも標準仕様と同様に扱いやすくなったのはメリットだろう。
室内長は5代目より6代目の方が若干短くなっている。しかし、これは主に内装材やシートの厚みなどによるものと思われ、体感的な差はないだろう。むしろ前席足元空間などは6代目で広くなり、運転席~助手席の移動もしやすくなっている。
6代目セレナのボディ・室内サイズをライバル車と比較
続いて競合する同サイズのミニバンと6代目セレナのサイズを比べてみよう。
セレナのライバルといえば、トヨタのノア/ヴォクシー(ともに4代目)とホンダのステップワゴン(6代目)。いずれでも人気が高いエアロボディ系グレードで比較してみた。
| 項目/仕様 | セレナ(6代目) | ノア/ヴォクシー(4代目) | ステップワゴン(6代目) |
|---|---|---|---|
| ハイウェイスター系 | S-G/S-Z | スパーダ系 | |
| 全長 | 4765mm | 4695mm | 4830mm |
| 全幅 | 1715mm | 1730mm | 1750mm |
| 全高 | 2WD車:1870mm 4WD車:1885~1895mm |
2WD車:1895mm 4WD車:1925mm |
2WD車:1840mm 4WD車:1855mm |
| 室内長 | 3145mm | 2805mm | 2845mm |
| 室内幅 | 1545mm | 1470mm | 1545mm |
| 室内高 | 1400mm | 1405mm | 1410~1425mm |
| 項目/仕様 | セレナ(6代目) | ノア/ヴォクシー(4代目) | ステップワゴン(6代目) |
|---|---|---|---|
| ハイウェイスター系 | S-G/S-Z | スパーダ系 | |
| 全長 | 4765mm | 4695mm | 4830mm |
| 全幅 | 1715mm | 1730mm | 1750mm |
| 全高 | 2WD車:1870mm 4WD車:1885~1895mm |
2WD車:1895mm 4WD車:1925mm |
2WD車:1840mm 4WD車:1855mm |
| 室内長 | 3145mm | 2805mm | 2845mm |
| 室内幅 | 1545mm | 1470mm | 1545mm |
| 室内高 | 1400mm | 1405mm | 1410~1425mm |
このように、全長は4代目ノア/ヴォクシーと6代目ステップワゴンの中間。全幅は最もコンパクトだ。全高も両車の中間となっている。サイズ的に「ちょうど良いところ」を狙ったとも捉えられる。
実際、4代目ノア/ヴォクシーと6代目ステップワゴンは標準仕様も含めて全車3ナンバーサイズとなったが、6代目セレナは5ナンバーサイズを維持。日常の使い勝手が考慮されているのだ。
▲6代目セレナと同じく2022年にフルモデルチェンジした4代目ノア。全長は3モデルの中でも最も短い
▲6代目セレナ、4代目ノア/ヴォクシーと同年にデビューした6代目ステップワゴン。低めのフロアが特徴特筆すべきは、日産が「クラスNo.1」とうたう室内の広さ(全高1.8m以上で排気量1.2~2Lの7/8人乗りミニバン)。中でも室内長はライバルより290~340mmも長い。
つまり、6代目セレナは3車中、最もコンパクトなボディサイズにもかかわらず、広い室内空間を実現している。
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日産 セレナ(6代目)セレナ(6代目)の使い勝手は? 特徴を解説
6代目セレナは、ちょうど良いボディの大きさと広い室内を備えているだけでなく、使い勝手も優秀。各所に施された工夫と、具体的なメリットを見ていこう。
6代目セレナの主な特徴
- ●室内が広く、快適装備も充実
- ●シートアレンジの多彩さがトップクラス
- ●駐車場が狭くても、人も荷物も乗せやすい
