レクサス RXの新型はES顔に? 完全電動化のプラン返上もあり得る次期型を予想
カテゴリー: レクサスの新型車
タグ: レクサス / SUV / プラグインハイブリッド / EV / RX / ES / ニューモデルスクープ!
2025/06/29
▲新型ESで打ち出された新しいデザイン言語を反映して、次期RXの姿を予想するとこんな姿が浮かび上がってくる。複雑な造形を実現するプレス技術が生かされボンネットフードは立体感ある形状に仕上がりそう
※当記事はムックハウス社の発行する雑誌「マガジンX」編集部より寄稿いただたものです。内容は雑誌の内容をWEB用に一部再編成しています。マガジンXの詳細は記事末のリンクをご確認ください。
次期モデルのプランが始動
日本国内だけでなく海外でも人気のレクサス RX。NXと並んでブランドを支えていることに違いない。そのRXがモデルチェンジに向けて動き始めている。
現在は具体的な設計に着手する前段階。つまりは基本コンセプトを練る作業が始まっている。断片的ではあるが検討されている内容をお届けしたい。
▲現行型RXのトップモデルは2.4L直4ターボと前後モーターの組み合わせでシステム出力371psを達成。初設定のプラグインハイブリッドはEV航続距離86kmを実現完全BEV化を公言したレクサスだが
次期レクサスは岐路に立たされている。トヨタは2021年の説明会でレクサス全モデルを2035年までにBEV専門ブランドに切り替える宣言をした。
だが、実際のところBEVの販売ペースは中国を除いて鈍化しており、ボルボやメルセデスEQなどBEV計画を見直す動きが相次いでいる。
トヨタも2025年5月8日の決算会見で2026年のBEV販売150万台を見直す旨について言及した。こうした背景がある中、開発がスタートしたのが次期RXなのだ。
BEV化に踏み切るのかそれとも内燃機関を残すのか難しい選択を迫られている。いまのところ、次期RXはPHEV中心での展開が有力だという。
短期間と低予算を前提に開発か
PHEVは現行型RXで実現済みだが、プラットフォーム刷新とバッテリーの性能アップでEV航続距離は大幅に伸びる可能性がある。
電池をはじめメカ部分にコストを費やす代わりに、ボディなどの上物で原価低減を図る案も持ち上がっているようだ。ボディ骨格やインテリアの見えない部分が現行型モデルからキャリーオーバーされる可能性もある。
やや前のめりな第一報をお届けした。続報に期待いただきたい。
※2025年5月26日現在における新型車の発表についての予測記事です。発表を保証するものではありません
【諸元・スペック】
■予想発表時期:2027年以降
■全長×全幅×全高:4950×1920×1700(mm)
■搭載エンジン:2.5L 直4+モーター 他
▼検索条件
レクサス RX(3代目)【関連リンク】
この記事で紹介した車
レクサス
RX 500h Fスポーツ パフォーマンス 4WD レクサス認定中古車(CPO) ワンオーナー パノラマルーフ オレンジキャリパー デジタルキー ブラインドスポットモニター リアトラフィックモニター アクセル踏み間違い防止&衝突回避支援ブレーキ
本体価格830.0万円
支払総額832.1万円
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