現役大学生がビビッときたのはアウトドア感マシマシのフォレスター!?【大阪モーターショー探訪】
カテゴリー: 編集部からのお知らせ
2026/02/10

皆さんこんにちは! 学生編集部員の河野です。
普段は関西の大学に通いながら、休日はランニングをしたり、冬には趣味のスノーボードを楽しんでいる現役大学生です。
今回「ガチで買いたい自分の推し車」を探すべく、300台以上の車両が集まる大阪モーターショーに行ってきました。そして会場にあったたくさんの車を見て、触って、ビビッとくる車を見つけることができたんです!
それがこのスバル フォレスター。ちなみにこちらは「X-BREAK S:HEV EX」っていうグレードで、このカスタム装備が自分にはドンピシャでした。

車ってその人らしさを表すモノのひとつのような気がするので、せっかく買うなら周りから「アクティブな人」と思われそうな「アウトドア感ある見た目」のモノがほしいと思ってます。さらに、自分が運転していてテンションが上がるっていうポイントも大事。
ただ車に詳しくないので、街でよく見かけるのはコンパクトカーやミニバンが多く「どれも同じようなもの」と思い込んでいました。でも、フォレスターは違ったんですよ!
ということで、まずは簡単にフォレスターのご紹介。こちらは2025年に発売された新型モデル。しかも「日本カー・オブ・ザ・イヤー2025-2026」のイヤーカーを受賞した車だそうです(スゴ!)。ハイブリッド車なので、これまでのモデルより燃費が良く人気のようです。カー・オブ・ザ・イヤーを受賞するぐらいなので、車としての性能はお墨付きなはず。
それでは、ここからは個人的に刺さったフォレスターの魅力を紹介させてください!
1. 自分でカスタムしなくてもすでにアクティブ感マシマシな見た目
僕にとって、車は見た目が重要。ですが、車初心者なのでいきなり自分でカスタムして個性を出すのはムズイ……。(かっこいいカスタムも憧れるけど)
僕は、年に何回もアウトドアに行くわけではなくて、冬に数回ウインタースポーツをするぐらい。しかし、この車はそんな僕自身を「もっと車で出かけたい!」と思わせてくれる車です! まずはなんといってもこの「外装」。
▲ヘッドライトの横にも樹脂パーツがあってアウトドア感マシマシ各所に施された樹脂製のプレートが、アウトドア感を強めており、見ているだけで「この車で景色のいい場所を走ってみたい」というイメージが自然と膨らみました。
アウトドア風のこのフォルムがあれば、どこへ行くにもワクワクするくらい魅力的です。
▲ドアにも大きな樹脂バンパーがあって他の車とは明らかに違う見た目がいい
▲側面には六甲山の背景のシールもあってアクティブ感をさらに醸し出せます!
▲このゴツゴツしたタイヤもアウトドアで映えそうこのフォレスターは、乗るだけで「アクティブな人」という印象をつくってくれる一台だと感じました!
他の車でもアウトドアには行けると思います。ですが、よく見るミニバンでは便利であっても、良くも悪くも「無難」なイメージで気持ちが上がることはなさそう。だけど、このフォレスターなら見た目も相まって、アウトドア時間がもっとワクワクしたモノになりそうです。
2. 広い車内が◎ 後席の乗り心地がよさそうで友人と楽しい時間が過ごせそう
続いて内装です。まず僕が「すご!?」って思ったところがこの車内の広さ!!

身長178cmある僕が座っても、頭上にスペースがあって閉塞感なくいい感じ。
後部座席もとても広く、足を組んでも余裕のスペースがありました。これなら友人を乗せても窮屈に感じさせることはなさそう。
僕は後部座席に座るとき、狭すぎると車酔いや身体が凝ったりして気分が悪くなってしまった経験があるので、後席にも広いスペースがあるのは、友人を乗せてアウトドアに行きたい自分にとって大きな魅力に感じました。

座席自体もとても柔らかいクッションで長時間の移動でも疲労感が軽減されそうです。
あと、細かいところにはなるんですけど、前席の座席の肩がストンと落ちていて、そういったことでバックするときに後方が見やすいし、後部座席の友人と会話しやすいのもgoodポイント。

次はトランクです。もう十分すぎるくらいに大っきい! この広さがあれば遠出する際も荷物を軽々積めることができます。
僕は、毎冬スノーボードに行くんですが、これならブーツやウエアなど積み方を気にすることなくガシガシ載せられると思います。

さらに、フロア部分に撥水機能があるので、濡れた荷物も安心!
スノボの帰りに、ウェアやブーツについてる氷が溶けて荷室が濡れてもサッと拭き取ることができそうです。
3. 車がドライブをフォローしてくれるから運転初心者の自分でも安心
僕は、車の免許を取得して一年ちょっとしか経っていないので、運転するとき「ぶつけないか」と不安に思うところが多くあります。
だけどこのフォレスターならアイサイトや障害物センサーが搭載されていて車がぶつからないようサポートしてくれます。僕はバックが苦手なので、センサーがあると特に安心です。
先進安全装備だけでなく運転席に座った時にわかるぶつからない工夫があります。それは「サイドミラーの位置」です。

他の車と比べて下にずらした位置にサイドミラー置くことによって、死角を減らしてドライバーが外の状況を見やすくしています。
さらに、車高が高いのもフォレスターの特徴です。ペットボトル1本以上も高いので段差でもオフロードでも車を傷つけず走れます。

まだ運転に慣れてない自分にとって、フォレスターのボディサイズは大きめなのでぶつけないか心配でしたが、車が運転をサポートしてくれるから出かける機会が増えそうです。もちろんスノボの回数も増えるはず!
たくさんの車が見れるモーターショーは楽しい!
今回大阪モーターショーに行ってみてたくさんの車を一度に見て触れることができ、「どの車も進化しているんだな」と感じました。
今回はフォレスターを紹介させてもらいましたが、「車を見る楽しさ」や「自分の生活にハマる魅力」が少しでも伝わってくれればうれしいです。とはいえ、実際に自分で見てみないとわからないことも多いので、ぜひ皆さんも車を見て触れて、自分にとっての1台を見つけてみてください!