- ●視野の広さは抜群! 取り回しは必要十分
- ●ドライブは快適! 運転支援装備も充実
室内が広く、快適装備も充実
クラスNo.1の室内空間というメリットは、室内の使い勝手にも存分に生かされている。2列目は580~640mmものスライド量があり、さらに3列目もスライド可能だ。
例えば、体格に違いがある人どうしで乗り合わせても「2列目右側席と3列目左側席だけ足元を広くする」といったアシンメトリーな設定ができるので、それぞれが十分なスペースを確保。赤ちゃんがいるなら、2列目を前に寄せて、前席からケアもできる。
▲2列目シートは縦にロングスライドするだけでなく、横方向にもスライドさせられる6代目セレナは快適装備も豊富だ。例えば、次のような装備が備わっている。
6代目セレナの主な快適装備
- ●エアコン独立温度調整機能(運転席、助手席、後席。グレード別設定)
- ●シートベルト内蔵シート(セカンド)
- ●抗菌仕様ステアリング
- ●100V AC電源(1500W・e-POWER車、e-4ORCE車に設定)
- ●USB電源ポート TYPE-C
特に、子育て世帯にはありがたい内容となっており、多くのグレードで撥水シートを採用。子供が飲食物をこぼしても簡単に掃除できる。
他にも、カップホルダーは子供がよく飲む紙パック対応サイズになっているなど、かゆい所に手が届く装備が満載だ。
シートアレンジの多彩さがトップクラス
6代目セレナ最大の特徴と言ってもいいのが、スマートマルチセンターシートだ。2列目中央の席を1列目まで大きくスライドできる機構で、これによって2列目を2人掛けのキャプテンシートにも、3人掛けのベンチシートにもできる。
▲スマートマルチセンターシートは1&2列目のアームレストになり、3列目のテーブルにもなる優れた機構しかし、メリットはそれだけではない。スマートマルチセンターシートを前方にスライドさせ、2列目シートを片側に寄せることで3列目へのアクセスが楽になるという使い方も。
競合ミニバンでは7人乗り仕様か8人乗り仕様か、どちらかしか選べない。6代目セレナは1台でどっちにも使えるのがすごいところだ。

田端邦彦家族でロングドライブのときには2列目シートの左右間を開けてゆったり座り、子供のクラブ活動の送迎などで3列目シートまでフルに使うときは片側に寄せると、シーンに合わせて使い分けられるのがポイントです。
人も荷物も、駐車場が狭くても乗せやすい
ボディ幅が狭めであることの利点として、狭い場所に駐車しても乗り降りがしやすい点が挙げられる。室内高に余裕があるため、スライドドアのある2列目シートから乗り込み、1列目に移動するのにも苦労しないはず。
多くのグレードにハンズフリーオートスライドドアが採用されているのも◎。「スーパーの駐車場で買い物袋を両手に抱えたまま乗り込む」といったシーンも楽々こなせる。
さらに、上半分だけを開けることができる「デュアルバックドア」も6代目セレナの特徴だ。後方が壁の地下駐車場などでも、車を動かさずに荷物を積める。
▲サイドシル下に足を差し込むだけでスライドドアが自動的に開くハンズフリー機構3列目は左右に跳ね上げ、バックルで固定するタイプ。床下にダイブダウンするステップワゴンに比べると荷室幅は狭くなるが、それでも十分なスペースがある。家族4人でのキャンプでも困ることはないだろう。
ラゲージアンダーボックスがあるのも便利。例えばたたんだベビーカーなら立てたまま置け、しかも後方視界を一切妨げない。よく考えられたパッケージだ。
▲容量たっぷりのラゲージアンダーボックス。床下に汚れたブーツなどを入れておける。なお、e-4ORCE車のみ容量が異なる視野の広さは抜群! 取り回しは必要十分
6代目セレナは席のヒップポイントが高く、ダッシュボードが低い。つまり、視野が広く、見晴らしも良いのだ。
最小回転半径は5.7mと競合車に比べて少し大きめ。だが、ボディ幅が狭めなので、取り回自体は良好。内輪差にさえ気をつければ、住宅街の直角コーナーもさほど怖くないはずだ。
