ある日、ショッピングに向かう道中のこと。

首都高を走り抜け、緩やかな右コーナーに備え、3速にシフトダウン。
その瞬間“ブチッ!”という嫌な手ごたえが・・・。

もう一度確認のためATのセレクターを前後に動かしてみると、
全く何の手ごたえもなく
レバーだけが前後にスルスル動くではないかっ!
ア、ハハハハハ・・・コレなんか可笑しい。
幼い頃、父がくれた真っ赤なペダルカーにも、こんなレバーついてたっけ?
と、いきなり故障のお話で恐縮です。

日刊カーセンサー第3のフランス車担当片岸でございます。
本日は愛車’88年式プジョー205AUTOの近況報告です。

さて、セレクターが効かなくても、走行にはさして支障が無いのがATの良いところ。
帰り道に不安はあるものの、今日は嫁と二人で休日のショッピング。
目的遂行できなきゃ無駄死にじゃないのよぉ?という嫁の助言もあって
そのままショッピングモールの駐車場に乗り付けました。
念のため平置きの第3駐車場ですけど。

比較的空いている日曜の夕方ということもあり
シフト操作がいらないようにアタマから停車位置に突っ込みました。
ちょっと曲がってるけど、我ながら結構いい感じに枠内へ。
その後は車のことは忘れて、たっぷり2時間お買い物に興じました。
洒落たカットソーが手に入りご満悦の状態で車に戻ると、ひとつの疑問が。
おいおいどうやってバックするのよ!
それ以前に
ドライブのままじゃエンジンすらかかんねぇよ!
ってことで、次回に続く・・・。
<カーセンサーnet・片岸>