▲インパネのシフト操作は押しボタン式。他のミニバン同様、ボンネットは見えないが、窓の柱が二股に分かれており、車両感覚をつかみやすくなっているドライブは快適! 運転支援装備も充実
6代目セレナの長所はパッケージだけにあらず。楽に運転できるのはもちろん、同乗者が「車酔いしにくい」ことも見逃せない。
挙動は終始おだやかで、乗り心地もソフト。コーナリングで車体が傾く「ロール」感は競合車より若干強めだが、ごく自然な動きで不安を感じさせないだろう。
先進運転支援機能である「プロパイロット」は全車標準装備。最上級の「ルキシオン」には一定条件下でのハンズオフ走行を可能にする「プロパイロット2.0」が装備されており、それらの制御は極めてスムーズだ。ロングドライブでは重宝するだろう。
▲e-POWER車はアクセルペダルのみで加減速するワンペダル感覚でドライブできるのもユニーク▼検索条件
日産 セレナ(6代目)セレナ(6代目)の選び方
多様なバリエーションがある6代目セレナ。ニーズ別にオススメのグレードを紹介しよう。
ビジネスでもバリバリ使いたい! 経済性重視ならe-POWERの「X」
購入費用を節約したいなら、当然エントリーグレードの「X」が候補となる。2Lガソリン車より1.4Lガソリンエンジン+モーターのe-POWER車と選べるが、新車時価格だと後車の方が50万円ほど高い(2026年3月26日時点の現行モデル)。一見するとコスト重視ならガソリン車、となりそうなところだが、両車は燃費で大きな差がある。
Xのガソリン車はWLTCモード燃費で13km/L。対してe-POWER車は20.3km/Lだ。レギュラーガソリン代を170円として、ざっくり計算すると10万kmほどで元が取れる。自動車税の安さも加われば、長期的なコストではe-POWER車の方が有利に。
「週末はファミリーカーとして使うけど、普段は仕事の道具としてガンガン使う」あるいは「走行距離10万km以上乗り倒すまで使う予定」というなら、e-POWER車を選ぶのが正解だ。
▲Xはエアロパーツの付かないシンプルなボディライン(画像はガソリン車)。トータルコストを抑えられたいなら有力な選択肢だ▼検索条件
日産 セレナ(6代目)1.4 e-POWER Xひそかに走りも楽しみたいならガソリン車の「ハイウェイスターV」
e-POWER車も走りは決して悪くないが、走りの力強さを感じさせるのはガソリン車。2Lという排気量は4代目ノア/ヴォクシーや6代目ステップワゴンのガソリン車よりも大排気量で、余裕がある。
ハイウェイスターVは純正エアロ仕様だが、使い勝手は標準仕様とほぼ同じ。スマートマルチセンターシートの存在も、家族の送迎やロングドライブで大活躍するだろう。
▲ハイウェイスターは装備も豪華。シート生地は撥水加工ジャカード織物/トリコットと合皮となる▼検索条件
日産 セレナ(6代目)2.0 ハイウェスターV先進的な走りと豪華な装備が欲しいなら「ルキシオン」
最上級の「ルキシオン」はe-POWER車のみのグレードだ。これに搭載される「プロパイロット2.0」は、ほぼ半自動運転とも言える先進的なもの。追い越しや車線変更も支援してくれ、高速道路走行中の運転者負担を圧倒的に軽減してくれる。
装備も豪華で、シートには柔らかな質感の合成皮革素材が使われている。ロングドライブする機会が多い人には、うってつけだろう。
▲フロントグリルなどはルキシオン専用のデザインとなるが、外観上の差異は少なめだ
田端邦彦ルキシオンの2列目はキャプテンシートを採用しています。スマートマルチセンターシートは付かないので、他グレードほどシートアレンジが多彩でない点は留意しておきましょう。
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日産 セレナ(6代目)1.4 e-POWER ルキシオンセレナ(6代目)の中古車が今狙い目!
6代目セレナはデビューからすでに3年以上が経過。初回車検を迎えた物件などが中古車市場に流通しはじめ、中古車価格もこなれてきた。
カーセンサー掲載台数は約2650台と豊富。価格帯は総額156.9万~534.8万円と幅があるものの、総額250万~350万円の予算でもコンディションが良い中古車を見つけられるだろう。
まさに今が第一の“旬”とも言える6代目セレナの中古車。以下、オススメの選び方を解説していこう。
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日産 セレナ(6代目)オススメの中古車①:1.4 e-POWER ハイウェイスターV
このグレードをオススメする理由は、ずばり中古車市場での流通量が充実していること。現時点でカーセンサーに掲載されている6代目セレナの半数近くが、このグレードだ。
おそらく新車での人気がそのまま反映された結果だろう。見た目がカッコよく、ファミリーカーとしての使い勝手も上々。e-POWERを搭載して低燃費となれば、人気なのも当然だろう。
▲ハイウェイスターの中古物件では、約6割がe-POWER車だ中古車価格帯も幅広いが、リーズナブルな物件では総額230万円台から狙える。走行距離3万km未満でも、総額300万円前後から購入圏内だ。
プロパイロットは標準装備だが、より高度な運転支援を求めるなら、オプションのナビリンク機能が付いている物件を探してみよう。ナビと連携し、カーブの手前で減速、制限速度を設定速度に反映してくれるので便利だ。
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日産 セレナ(6代目) × 1.4 e-POWER ハイウェイスターVオススメの中古車②:ガソリン車の「2.0 XV」
ガソリン車の「2.0 XV」はコストパフォーマンスに優れたグレード。現在の中古車市場なら、最安で総額150万円前後、走行距離3万km未満の物件に絞っても総額240万円前後から狙える。
プロパイロットはもちろん、両側ハンズフリードアやスマートマルチセンターシートも付いているモデルが、この価格で手に入るならリーズナブルというほかない。
▲XVではリアオートエアコンが標準装備となるのもXとの違い(画像はe-POWER車)ただし、XVの中古車はかなり少なめ。希望条件に合った物件が見つかったら、早めにアプローチしたい。

田端邦彦走行距離が進んだ物件を選ぶなら、きちんと手入れをされたか要チェックです! 定期的なメンテナンスが行われてきたか(整備記録簿が付いているか)、シートのヤレはないかなど、徹底的に確認しましょう。
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日産 セレナ(6代目) × 2.0 XV × 2.0 XV 4WDセレナ(6代目)に関するよくある質問
最後に、6代目セレナを検討している人からのよくある質問、気になる疑問について解説しよう。
Q.セレナの荷室サイズはどれくらい?
6代目セレナの具体的な荷室寸法は次のとおりだ(2024年11月時点の公式サイト)※外部サイトに遷移します。
| 項目/仕様 | 3列目展開時 | 3列目格納時 |
|---|---|---|
| 荷室長 | 350~470mm | 1260~1640mm |
| 荷室幅 | 1255mm | |
| 荷室容量(VDA方式) | 208~293L(e-4ORCEは203~290L) | 824L(e-4ORCEは775L) |
| 項目/仕様 | 3列目展開時 | 3列目格納時 |
|---|---|---|
| 荷室長 | 350~470mm | 1260~1640mm |
| 荷室幅 | 1255mm | |
| 荷室容量(VDA方式) | 208~293L(e-4ORCEは203~290L) | 824L(e-4ORCEは775L) |
例えばガソリン車とe-Power 2WD車なら、3列目を出したままでも、ゴルフバッグを縦に4つ積載可能。3列目を格納すれば、26インチの自転車を積載することもできる。
Q.セレナのタイヤサイズはどれくらい?
セレナのタイヤサイズは基本的に205/65R16 95H。オーテックの一部仕様のみ215/55ZR17(98Y)XLとなっている。
▲ホイールは16×6.0Jサイズで、P.C.D.114.3mm、インセット45mmとなる乗車定員に合わせたロードインデックス(タイヤの最大負荷能力)の法規に従ったものなので、タイヤ交換する際も荷重指数95Hのものを選ぶ必要がある。
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日産 セレナ(6代目)
自動車ライター
田端邦彦
自動車専門誌で編集長を経験後、住宅、コミュニティ、ライフスタイル、サイエンスなど様々なジャンルでライターとして活動。車が大好きだけどメカオタクにあらず。車と生活の楽しいカンケーを日々探求している。プライベートでは公園で、オフィスで、自宅でキャンプしちゃうプロジェクトの運営にも参加。
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